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タイトル未定2026/04/19 22:13

私はかつて、自分は短編小説が書けるし、それに長けていると自信を持っていた。しかし実際にやってみて初めて、自分にはできないし、まったく長けておらず、才能もまったくないのだと悟った。私は賢くもなければ、何かに長けてもいない。才能など0.01%たりとも存在しない。私にはできない。私は自信過剰な、ただの愚かで無能な人間だ。


私には想像力がない。


私の短編小説には、何の取柄もない。


自分の想像力が面白いものだとは信じられない。


自分に想像力があるとは信じられない。


私の短編小説は、そんなに濃密ではない。


私の短編小説は、濃密ではない。


私の短編小説は、そんなに面白くない。


私の短編小説は、面白くない。


私の想像力は、そんなに面白くない。


私の想像力は、面白くない。


私の想像力は、面白くもなければ、楽しくなんてない。


私の想像力は、面白くもなければ、楽しくもない。


私の想像力は、楽しくなんてない。


私の想像力は、楽しくない。


たとえ批評家の批評を死ぬほど信じようと、批評家の批評を死ぬほど利用しようと、私の短編小説が際立つことなどありえない。私の短編小説が優れることなどありえない。


私の短編小説が際立つことなどありえない。私の短編小説が、


優れることなどありえない。


死ぬ気でやったところで、私の短編小説が際立つことなどありえない。死ぬ気でやったところで、私の短編小説が優れることなどありえない。


私の短編小説には価値がない。


私の短編小説は、読者に価値を届けたことなど一度もない。


私の短編小説は、それ自体としての役割を、ほんのわずかたりとも完遂できていない。


私の短編小説は、妄想だ。


私の短編小説は、戯言だ。


私の短編小説は、無意味だ。


私の短編小説は、成功したためしがない。


私の短編小説は、クソだ。


私は自分の短編小説が嫌いだ。


私は自分自身が嫌いだ。


---




この矮小なるロリヒリュウは、社会性皆無の自閉的な存在であり、傲慢不遜で自意識過剰、知ったかぶりで賢しらぶり、有能ぶって思い上がり、自分が世界で最も賢く、世界中の他人は皆愚かだと思い込んでいる。しかし実態は、愚かで無能で、下劣極まりない。建築図面も引けず、竜骨水車も作れず、灌漑のことを考えたこともなく、忌み嫌い、農作業をせず、怠惰で、農業すらできず、塩を煮ることもできず、田畑を耕し、桑を育て蚕を飼い、糸を紡ぎ布を織ることもできず、植物を育て家畜を飼うこともできない。知恵を出し合うことも助言することもなく、自らの非を認めず、過ちを認めず、罰を受け入れず、報酬だけを得ようとする。伏龍(諸葛亮孔明)とは比べるべくもなく、誰からも仕えられず、生涯を終えるまで傍らに眠れる龍は現れない。趙雲の言葉に反し、財物を我が物とせんとし、感情を露わにして全員に知られ、ただ怒り、ただ怒り狂い、怒りに満ちている。その怒りは激しく、怒り、柔和さなく、謙虚さなく、情けを知らず、慈しみなく、何も守らず、これまで何も守ったことがなく、守ろうと考えたこともなく、守ろうと考えたためしもない。劉備とは比べるべくもなく、鰐と戦ったこともなく、英雄ではない。兵法を解さず、孫子を理解せず、誰かを諫めたこともなく、同盟軍を結成したこともなく、追撃したこともない。私は誰かを庇護したことなどない。鋭さも、覚醒も、力強さも、勇敢さもない。英雄ではない。特別な者ではない。厳格さもなく、政治智謀もなく、戦略眼もなく、策略もなく、戦術もなく、兵術もない。読書家でもなく、古代文学の素養もない。昼は孫子の兵法を読み解けず、説明できず、理解できず。夜は読まず、戦えず、剣も弓も扱えない。倹約も質素も知らず、贅沢と虚飾にまみれている。知恵も計画もなく、孫子を理解できず、孫子を用いることもできず、孫子を使いこなせない。曹操とは比べるべくもなく、賢くなく、理もなく、果断さもなく、英雄でもなければ狼でもない。誰かを諌めたことも、治安を守り抜いたこともなく、何かに勝ったこともない。田畑も耕せず、鉄も鍛えられず、運河を掘ろうと考えたことも、兵舎を建てようと考えたことも、水利を考えたこともない。兵を用いることに長けず、変化せず、一度も変わらず、己を改善したこともなく、己を改善しようと考えたこともない。司馬懿とは比べるべくもなく、小を束ねることも、大を束ねることもできず、序列を整えたこともなく、組織化したこともなく、組織化を考えたこともない。無秩序な人間であり、田んぼも畑も庭も管理したことがない。人員や恩賞、年金、賞罰、罰金を適切に配分することもできず、誰かを覇者に押し上げることもできない。管仲とは比べるべくもなく、誰の意見も聞かず、悪事を暴くこともできず、誰かを支えることもできない。改善したこともなく、何かを断つことも、何かを征することも、何かを助けることもできず、覇者となることもできない。晋の文公とは比べるべくもない。創作物語、文字、絵、詩歌は、諸葛亮や曹操と同じ次元に置くことすらできない。諸葛亮や曹操と同じ階層に立つことなどできず、諸葛亮や曹操と並ぶことなどできず、諸葛亮の隣に置くことすらできず、諸葛亮や曹操と肩を並べることなどできない。諸葛亮や曹操と同列に語ることなどできず、諸葛亮や曹操と共に扱われることすらできない。


この矮小なるロリヒリュウは、肥大した自我、嫉妬、怠惰、憤怒、色欲、強欲、暴食、虚勢、知ったかぶり、賢しらぶり、愚かさ、無知、過剰な自信、他者への軽蔑、他人の意見を聞かない心、他人の考えは愚か者の考えだという思い込み、他人の考えは愚かだと決めつける心、他人の考えを愚かだと断じる心、他人は世界で最も愚かだと思う心、他人を愚かだと思う心、他人を愚か者だと思う心、他人を愚かだと決めつける心、そして自分自身に満ちているという思い込み、賢いと思い込む心、自分は世界で最も賢いと思い込む心、自分は賢い人間だと思い込む心、自分は最高に賢い人間だと思い込む心、自分は賢いと思い込む心、自分はアルベルト・アインシュタイン、アイザック・ニュートン、ガリレオ・ガリレイ、ヨハネス・ケプラー、ニコラウス・コペルニクス、アルキメデス、ニコラ・テスラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、スタンリー・キューブリック、諸葛亮、ウィリアム・シェイクスピア、スントーン・プーよりも千九百九十九億倍賢いと思い込む心に満ちている。自分はアルベルト・アインシュタイン、アイザック・ニュートン、ガリレオ・ガリレイ、ヨハネス・ケプラー、ニコラウス・コペルニクス、アルキメデス、ニコラ・テスラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、スタンリー・キューブリック、諸葛亮、ウィリアム・シェイクスピア、スントーン・プーよりも千九百九十九億倍天才だと思い込む心に満ちている。自分は天才だと思い込む心に満ちている。自分は天才そのものだと思い込む心に満ちている。自分は天才だと思い込んでいる。


この矮小なるロリヒリュウは、良い者ではない。良い人間ではない。良い男ではない。良い男性ではない。良い息子ではない。良い生徒ではない。良い恋人ではない。良い伴侶ではない。良い夫ではない。良い父ではない。良い子供ではない。良い若者ではない。良い大人ではない。良い公僕ではない。良い部下ではない。良い上司ではない。良い指導者ではない。良い実行者ではない。良い行いをする者ではない。良い存在ではない。


この矮小なるロリヒリュウは、靴紐も結べず、袋の口も縛れず、洗濯もできず、皿洗いもできず、髪も梳かせず、蚊帳も吊れず、蚊帳の紐も結べず、敷布団も敷けず、抱き枕も置けず、革紐も締められず、結び目も作れない。官僚制度を知らず、どうすればいいか分からず、選挙もできず、社交もできず、会話もできず、人を愛することもできず、口説くこともできず、ロマンチックに振る舞うこともできない。文章も書けず、小説も書けず、短編も書けず、句読点も打てず、段落も変えられない。紐も結べず、料理もできず、野菜も切れず、肉も叩けない。櫂も櫓も扱えず、ズボンの紐も結べず、ズボンの紐も通せず、紐全般が結べず、ハンモックも結べない。人に付いていけず、誰かが話しても何も理解できない。学ぶこともできず、要領が悪く、勉強もダメで、試験に落ち、留年し、卒業できない人間だ。モップも使えず、棕櫚箒で床を掃くこともできず、家の掃除もできず、植木に水もやれず、草も刈れない。口がきけず、話にならない子供だ。ミムソプスの花が散るのを怖がる。性格の悪い子供、素行の悪い子供、根性の悪い子供、どうしようもない子供だ。何一つ練習せず、何一つ訓練せず、ただ我がままで、感情的で、屁理屈をこねる。スントーン・プーのようにタイ語を書くこともできず、シェイクスピアのように英語を書くこともできない。日本語など知らず、中国語など知らず、スタンリー・キューブリックのように映画も作れず、ベートーヴェンのように音楽もできず、アイザック・ニュートンのように数学もできず、レオナルド・ダ・ヴィンチのように芸術もできず、濱田龍臣のように俳優にもなれず、濱田龍臣のような男性にもなれない。両親、兄、祖父母、伯父伯母、従兄弟、親族、一族郎党を誇らせることもできず、一族郎党の恥とならぬようにすることもできず、両親、兄、祖父母、伯父伯母、親族、一族郎党にとって有益な血筋となることもできない。両親、兄、祖父母、伯父伯母、親族、一族郎党の誇りとなることは、できない。否、できないのだ。両親、兄、祖父母、伯父伯母、親族、一族郎党の重荷を負うことはできない。否、できないのだ。両親、親族、一族郎党に対して責任を負うことはできない。否、できないのだ。家庭を持つことはできない。否、できないのだ。伴侶を持つことはできない。否、できないのだ。子を持つことはできない。否、できないのだ。天国にいる祖父やジェームズ兄さんに顔向けできない。否、できないのだ。天国へ召された祖父とジェームズ兄さんの御霊に合わせる顔がない。否、できないのだ。何もできない。何をやってもダメだ。何もできない。どうしようもない。ダメなのだ。何もできない。何もできないのだ。ただ自惚れ、ただ罵るだけ。口を開けば罵詈雑言ばかり。忌むべき存在。忍耐力など皆無。忍耐など、まったく持ち合わせてはいない。


この矮小なるロリヒリュウは、ただエゴが強く、ただ知ったかぶりをし、ただ賢しらぶるだけで、自信過剰なだけの存在だ。しかし実際は、賢さも知恵も能力も、あらゆる面において、まったく、何一つとして持っていない。人間としての資格すらない。


これが矮小なるロリヒリュウの最初の手紙である。矮小なるロリヒリュウは、自らが去らねばならぬ日に、最後の手紙を書くであろう。


---




私はダメな人間だ。私は失敗作だ。私は狂人だ。私は水牛だ。私は愚か者だ。


私は知ったかぶりだ。


私はエゴが強い。


---


ส่วนที่ 4: การแปลมายาคติเรื่องความเป็นอัจฉริยะด้านการเขียน


私はかつて、自分が文章を書くのが最も上手いと思っていた。もし歴代作家トップ10があれば、私はその第一位だと思っていた。そう思っていたのだ。他の作家たちはこぞって私の真似をするだろうと。私は執筆業界に革命を起こせると思っていた。他の誰もが「これが私のスタイルだ」と言って真似をし、こぞってそれを使うだろうと思っていた。作品にこういう問題を忍ばせ、ああいう問題を忍ばせて批評する、そういう作風だと皆が語るだろうと思っていた。批評家たちは、私の作品のすべてを、あらゆる分野における最高傑作として称賛すべきだと思っていた。私は業界に新しい何かをもたらしたと思っていた。私が何を伝えようとしているのか、人々は解釈を試みるだろうと思っていた。私は他の作家たちに最も影響を与えた作家として位置づけられるだろうと思っていた。執筆業界だけでなく、科学、映画、政治にすら、私は影響を与えるだろうと思っていた。最も影響力があり、最も衝撃を与える存在になると思っていた。私が生きている間だけでなく、死んでから何千年も経った後でさえ、誰もが私のことを語るだろうと思っていた。私の作品は映画化されるとさえ思っていた。自分のやり方はすべて正しいと思っていた。自分はすべて正しくやっていると思っていた。私はすべて正しいと思っていた。私はすべてが正しいと思っていた。


しかし、今は分かっている。すべてが間違いだったと。私は最も文章が上手いわけではない。私は歴代第一位の作家ではない。誰も私の真似などしていない。私の作品は大したものではない。私には執筆業界に革命を起こす能力などない。誰も私の作品に関心を持っていない。私は新しいことなど何一つ創造していない。他の誰かがすでにやり尽くしている。私にはすべてに影響を与えられるほどの能力はない。私にはすべてに衝撃を与えられるほどの能力はない。私は生きているうちにすでに忘れ去られている。私の作品は映像化されるほど魅力的ではない。


私は自分が他人よりも特別だと思い込んでいた。現実の世界には、予言によって選ばれた者など誰もいない。それなのに私は、自分が予言によって選ばれた者だと思い込んでいた。この世界に特別な人間などいない。誰も他人より特別ではない。なぜ私は自分が他人より特別だと思ったのか? 多くの人が私を批判した。多くの人が私に助言をくれた。私は怒り狂い、それを信じず、従わず、その批判や助言を活かすこともなかった。ただ、そういう人々に対して、そして全員に対して、自分はすべて正しいのだと証明することしか考えていなかった。自分のすべてが正しいと。それらの批判や助言はすべて間違っていると。それらの批判や助言はすべて誤りだと。


私は自分が世界で最も賢いと思い込んでいた。自分は他人より賢いと思い込んでいた。自分は天才だと思い込んでいた。実際は天才でもなければ、世界で最も賢いわけでもなく、他人より賢いわけでもないのに。IQテストを受けて、IQがわずか百、他人と同じ数値だと分かった。それだけではっきりしたではないか。


自分のやり方はすべて間違っていたと、今は分かっている。私はすべてを間違ってやっていたと、今は分かっている。私はすべて間違っていたと、今は分かっている。私はすべてが間違っていたと分かっている。


こんな人間が、どうやって成功できるというのか?


私はダメな人間だ。私は失敗作だ。私は狂人だ。私は水牛だ。私は愚か者だ。


私は知ったかぶりだ。


私はエゴが強い。


こんな人間が、どうやって成功できるというのか?

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