↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
44/142

エピ44

海斗くんがあれこれとチョウウさ

んに説明しながら謝っていると、

チョウウさんは何かに気づいたよ

うです。

チョウウ「あのー、白浜海斗さん

 は以前、テレビに出ていた人で

 すよね」

海斗「ええ。よくご存じで」

チョウウ「今はお仕事は何を?」

海斗「少し前までガソリンスタン

 ドで働いていたのですが、今は

 体調を崩して外で働けない状態

 なんです。それで、なろう、に

 エッセーを投稿して広告収入を

 得ようと考えたのですが、うま

 くいかず、今は収入が無くて。

 それで、僕もボピもちゃんとし

 た食事ができず、そのせいで、

 ボピは性格が意地悪になってし

 まったんです」

チョウウ「そうですか。では、私

 が知っている店に話しをして、

 海斗さんのエッセーに広告を載

 せるように勧めてみましょう」

海斗「えっ。ご迷惑をかけた上に

 そんなことまでしていただくわ

 けにはまいりません」

チョウウ「どうぞ、お気になさら

 ず。二三日待っていて下さい」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。