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深夜radio  作者: ヒラメ
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Midnight hometown

ふとダイヤルを回したあなた。

砂嵐の中突然流れ出した、聞き慣れないノイズ混じりの音。


きっとあなたは聞き入るでしょう。


今日はどんなお話をしましょうか。

そうですね。ではこの「ラジオ」の話なんかどうでしょうか。

初めまして。そして、明けましておめでとうございます。

1月に入ってからいっそう寒くなりましてねぇ。ほんと。

我が家にはこたつは無いんだけど、それでも暖房付けた部屋からは一歩も出たくないと部屋の隅で丸くなる日々です。


ところで、普段ラジオって聞きますか?車の中で聞く人もいるでしょうし、どこかのお店で流れている時もあるかもしれません。けれど、あなたの生活に親密じゃあないでしょう?

このラジオだって聞いている人がいないと言えばもし聞いている人に失礼ですが、実際いるか定かではありません。テレビさえ見る人が減ってきた今、ラジオ界隈の人というのはは減ってきている訳です。


けど、ラジオを聴くとすごく安心しませんか。懐かしい気がしませんか。

それがラジオにしかない魔法です。不安になった時、心細い時、どんな時でも必ず心に寄り添ってくれる温かさがある。


今聴いている君も。またいつかここに帰っておいで。いつでも待っているから。


徳永英明より

壊れかけのRadio

お初お目にかかります。ヒラメです。

どんな時間でもどこかの局はラジオってやってるんですよね。凄いと思います。

特別お金取ってるわけでもないですし、わざわざ深夜にやらなくてもと思いますけれど。


で、思ったわけですね私は。誰にも読まれない。けれど、ふと誰かの目に止まって、読んで、少しでもラジオへの関心を広げてくれたらなと。


不定期で進めていきます。深夜Radio

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― 新着の感想 ―
[良い点] 面白い試みで、興味が惹かれ、リスナーに。 [一言] ラジオ聴いて安心する気持ちわかるー。 心に寄り添うって表現に、確かにと頷いています。
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