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マナに選ばれし落ちこぼれ 〜古代魔法を継ぐ者〜 (マナ落ち)  作者: たくわん。
第一章「落ちこぼれの烙印」

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第5話:地獄の特訓〜目覚める火のマナ~

第5話:地獄の特訓〜目覚める火のマナ〜


 翌朝、午前5時。

 まだ日も昇らない薄暗い空の下、僕たちFクラス全員が学園の訓練場に集められていた。

「さ、寒い……」

 エマが、震えながら呟いた。

「なんで、こんな早朝に……」

 カイルも、眠そうに目をこすっている。

「起きろ」

 ディルクの低い声が、響いた。

 彼は、すでに完全装備で待っていた。腰には短剣、手には古式魔導杖。

「今日から、地獄の特訓を始める」

 その言葉に、全員が背筋を伸ばした。

「お前たちの目標は、Aクラスを倒すこと。そうだったな?」

「はい!」

「なら、生半可な訓練じゃ無理だ」

 ディルクは、腕を組んだ。

「俺が教えられるのは――基礎だけだ」

 彼は、全員を見渡した。

「体術、戦術、判断力、チームワーク。魔法に頼らなくても戦える力」

「魔法は――お前たち自身で磨け」

 その言葉に、僕たちは頷いた。

「これから毎日――」

 ディルクは、指を折りながら言った。

「朝5時から7時まで、体力訓練と格闘術。

 授業後、17時から19時まで、戦術訓練と模擬戦。

 20時から22時まで、ダンジョン実習。

 各自、空き時間に魔法訓練」

 全員が、絶句した。

「む、無理です……!」

 リサが、青ざめた。

「無理じゃない。やるんだ」

 ディルクの目が、鋭い。

「嫌なら、今すぐ帰れ。俺は、本気で戦う奴しか教えない」

 沈黙。

 でも――

 誰も、動かなかった。

「……よし」

 ディルクが、小さく笑った。

「じゃあ、始めるぞ。まずは――ランニング30周!」

「30周!?」

「文句を言うな! 走れ!」

 こうして――

 Fクラスの地獄が、始まった。

     *     *     *

朝の体力訓練

「はぁ……はぁ……もう……無理……」

 トムが、10周目で膝をついた。

「立て! 魔法が使えなくても、体が動けば戦える!」

「ひぃ……!」

 トムは、震える足で立ち上がった。

「盾持ちが倒れてどうする! お前は壁になるんだろ!」

「……っ! そうです……僕は、壁……!」

 トムの目に、光が戻った。

「くそ……負けてられるか……!」

 カイルが、歯を食いしばって走る。

 彼の手には、火属性強化の魔導グローブ。

「私……も……頑張り……ます……!」

 エマが、泣きながら走る。

 癒しの杖を握りしめて。

 僕も、必死だった。

 腰の短剣が、走るたびにぶつかる。

 足が、重い。

 息が、上がる。

 でも――

(これくらいで、倒れるわけにはいかない)

 昨日、レンと戦った。

 圧倒的な力の差を、見せつけられた。

 あの差を埋めるには――

 人の何倍も、努力するしかない。

「アレンさん、頑張って……!」

 ヒナタが、隣を走りながら励ましてくれる。

 (この声がなかったら、きっと途中で倒れていた)

 彼女の腰には、水属性の短杖。

「一緒に……ゴールしましょうね……!」

「……ああ!」

 30周を走り切った時には、全員が地面に倒れ込んだ。

「ぜぇ……ぜぇ……」

「死ぬ……マジで死ぬ……」

「……休憩は、5分だ」

 ディルクが、冷たく言った。

「5分!?」

「次は、格闘術の基礎だ。武器を持て」

 僕たちは、それぞれの武器を構えた。

 アレン――短剣

 ヒナタ――短杖

 トム――盾と短剣

 マルク――訓練用の戦斧

 リサ――魔導書(知識補助)と短杖

 エマ――癒しの杖

 カイル――魔導グローブ

「いいか。魔法が封じられた時、お前たちは何で戦う?」

 ディルクが、自分の短剣を抜いた。

「武器だ。体術だ。そして――仲間だ」

 彼は、構えた。

「一人ずつ、俺に挑んでこい」

     *     *     *

格闘訓練

「トム、お前から来い」

「は、はい!」

 トムが、盾を構えて前に出た。

「盾持ちは、守るのが仕事だ。だが――」

 ディルクが、一瞬で間合いを詰めた。

「守るだけじゃ、勝てない!」

 短剣が、トムの盾に当たる。

 ガキィン!

「うわっ!」

 トムが、衝撃で後退する。

「盾で受けるだけじゃダメだ。受け流せ!」

「う、受け流す……!」

 トムは、次の攻撃を斜めに受けた。

 剣が、滑る。

「それだ! そして――反撃!」

「えっ!?」

「盾で殴れ!」

「ええ!?」

 トムは、思わず盾で押し出した。

 ディルクが、わざと後退する。

「いいぞ。守りながら攻める。それがお前の戦い方だ」

 トムの顔が、明るくなった。

「次、マルク」

「おう!」

 マルクが、戦斧を振り上げた。

「うおおお!」

 力任せに振り下ろす――

 ディルクが、横に避けた。

「力だけじゃダメだ」

 彼の杖が、マルクの足を払った。

「うわっ!」

 マルクが、倒れる。

「お前の武器は重い。外したら隙だらけだ」

「くっ……!」

「だが、当たれば一撃だ。フェイントを使え」

「フェイント……?」

「振ると見せかけて、止める。相手が避けたところを本当に振る」

 マルクの目が、輝いた。

「なるほど……!」

 こうして、一人ずつ――

 ディルクは、それぞれの武器の使い方を教えていった。

 カイルには――拳に魔法を纏わせるタイミング。

 リサには――魔導書で相手の動きを予測する方法。

 エマには――杖での防御術。

 そして――

「アレン」

「はい」

 僕は、短剣を構えた。

「お前は、魔法が不安定だ。だから――近接戦を極めろ」

 ディルクが、構えた。

「来い」

 僕は、駆けた。

 短剣を握りしめて。

 振る――

 ディルクの杖が、短剣を受ける。

「力を抜け。短剣は速さが命だ」

「はい!」

 もう一度、振る。

 今度は、軽く、速く。

「いいぞ。そして――」

 ディルクが、僕の懐に入り込んだ。

「近距離では、素手も使え!」

 彼の拳が、僕の腹部に――

 僕は、咄嗟に手のひらで受けた。

「っ!」

 その瞬間――

 手のひらが、淡く光った。

「……っ!」

 ディルクが、目を見開いた。

「今の……」

「す、すみません……勝手に……」

「いや、いい」

 ディルクは、複雑な表情をした。

「お前の力は……俺には教えられない」

 その声に、ほんの一瞬――哀しみのような色が混じった。

ディルク先生は、何かを知っている……?

「……はい」

「だが、基礎があれば――その力を活かせる」

 彼は、僕の肩を叩いた。

「体術を磨け。そうすれば、魔法との組み合わせで――お前だけの戦い方ができる」

 その言葉が、胸に響いた。

     *     *     *

午後の授業後――各自の魔法訓練

 授業が終わった後、僕たちはそれぞれの場所で魔法訓練をしていた。

 訓練場の片隅――

 トムが、盾を構えていた。

「……土のアースウォール!」

 盾の前に、土の壁が現れる。

 でも、すぐに崩れた。

「くっ……まだ、安定しない……」

 彼は、何度も何度も、繰り返していた。

 別の場所では――

 マルクが、地面を叩いていた。

地盤隆起アースライズ!」

 地面が、盛り上がる。

 でも、制御できずに暴走する。

「くそっ! また暴走した……!」

 彼は、悔しそうに拳を握った。

「もっと、制御を……」

 図書館では――

 リサが、魔導書を読みながら魔法の研究をしていた。

風刃ウィンドブレードの制御には……風の流れを読む必要がある……」

 彼女は、ノートに書き込んでいた。

「理論を理解すれば……もっと強くなれる……!」

 保健室では――

 エマが、エリナ先生に指導を受けていた。

「エマちゃん、回復魔法は感情が大事なのよ」

「感情……ですか?」

「そう。相手を想う気持ち。それが、魔法の力になる」

 エリナ先生は、優しく笑った。

「あなたの優しさが、魔法の源よ」

 訓練場の別の場所では――

 カイルが、一人で拳を振っていた。

 魔導グローブから、火花が散る。

火炎拳フレイムフィスト!」

 炎が、拳を包む。

 でも、すぐに消える。

「くそ……まだ、持続しない……!」

 彼は、歯を食いしばった。

「もっと……もっと強く……!」

 そして――

 僕は、学園の裏手にいた。

 人気のない場所。

 手のひらを、前に突き出す。

「世界のマナ……聞こえますか」

 静かに、呼びかける。

 その時――

『アレン』

 エルフェリアの声が、聞こえた。

「エルフェリア……!」

『今日は、少し違う訓練をしましょう』

「違う訓練……?」

『世界のマナは、一つじゃないわ。火、水、風、土、光、闇――それぞれに、意思がある』

 エルフェリアの声が、優しく響く。

『今日は、火のマナと対話してみましょう』

「火の……マナ……?」

『目を閉じて。感じて』

 僕は、目を閉じた。

 周囲のマナを、感じようとする。

 その時――

 熱い気配を、感じた。

 燃え上がるような、激しいエネルギー。

『……誰だ?』

 低い、荒々しい声。

「え……?」

『俺の名はイグニス。火のマナだ』

 目を開けると――

 目の前に、赤髪の少年が立っていた。

 炎のような瞳。

「イグニス……!」

『お前が、アレンか』

 イグニスは、腕を組んだ。

『エルフェリアから聞いてる。古代魔法の継承者だってな』

「……はい」

『ふん。まだまだ青いな』

 イグニスは、拳を握った。

『火の力を借りたいなら――俺を倒してみろ』

「え!?」

『火は、戦いの中で輝く。お前の覚悟を、見せてみろ!』

 イグニスが、拳を振るった。

 炎が、迸る!

「うわっ!」

 僕は、咄嗟に避けた。

「ちょ、ちょっと待って……!」

『待たない! これが、火の本質だ!』

 次々と、炎の拳が飛んでくる。

 僕は、必死に避ける。

 そして――

 反撃した。

「来てくれ……世界のマナ!」

 手のひらから、光が放たれる。

 でも――

『甘い!』

 イグニスの炎が、光を飲み込んだ。

「くっ……!」

『お前の力は、まだ中途半端だ! もっと、本気で来い!』

 イグニスの言葉に、僕は歯を食いしばった。

(本気で……!)

 もう一度、手を突き出す。

「頼む……力を貸してくれ……!」

 イグニスの炎が渦巻く。

アレンが恐怖と痛みに耐えきれず、目を閉じる。

しかし心の奥で「何か」が叫ぶ。


『火は、闘志そのものだ。恐れるな、燃やせ。迷う心も、弱さも全部燃やせ。』


その声が、確かに聞こえた。


アレンの中で、何かが弾けた。

次の瞬間、手のひらから小さな炎が――。

 その時――

 周囲の火のマナが、反応した。

 燃え上がるような感覚。

 熱い。

 でも――温かい。

「これが……火のマナ……!」

 手のひらから、炎が放たれた。

 イグニスの炎と、激突する。

 ドォォン!

 爆発。

 煙が晴れた時――

 イグニスは、笑っていた。

『……合格だ』

「え……?」

『お前、初めてにしては上出来だ』

 イグニスは、僕の肩を叩いた。

『火の力を、少しだけ貸してやる。ただし――』

 彼の瞳が、真剣になった。

『火は、諸刃の剣だ。使い方を間違えれば、自分も焼く』

「……気をつけます」

『また会おう、アレン』

 イグニスの姿が、消えた。

 僕は、手のひらを見つめた。

 まだ、微かに熱が残っている。

(火のマナ……イグニス……)

 新しい力の片鱗を、感じた。

     *     *     *

夜の実戦訓練――ダンジョン実習

「よし、全員集合したな」

 ディルクが、ダンジョンの入口で待っていた。

「今日から、毎日ダンジョンに潜る」

 彼は、腕を組んだ。

「ただし――俺は後ろからついていくだけだ。戦うのは、お前たちだけ」

「了解です!」

 僕たちは、ダンジョンに入った。

 翠緑の迷宮、第1層。

『ピチャ……ピチャ……』

 スライムが、現れた。

「来た! カイル!」

「任せろ!」

 カイルが、魔導グローブを構えた。

火炎拳フレイムフィスト!」

 拳に炎が纏わる。

 そのまま、スライムに突っ込む。

 ドカッ!

『ピギャアア!』

 スライムが、燃え上がって消えた。

「やった!」

「次! 森林狼だ!」

 リサが、魔導書を見て叫んだ。

「弱点は火! カイル、もう一発!」

「分かってる!」

 連携が、取れている。

 トムは、盾で仲間を守る。

 マルクは、戦斧で魔物を叩き潰す。

 エマは、傷ついた仲間を癒す。

 ヒナタは、水魔法でサポートする。

 そして――

 僕は、近接戦闘と古代魔法を組み合わせて戦う。

 短剣で斬りつけ――

 隙を見て、古代魔法を放つ。

「世界のマナ……今だ!」

 光の弾が、魔物を貫いた。

「アレンさん、すごい!」

 ヒナタが、笑顔で言った。

 こうして――

 僕たちは、第1層を完全攻略した。

     *     *     *

一週間後――初めてのスクロール獲得

「おい、見ろ! 宝箱だ!」

 マルクが、ダンジョンの奥で宝箱を見つけた。

「開けてみよう!」

 トムが、慎重に開ける。

 中には――

 スクロールが、三つ。

「これは……」

 リサが、スクロールを調べた。

「E級スクロール『岩石槍ロックスピア』」

「D級スクロール『火炎剣フレイムソード』」

「E級スクロール『水の癒し(ウォーターヒール)』」

「D級!?」

 全員が、驚いた。

「誰が使う?」

 ディルクが、聞いた。

「……俺、火炎剣欲しい」

 カイルが、手を挙げた。

「でも、D級……成功率、低いんだよな……」

「やってみろ」

 ディルクが、カイルにスクロールを渡した。

 カイルは、深呼吸した。

 そして、スクロールを開いた。

 光が、体に流れ込む。

 マナ回路が、刻まれていく。

「うっ……!」

 痛みが走る。

 カイルの顔が、歪む。

「くそ……! 負けるか……!」

 彼は、歯を食いしばった。

 その時――

 スクロールが、完全に光った。

『習得成功――火炎剣フレイムソード

 カイルの体が、淡く光った。

「……やった……!」

「おお! カイル、すげぇ!」

 マルクが、興奮して叫んだ。

「D級スクロール、成功したぞ!」

 カイルは、嬉しそうに笑った。

「これで……もっと強くなれる……!」

 他の二つのスクロールも――

 マルクが岩石槍を。

 エマが水の癒しを。

 それぞれ、習得に成功した。

「よくやった」

 ディルクが、満足そうに頷いた。

「お前たち、確実に成長してる」

     *     *     *

二週間後――Fクラスの変化

 地獄の特訓が始まって、二週間が経った。

 教室の雰囲気が、変わっていた。

「おはよう、アレン!」

 マルクが、元気よく声をかけてきた。

 彼の背中には、立派な戦斧。

「体、軽くなった気がする!」

「俺も! 今朝、ランニング35周できた!」

 カイルも、笑顔だった。

「私、E級スクロール三つ覚えました……!」

 リサが、嬉しそうに報告した。

「すごいですね、リサさん!」

 ヒナタも、笑顔だった。

「僕も……盾での防御、上手くなってきました」

 トムが、自信を持って言った。

「えへへ、私も回復魔法、安定してきたんです!」

 エマが、癒しの杖を嬉しそうに見せた。

 みんな、確実に――

 強くなっていた。

 そして――

 僕も、成長していた。

 古代魔法の制御が、少しずつ安定してきている。

 手のひらの光を、10分間維持できるようになった。

 火のマナも、少しだけ使えるようになった。

「よし、全員揃ったな」

 ディルクが、教室に入ってきた。

「お前たちに、知らせがある」

 全員が、緊張した。

「一ヶ月後――学園内予選大会が開催される」

「学園内予選……?」

「ああ。各クラスから代表5名を選び、チーム戦で戦う」

 ディルクは、黒板に書いた。

『Fクラス vs 全クラス』

「優勝したクラスは――全国魔導大会の出場権を得る」

「全国大会……!」

 みんなの目が、輝いた。

「そして――」

 ディルクは、全員を見渡した。

「お前たちFクラスの代表は――」

 彼は、5人の名前を書いた。

アレン・アルカディア

ヒナタ・ルミエール

カイル・アッシュ

マルク・ストーン

トム・ウッド

「この5名だ」

 選ばれた5人が、立ち上がった。

「ディルク先生……!」

「お前たちなら、できる」

 ディルクの目が、真剣だった。

「この一ヶ月、さらに鍛える。Aクラスを倒すために」

 その言葉に、全員が拳を握った。

「おおおお!」

「やってやるぜ!」

「Aクラス、倒す!」

 僕も、拳を握りしめた。

(レン……次こそ、お前に勝つ)

 そして――

 残りの10人も、声を上げた。

「私たちも、サポートします!」

 リサが、眼鏡を光らせた。

「情報収集と戦術立案なら、任せてください!」

「俺たちも、訓練相手になるぜ!」

 Fクラス全員が、団結していた。

 こうして――

 Fクラスの新たな戦いが始まった。

落ちこぼれの名を背負ったまま、

――反逆が、始まる。

 

 第一章「落ちこぼれの烙印」(完)

 

第二章「予選大会編」第1話へ続く

次回予告:

一ヶ月後――

学園内予選大会が、開幕する。

Fクラス代表5名の初陣。

初戦の相手は、Cクラス代表チーム。

「落ちこぼれども、覚悟しろよ」

だが、Fクラスはもう――

あの頃の落ちこぼれではなかった。

アレンの古代魔法が、ついに本格始動!

イグニスの力を借りた、新技が炸裂する――!

「見せてやろう、僕たちの力を!」

熱戦の、幕が上がる――!

第二章「予選大会編」第1話「開幕!学園内大会」、次回更新!

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