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タイトル未定2026/02/11 08:26

1999年9月10日は、俺が最も憎む日だ。


何で生まれたんだ?何のために大人になったんだ?日本にも行けず、ウルトラマン映画の脚本も書けず、ウルトラマンの監督もできず、ウルトラマンのスーツアクターにもなれず、ウルトラマンにも出演できない。頭の良い人間は決して成功できない、成功するのは単に運の良い人間だという研究にまで出会ってしまった。それなのに、俺が真剣に勉強して何になる?良い成績を取って何になる?運にここまで左右されるなら、大学を卒業して何になるんだ?なんで仕事を頑張らなきゃいけない?金を全部宝くじに使った方がマシじゃないか?子どもの頃、なんで本ばかり読んで、オタクみたいになってたんだ?それで頭が良いのか?中2、中3の時の席は、結局ずっと同じだったろ?本当に頭が良かったら、なんで中3の数学の成績は2(5段階評価)しか取れなかったんだ?これが頭が良いってことか?俺は頭が良いのか?こんな無価値なプランクトンのようにただ日々を過ごすだけの人生なら、なんで生まれてきたんだ?なんで全力で取り組まなきゃいけないのか?この世界が憎い。そして俺自身も憎い。


同じ生年月日の日本の俳優を見つけた。日本のWikipediaで調べた。間違っていなければ、彼は俺が中2の時からすでに俳優だった。俺はもう23歳だ(来月で24歳、あと1年で四捨五入したら30だ)。それでもまだ自分がこれから何をするのかさえわからない。俺の運のなさは遊戯王ユーギにまで及んでるんじゃないか?(欲しいと思っていたカード(葉)は一度も引いたことない)


https://www.instagram.com/kitamura_y910/


本当はやりたい仕事はある。ウルトラマンやゴジラの脚本を書くこと、特撮ヒーロー番組の監督や特技監督になること。でも多分なれっこないだろう。どうしたらなれるのかもわからない。


ちくしょう、明日を越えたら誕生日か。もう24年?先生も(サラポン先生でさえも)、クラスメートも(中1から中3までずっと)「頭がいい」と褒めていた(どれくらい頭が良かったのかはわからない。みんな口を揃えて「頭がいい」と言うだけだった)あいつが、どうしてここまで来て、今までずっとお前らがサラリーマンになる姿は想像できても、自分自身は同じ場所で足踏みしてるなんて想像もしなかったんだ?


ガッツ星人が本当にいたら、とっくに殺されてるだろうな。ずっと同じ場所で足踏みしてるから。


もう24年だ。


https://www.instagram.com/kitamura_y910/


生年月日は同じなのに、彼は俳優になれた。2013年から活動している。


一方、俺はプラントvs.ゾンビをやって、サバイバルモードをアンロックし、屋上のステージまでクリアした。


何のためだ?


24年。今の俺にできるのは、プラントvs.ゾンビをサバイバルモードまでやり込むことだけだ。


いったい何と戦ってるんだ?


1999年9月10日


一九九九 九月十日 一人 生まれ来る

思いは 大きくなりて 得ることなし

思うは 留まりて 得ることなし

時は 巡る 輪の如く

九月十日 幾重にも

新たなる 九月十日 次々と

続きて来る

その者こそ 闇なり

誰もが見て 知りて

皆に寄り添い 皆に従い 皆と共にあり

されど 顧みる者 誰もなし

闇は 見えぬもの 得られぬもの

されど 見えなくするもの

白き小さき兎 あの子は 今に 至らじと思いし

昔は 人 周りにありき

今は 周りの人 跡形なく消えぬ

命は 雨の如し

想い 考え 心 雨の如し

ある日 アーバンが 豚挽肉入りロティを 持って来てくれた

説明のつかぬ想い 心の中にあり

白き小さき兎 あの子は 生を憎む


俺の誕生日。

来年の九月十日は 死ぬ日かもしれない。


もう消えてしまいたい。何をやっても成功しない。書いてもダメ、何をやってもダメ。心底疲れた。何をやっても一つも成功しない人生、もうたくさんだ。中学校にいた時、真剣に告白してきた女の子が2回もいた。中1と中2の時だ、今でもよく覚えてる。なのに今まで一度も彼女がいない。出版社に原稿を送っても通らない。プワイ出版社みたいな新興出版社でさえ採用してくれない。腹が立つ。うんざりだ。イライラする。もう我慢の限界だ。もう努力する気力もない。これ以上努力しない。人生すべてが失敗だ。運命が心底悔しい。やりたいことは一度もできやしない。心底つまらない。


「俺は作家になりたくない。

俺は科学者になりたくない。

俺は夢を信じない。

俺は夢が憎い。

........」.....

「ならなくていい」

「俺は何も欲しくない。何もしたくない」

「違う。この世界は何をくれたっていうんだ?新しいゴジラ映画か?」

「違う。誕生日ケーキを思い出として取っておいたって腐るだろ?結局食べなきゃいけないんじゃないか?今までの誕生日、何のケーキを食べたか覚えてるか?23年も経って、今さら『イケてる』だって?中学校の時はみんな『シロアリみたいな顔』って言ってたくせに。今さら、あれこれオファーを待ったり、夢を追いかけたりしなきゃいけない理由がどこにある?」


「夢って生きてるのか?歩けるのか?代謝とかあるのか?ヘモグロビンもないだろ。歩いてたら、『ねえ、夢さん、僕あなたのこと好きです。結婚してくれませんか』。夢が『ごめん、あなたとは友達としてしか思えない』って?マジかよ?夢にだって誕生日はあるのか?俺は1999年9月10日に生まれた。夢も1999年9月10日に生まれたのか?この23年間、ずっと『シロアリみたいな顔』って言われてきた。今さら『イケてる』だの『頭がいい』だの。頭がいいってこのザマか?小1から大学卒業までの試験、一度も前もって勉強したことない。落ちたことない、留年したことない。卒業できただけでも奇跡だ。この23年間、褒めもしない、助けもしない、興味も示さない。なのになんで今さら俺に興味持つんだ?この世界、いったいどうしちゃってるんだ!!!!?????」


「なんでだ?子どもの頃は『大きくなったら何になりたい?』って聞いてくるくせに、大人になったら誰も夢を叶えられやしない。なんで全てが手遅れになった今、俺が全員の期待に応えなきゃいけないんだ?」


「誰も助け合ったりしないからだ。夢なんて叶うわけない。外部の人間から何も受け入れられやしない。どこに原稿送っても出版社は採用してくれない。どうやって生きていけっていうんだ?ウルトラマンの主役になりたい?彼らは採用してくれないよ。もう23年だ。23年も無駄にした。9月10日、あと2ヶ月で24年目だ。初めて書いた漫画、小5の時に書いたんだ。それもまだ完結してない。もういい。やめた。だからだ。人生に入ってくる全てのチャンスを拒絶する。向こうから来る全ての仕事を断る。全ての援助を拒絶する。たとえスカウトマンが来て俳優にしようとしても断る。何かするなら自分でやる。誰かにどこかに連れて行ってもらったり、何かを助けてもらったりするのはごめんだ。俺の人生に入ってくる全てのものを、生涯を通して拒絶する。


『援助はいらない』」


自分自身に対して、憎しみ、怒り、イライラ、不快感、不満を感じている。人生の全てが停滞していて、どこにもまともに到達できず、時間を無駄にしたと感じる。もうこれ以上、我慢して頑張りたくない。


面白い話を聞かせてやる。


「ある子供がいた。科学者になりたいという夢を持っていた。その子供はその目的を達成しようと努力した。なぜなら、その目的を達成すれば、他のことが出来るようになるからだ。その目的を達成してしまえば、今度は何だってできる。さて、中学生の時、彼は毎日、毎時間、友達にいじめられていた。その子供は怒りを晴らすことができなかった。その子供は自分の友人に対処する計画も立てられなかった。中学を卒業し、その子供はやっと解放されたと思った。しかし、その子供の家族は自己中心的で、ついにその子供は怪物を作り、復讐するために時間を戻す方法を探し始めた。何年も何年も時が経ち、怪物は一つも作れず、時間も戻せなかった。30歳に近づいた頃、その子供は気づいた。自分は何に時間を浪費していたのか、それは自分の目的ではなかった、と。そこで全ての計画を白紙に戻し、新しい計画を立て始めた。しかし、その子供は自殺した。いや、自殺したのではなく、中学生の時に彼をいじめていた友人に殺された。その子供の友人も、家族も、彼が自殺したのではなく殺されたことを知っていたが、それでも皆に真実を隠し、彼が自殺したと言い続けた。そして、彼のものを全て使い尽くした。高級車を買い、アダルト漫画を買い、アダルトアニメを買い、彼のものを全て他人に分け与え、自分のために使い尽くした。


なんでこれが面白い話かわかるか?


その子供は自分が無駄なこと、自分の目的とは違うことに時間を浪費していたと気づき、その場ですべての計画を放棄し、新しく始め、自分の本当の目的を達成しようとした。しかし、他の人たちは死ぬ年齢になるまで無駄なことに時間を費やし、自己中心的で、自分が無駄なことに時間を費やしているとも、それが自分の目的から外れているとも考えない。自分の人生全てを無駄にし、死ぬ間際になって『あとどれくらい生きられるのか、いつ死ぬのか』と愚痴る。それまで何をしていたんだ?なんで時間を無駄にしてばかりいるんだ?それに加えて、いじめ、陰口、嫉妬、自己中心的な欲求を満たすことだけ、他人を身体的・言葉的・精神的に傷つけることで、また別の子供の人生全体を無駄にさせてしまう。だからこそ、これは面白い話なんだ。


二つ目の面白い話を聞きたいか?


一つ目とほぼ同じだが、25%違う。


「ある子供がいた。科学者になりたいという夢を持っていた。その子供はその目的を達成しようと努力した。なぜなら、その目的を達成すれば、他のことが出来るようになるからだ。その目的を達成してしまえば、今度は何だってできる。さて、中学生の時、彼は毎日、毎時間、友達にいじめられていた。その子供は怒りを晴らすことができなかった。その子供は自分の友人に対処する計画も立てられなかった。中学を卒業し、その子供はやっと解放されたと思った。しかし、その子供の家族は自己中心的で、ついにその子供は怪物を作り、復讐するために時間を戻す方法を探し始めた。何年も何年も時が経ち、怪物は一つも作れず、時間も戻せなかった。30歳に近づいた頃、その子供は気づいた。自分は何に時間を浪費していたのか、それは自分の目的ではなかった、と。そこで全ての計画を白紙に戻した。今回の目的は、失った時間を全て取り戻し、自分自身の真の目的を達成することだった。だが、さっきも言ったように、その子供の家族は自己中心的だ。その子供の友人も自己中心的だと思うか?もちろん自己中心的だ。その子供はただこれ以上時間を無駄にしたくなかっただけだ。ただ失った時間を取り戻したかっただけだ。結局、皆の自己中心的な行動のせいで、その子供はまた時間を無駄にし、結局どんな計画も実行できず、その子供は闇の中に消えていった。どこで、いつ、わからない。おそらくもう死んでいるだろう。


なんでこれが面白い話かわかるか?


その子供は自分が無駄なこと、自分の目的とは違うことに時間を浪費していたと気づき、その場ですべての計画を放棄し、新しく始め、自分の本当の目的を達成しようとした。しかし、他の人たちは死ぬ年齢になるまで無駄なことに時間を費やし、自己中心的で、自分が無駄なことに時間を費やしているとも、それが自分の目的から外れているとも考えない。自分の人生全てを無駄にし、死ぬ間際になって『あとどれくらい生きられるのか、いつ死ぬのか』と愚痴る。それまで何をしていたんだ?なんで時間を無駄にしてばかりいるんだ?それに加えて、いじめ、陰口、嫉妬、自己中心的な欲求を満たすことだけ、他人を身体的・言葉的・精神的に傷つけることで、また別の子供の人生全体を無駄にさせてしまう。だからこそ、これは面白い話なんだ。」


見たか、一つ目と違うのはたった25%だけだ。それ以外は一つ目と100%同じだ。


この24年間で

一、彼女も一人もいない、初恋の人と付き合うことすらなかった。

二、出版社に投稿しても採用されない(しかもその出版社は季刊誌から年刊誌に変わってるし)。

「ขายหัวเราะ」に短編小説や漫画を送っても通らない。

三、誕生日を祝ってくれる友達はもう一人もいない、もう終わった。

四、時間を戻そうとする努力に時間を浪費した。

五、怪物を作ることに時間を浪費した。

六、復讐することに時間を浪費した。

四、五、六はマジでバカげてる。

俺は24年を無駄にした。

何一つクソもない。

で、来年は一体何をしろっていうんだ?

クソッタレ。

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