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掲載日:2026/11/02
人が動く理由は2つあると考える。
一つは利益のため。なんらかの自分か他人かの利益を得るために人間は行動をする。
二つは何も考えない。眠気の強い時などは自分がなぜそのような行動を取ったのかわからないものだ。考えるより先に行動という。
人間には、意識のある状態と無い状態(またはそれに近しい状態)がある。意識のある状態では当然意味のある、何らかの行動をする。考えたくなくても脳は考えるのだ。そして、自分のする行動の意味を考え、最善に行く。その最善の考え方はこれまでその人が生きてきた人生によって変わる。
意識の無い状態は意識が無いため、自分のとった理由が分からない。
これらを踏まえると人間とは、脳により個性が出ていると考える。
脳の無い状態で、何らかの行動をさせると、どんなに偉い人間だろうが、どんな恐ろしい人間だろうが、極論同じ行動をとる可能性が生まれると考える。
人間の行動する大きな理由は利益のためであり、その人間が欲する利益は人によって変わり、その利益のために取る手段も変わる。だから、様々な人間が生まれてくるのである。




