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ある晴れた日の朝食

作者:十条 楓
なんとなく書いてみました(*´꒳`*)

 あなたはわたしのことが好き?
 あなたはわたしのどこが好き?

 わたしがそう尋ねると、
あなたはいつもすぐに新聞を広げるわね。
赤く染まった顔を隠しているつもりなの?

 でも、あなたの両耳がこぼれているわ。
だから、あなたの気持ちは丸わかりなの。

 ふふふ、かわいい。

 わたしは紅茶を()れるの。
 あなたのために。

 あなたのことなら何でもわかるの。
 お砂糖はひとつ。ミルクはいっぱい。

 こんがり焼かれたトースト1枚と。
 こんもり盛られたサラダと一緒に。

 今朝もあなたが好きなものばっかりね。

 それにわたしの笑顔が加わるのよ。
 最高の朝食だと思わない?

 ねぇ、あなた?
 わたしのこと好き?
最後までお付き合いいただきまして
誠にありがとうございます♪

お楽しみいただけたでしょうか?

感想等お待ちしております♪
m(_ _)m

十条 楓

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