表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
刹那の風景 第一章  作者: 緑青・薄浅黄
『 刹那の風景 』
1/126

『 序 』

【世界】を見て見たい。

【僕】が願った事だった。


【僕】が知らない【世界】をただ知りたかった。


そして


最後は【椿】のように。

【僕】は【ぽとり】と落ちたかった。


死に様は【椿】のように。

生き様は【椿】のように。


【潔く】生き、【潔く】死にたかったのだ。


【杉本刹那】として。


だけど。【僕】の【願い】は2つとも【叶う】ことはなく。


【僕】の本当を知る者は【この世界】にはいない。

【僕】の本当の【名前】を知る者もいない。


【この世界】が【僕】に与えたものは


【前の世界】と同様の【白い世界】

【病室】という【世界】から切り取られた【場所】


【僕】は【白い世界】で【沈もう】としていた。


彼が僕に尋ねるまでは。


【やりたい事、ないのか?】


ここでも【僕】は【世界】を見てみたいと望む。

ここが【地球】ではなく【異世界】だったとしても。


探すために【僕】の【    】を。


唯一つだけ残った【椿】を胸の中に閉じ込め

【今】の【僕】は【   】になった。





はじめまして。

『Web 刹那の風景』を読みに来ていただき、ありがとうございます。

本編は10年前に描いた物語であり、現在もまだ続いております。

そしてこの小説は、ざまぁ系でもほのぼの系でもありませんので、

ご注意いただけると幸いです。


第一章は、文章が読み辛く、構成など、色々おかしい箇所が多々あります。

コミカライズはそういった箇所を加筆修正した、

『書籍 刹那の風景』を原作としており、

Webとは話が異なっておりますのでご注意ください。


* 書籍が気になる方は、BOOK☆WALKER様や、

アマゾン様で試し読みができます。


それでは、緑青・薄浅黄の二人で作っていく世界を、

楽しんでいただけたら嬉しく思います。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕達の小説を読んでいただき、また応援いただきありがとうございます。
2025年3月5日にドラゴンノベルス様より
『刹那の風景6 : 暁 』が刊行されした。
活動報告
詳しくは上記の活動報告を見ていただけると嬉しいです。



html>

X(旧Twitter)にも、情報をUpしています。
『緑青・薄浅黄 X』
よろしくお願いいたします。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ