プロローグ
初めてましてPC部員です。
僕自体小説を上げるの自体始めててで、週1くらいのペースであげていく予定です。
誤字など、ここがおかしいと思う部分かがありましたらすぐ報告よろしくお願いします!!
失踪しないようにも感想も含め再度よろしくお願いします!!
それでは本編へどうぞ
遥か遠い昔
魔国と魔物たちは戦っており。
魔国が闘っているのは理性を無くした魔国の民。
魔人と呼ばれたもの達だった。
そして、その戦いは理性を無くしたかつての仲間たちへの弔いの闘いでもあった。
そのため幾度となく繰り返されていた。
そしてその闘いで生き残った物は進化しいずれも強力になっていく。
両者の闘いは代を超え連綿と続いていた。
もはやその闘いも戦いになってしまったころ。
戦いの最前列で戦い続けた魔国側の伝説の魔術師がいた。
その者は己の魔力と引き換えに次元を歪めるほどの威力のある魔法を使い、戦いを終わらせた。
だが、その魔法は威力が強く次元を歪ませてしまった。
が
その直後歪んだ次元は消えてしまいそのままその魔術師は行方をくらませてしまった。
**********************************************
体の周りを虫が蠢くような気持ちの悪さがする。
どう表現したらいいのか分からないが、自分の身体の感じがしない。
これはどうなっているのだ!
声を出そうとしたのに出せない。
魔力切れを起こしても声を出せないというわけではないからちがうだろう。
これが魔力を引き換えにした代償なのか。
周りも見えずどうなっているのかも分からない。
( 'ω')クッ!ここから動き早く現状を把握しなければ
そう思い動こうとしたした。
けれど動けない、まるで何かに覆われているような感じだった。
なのでその覆われているものを切り裂き外にでた。
さっきからしていた体の周りを虫が蠢くような気持ちの悪さもなくなり実に清々しい気分だ。
ん?
切り裂いた?
何この鎌みたいな形やつ?
これ魔虫についてるやつじゃん。
周りを見渡すと同じような姿をしている大量の魔虫とびっしりと巨大な大木に付いている卵が蠢いていた。
さっき切り裂いたものと同じ形状のものから次から次へとマンティスが溢れ出している。
魔力と引き換えに魔法をつかって戦いをおわらせたためまさかと思いつつ{[<ステータス>]}を使う。
===============
─マンティス(幼体)─
翡翠色の魔虫。自然豊かな森にしか生息できないと言われる希少な魔虫。その希少さは珍しいということではなく、成体で確認されることがほとんどないことが由来。
絶滅危惧種。
LⅤ :1/5
HP :3/3
MP :5/8
攻撃:6
防御:2
俊敏 :9
―パッシブスキル―
『希少種の希望』『鋭い攻撃』
―スキル―
『斬撃』『ステータス』
―称号―
『転生者』
===============
マンティスになってしまった。
いや。
マンティスにさせられた。
という方があっているのかもしれない。
気持ちが悪かった。
昔から状況を受け入れるのは得意だった。
けれどこの状況を受け入れられない。
いや。
受け入れたくなかったんだろう。
とりあえず落ち着いて今のステータスと向き合おう。
『パッシブスキル』
===============
―希少種の希望―
ジャイアントマンティスから稀に生まれる赤色の個体の中で1番希望があるものに与えられる恩恵。LVが上がりやすくなる。技能熟練度が上がりやすくなる。
===============
―鋭い攻撃―
捕食対象に与える攻撃は全て防御を無視して与えられる恐ろしく鋭い攻撃。
===============
なにこれすっげぇ強い。あと暗くてあまりよく分からなかったが赤かったんだなぁ..
持ってるだけで強いパッシブスキルだなんて最高だぜ
(`・ω・´)σ ヨシ!次だ次
『スキル』
===============
―斬撃―
斬撃を出し目の前にある物を切り裂く
===============
―ステータス―
目の前にステータスを映し出す
===============
斬撃はこの体に着いていたものかもしれないけどステータスはさっき使ったから使えるようになったのか?
まあ後で他の魔法も使ってみればいいか( ᐛ )
『称号』
===============
-転生者-
神の力により転生されたもの
===============
これで確信ができた。
こんな姿にした神を殺してやると心に決めた。
マンティスという種族はカマキリみたいな感じで考えて貰えばいいです




