〇話 ただの日常?
いつも通りの日常だった。本当だ。
俺、僕?まぁいいや、今俺は多分異世界にいると思う…だって周りの風景がどこか現実離れしているのだ。
「ここどこだ?」ふとつぶやいたこの言葉に待ちゆく人、亜人は気にもせず…「いや、亜人ってどういうこと?」よく聞く話だが思ってもいないことが起きると逆に冷静になるとはこのことをいうのだろう。
「いや、いまはそんなことはどうだっていい。いまはどうすればいいか、か…」現状のいま俺が持っている持ち物を確認してみる。「まずは携帯と財布残金は560円、それとドアノブ。 いやなんでだよ‼」これにはさすがにおどろく。「そういえば何でここにいるんだろう、少し前を思い出してみるか…」
俺は普通の家庭に生まれ周りに合わせるように育ってきた、ただの高3の学生のはずだ。確か飛ばされる前は家に帰る寸前でドアに手をかけるとこだったはずだ。「だからってドアノブはいらないだろ…」
まぁ短くしたらこんな感じだ。「特に思い当たる節はないか。」トラックにはねられていない。ゲームも人ほどにしかしていない多分、祠だって壊していないのだならどうして?
そんな時だった。「くぁwせdrftgyふじklp」露店の店番のような人がなんか言っている。
「くぁwせdrftgyふじこlp」本当に分からん。いやこんな世界でどう生きていくってんだ。
おれは今後一体どうなってしまうのだろうか。
初投稿です!
誤字脱字、駄文に申し訳ない!
見てくれた方心からありがとう。




