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03 小林リンはXXXのキャラクター 2


 その後、あきらは六時間ほど睡眠をとり、再びスーツに着替えていた。

 時刻は二十三時。あきらの起床を待っていたリンは、出社前のあきらの身支度を手伝っていた。


「スーツ類はいつもどおりクリーニングで良いのだな?」


「うん。よろしくー。明後日には帰れると思うから」


 そう言い残し、あきらが早足に玄関へと向かう。


「いってきまーす」


 リンの返事を待たずに、そそくさとあきらはマンションの一室をあとにした。


「明日は日曜日だというのに。まったくご苦労なことなのだ」


 閉まったドアを見て、リンが独り言をつぶやく。



         ***



 翌朝、起床したリンは、あらかたの家事を終えると、あきらのスーツをクリーニング店に持っていくために外出した。


 あきらのマンションの周辺は、住宅街になっており、常に駅に向かう人の往来がある。

 赤毛で頬に刺青のあるリンの風貌は目立つのか、時折すれ違う人が、足を止め、こちらを振り返ってきた。リンは背中越しに視線を感じていた。


 いつものクリーニング店についたところで、店舗のシャッターが閉まっていることに気が付いた。


「おや。今日は、店の定休日ではなかったはずだが……?」

 リンが首をかしげていると。


「ちょっと、お嬢さん」


 突然、声を掛けられた。

 振り向くと、人のよさそうなおばちゃんがリンを見ていた。


「うむ?」


「あら、声が……もしかして、お兄さん?」


「いかにも。ワガハイは男だが」


「まぁまぁ、最近の若い子は細いのねぇ」


 頬に手を当てて、おばちゃんがリンをまじまじと見る。


「それよりもお兄さん、ニュースを観てないの?」


「ニュース?」


「紫外線集中照射危険区域のニュースよ。明日はこの辺りがギリギリ危険区域に含まれるから、この辺の人はみんな避難を始めちゃってるわよ」


「紫外線集中照射?」


「建物とかが壊れちゃうあれよ。最近、ニュースでずっとやってるじゃない」


「そうか、それで店が閉まっていたのだな」


 リンが再び、シャッターの閉まった店舗に目を向ける。


「お兄さんも、この辺の人なら、とっとと避難の準備をした方がいいわよ」


 人のいいおばちゃんから忠告を受け、リンはあきらのマンションへと急ぎ帰った。


          ***


 マンションに帰ったリンは、さっそく荷物をまとめた。


「スーツはまだ替えがある。急ぎクリーニングに出す必要はないか。そういえば、貴重品は……? あきらの私物の場所までは分からぬな……」


 可能であればあきらの物も運んでおきたかったが、リンにはあきらの私物の優先度がわからなかった。


「そういえば、あきらは明日帰ってくるんだったか?」


 この辺りが危険区域になるのも、明日だったはずだが……。

 一瞬不安が頭をよぎったが、あきらはリンと違ってしっかりとした社会人だ。危険だという情報が周知されていれば、この場所に帰ってくることはないだろう。


 避難場所に指定された小学校の体育館の位置を、インターネットで確認する。

 そして、火事場泥棒の出現に備え、玄関に取り付けられた監視カメラとスマホの通信状況を確認した。


 スマホの画面に、マンションの玄関で荷物をまとめたリンの姿が映し出される。


「うむ。問題なく動いているのだ」


 カメラに向かってピースをして、画面の中で動く自分の姿を確認すると、録画設定をオンにして、部屋を出た。


 避難場所の小学校までは、徒歩でも四十分程度の距離だ。

 あきらからは幾らかお金を渡されてはいるが、わざわざ電車賃を無駄にする必要もないだろう。リンは荷物の詰まったバッグを背負うと、歩いて避難場所の小学校を目指した。


 しばらく道を歩いていると、警察官が検問をしいていた。


「明日より二日間、危険区域内は立ち入り禁止になります」


 警察官たちがあわただしく、家屋などの心配をする住人たちに、同じ説明を繰り返していた。


 しばらく歩くと、リンは小学校に到着した。


『ワガハイは小学校に避難したのだ』


 あきらにメッセージを送信する。仕事中のあきらには連絡がついたことはない。

 案の定、メッセージに既読はつかなかった。しかし、そのうち確認してくれるだろう。


 リンは体育館に横になれるスペースを確保して、不安に満ちた表情で夜を待つそのほかの住人たちと、一夜を過ごした。


         ***


 眠れぬ夜を過ごす者が多い中、リンはぐっすりと翌朝まで眠った。

 避難場所に指定された小学校の体育館は、十分な広さがあった。周囲の人間の気配が、気になるということも特になかった。


 テレビもないので、夜の八時には寝てしまった。翌朝六時に目が覚めて、朝の空気を吸いに体育館の外に出た。


 何気なくスマホを取り出して、画面を見つめた。

 避難誘導の警察官から受けた説明では、明日の夜には家に帰れるはずなので、バッテリーを心配する必要もないだろう。


 することもないので、なんとなく家の防犯カメラの映像を点けてみた。

 見慣れた玄関が映し出される。リンはあきらのマンションが壊れていなかったことに、ほっと胸をなでおろした。


「んんっ?」


 そこでふとリンは、玄関に見慣れた靴が転がっているのに気が付いた。


「まさか……そんな」


 見間違いかもしれないと思い、目を疑った。しかし、間違いない。

 映っているのは、あきらの靴だ。


 カメラの角度を切り替えると、玄関から脱ぎ散らかされたスーツが、廊下に転がっているのが見えた。カメラの音声をオンにすると、浴室からシャワーの音が聞こえていた。


『明後日には帰れると思うから』


 そう言い残して家を出て行ったあきらの姿が、脳裏によみがえる。

 警察が検問を強いている中、どうやってあきらが中に入ったのか。様々な疑問は残った。しかし、あきらが危険区域に指定されているはずのマンションに戻っているのは、間違いなかった。


「あのバカ――!」


 血の気が引いたリンは、慌ててあきらのマンションを目指して駆けだした。


 あきらのマンションはギリギリ危険区域の内部だった。基本的に建物が崩れるのは、危険区域の中心部のみなので、あきらのマンションが崩れることはまずないだろう。


 リンはスマホを操作して、あきらの携帯電話を鳴らす。ワンコールとして鳴らずに、留守番電話に切り替わった。あきらの携帯電話は、仕事中の設定のままだ。


「くそっ」


 苛立ち交じりに、リンはポケットにスマホをしまう。

 道中、警察の検問が見えた。危険区域に駆け込んでいこうとするリンの前に、体格の良い警察官が両手を広げて、立ちはだかった。


「この先は、立ち入り禁止です」


「中にまだ人がいるのだ! 連れて来る。ワガハイを中に入れてくれ!」


「中に人はもういません」


「いたのだ、だからこうしてッ……」


 警察官はリンの言葉を聞かず、強引にリンの腕をつかんだ。聞く耳持たずといった様子だった。


 苛立たし気にリンが唇を噛む。


「邪魔をするなっ」


 リンが警察官を投げ飛ばした。曲がりなりにも、武道に精通した警察官を、細身な若者が簡単に投げとばしたことに、同僚の警察官たちが目を丸くする。

 しかし、相手は訓練を受けた警察官だ。公務を妨害したリンに対し、残った二人の警察官が、すぐに動き始めた。

 警察官たちが、二人がかりでリンを確保にかかる。だが、リンはその手を軽々とかいくぐり、立ち入り禁止の危険区域へと駆け込んでいった。


 一気に道を駆け抜けて、あきらのマンションに到着する。

 電気のブレイカーが落ちているのか、エレベーターが使えなかった。階段を十階まで駆け上がり、慌てて鍵をつっこんで、乱暴にマンションのドアを開けた。


 扉を開けて、まず目に飛び込んできたのは、乱雑に脱ぎ散らかされたあきらのスーツだった。


「あきらァ! ここは危ないのだ!」


 室内に大声で叫ぶ。返事はない。

 玄関からあきらの靴がなくなっていた。


「もう避難したのか?」


 リンが呟く。

 すると、外から「ポンッ」という音が聞こえて、空気がピリピリと震えた。


 リンはこの感覚を、自らの世界で何度も体験し、知っていた。


「爆発なのだ……」


 付近で、建物が震えるほどの大きな爆発が起こったのだ。


 マンションのベランダから、外を見る。


 遠くの景色に、黒煙が上がっていた。


「まさか……あそこにはいないだろうな……」


 わずかな不安をぬぐうため、リンはあきらの携帯電話を鳴らす。だが、やはりワンコールとして鳴らずに、留守番電話に切り替わった。


 自然に考えれば、あきらがあんな場所にいるはずがないだろう。だが、危険区域に指定されたマンションに、一度彼女が戻っていた事実が、リンに最悪の結末を想像させる。


「見てくる……見てくるだけなのだ……」


 リンは覚悟を決めて、爆発音のする方角へと駆け出した。


 リンが走っている間にも、何度も街に爆発音が鳴り響いた。

 危険地帯に近づくにつれ、爆発音は大きくなる。鼓膜どころか、肌までピリピリと震わすような轟音だ。黒煙が上がり、いくつものビルが崩れ落ちる。


「これが紫外線の影響? まるで爆撃なのだ」


 そう呟いたリンの目の前に、空から飛来した白い光の矢が落ちた。


「――ッ」


 耳をつんざく、轟音――爆発音だ。


「ぐっ」


 とっさに身をかがめたリンが、爆風に吹き飛ばされる。

 受け身を取りながら地面を転がって、リンはすぐに立ち上がった。


「何なのだ、いったい!?」


 悲鳴みたいに叫んで、顔を上げた先。――えぐられた地面。がれきと化したアスファルト、崩れたビル。その真ん中に――1人の少女がたたずんでいた。


 寂し気な目をした少女だった。

 顔立ちの造形は、日本人のそれに近い。しかし、髪は白く、眼は琥珀色に輝いている。

 西洋の神官を彷彿とさせるような、金糸の刺繍が入った黒の法衣に身を包み、何故か手には聖職者には似つかわしくない武具――桜色の弓を携えていた。


 少女が寂し気な瞳をまたたかせる。


「そっか……君は、逃げなかったんだね……」


 少女は残念そう呟いて、リンに向けて弓を引いた。先ほど目の前に落ちたのと同じ、光の矢が弓に装填される。無言で少女は矢を放ち、矢はリンの頬をかすめて、背後へと飛んでいった。


「次は外さないよ」


 そう呟いて、再び少女が弓を引く。


「待て。待つのだ!」


 リンは両手を上げて、自分に敵意がないことを示す。


「ワガハイは人を探して、ここに来ただけだ! 何故、ワガハイを攻撃する!?」


 問答は通じないのか、少女の瞳から、リンに対する敵意が消えない。

 そして、少女はリンに向けた矢を、無言で放った。


 その時だった。


「うおおおおおおおっ!」


 鋼鉄の盾を構えた機動隊員が、リンと少女の間に割り込んできた。

 リンに放たれた矢を、機動隊員の盾が受け止める。

 だが、少女が放つ矢は、アスファルトさええぐる、爆撃のような攻撃だ。完全に武装した機動隊員の体は、矢の爆発と共に、あっけなくリンの後方へと吹き飛ばされていった。


「お、おいっ! お主、大丈夫か!?」


 訳も分からず、リンは転がった機動隊員に駆け寄った。彼は衝撃に呼吸もままならない様子だが、致命傷は受けていないようだった。


「何故、一般人が……」


 切れ切れに機動隊員がリンに問う。

 その会話の最中にも、再び少女が弓を引く。光の矢がつがえられ、リンと虫の息の機動隊員に向けられた。


「よすのだ!」


 リンが叫ぶが、少女は無言で矢を放った。


 矢は地面に命中し、リンと身動きの取れない機動隊員を襲う。


「うわぁぁぁ!」


 リンは動けない機動隊員におおいかぶさって、飛来するアスファルトのつぶてから彼をかばう。ゴスゴスと重たい衝撃が背中に襲い掛かってきた。


「待つのだ、話を……」


 リンが必死に少女に訴える。


「無駄だ、逃げなさい……」


 腕の中で機動隊員が呟いた。


「私の事はいい……早く、逃げろ……」


「…………」


 リンが自分をかばって傷ついた機動隊員と、目の前の少女を見比べる。

 少女が再び弓を構えた。矢の切っ先は、わずかにリンと機動隊員からそれている。

 しかし、一撃でも直撃すれば、機動隊員の命を奪いかねない威力を、彼女の光の矢は秘めていた。


 逃げなければ殺されると思った。

 だが、リンの下で虫の息に鳴っている機動隊員は、とてもじゃないが動ける状態ではなかった。


「よせ。もう攻撃しないでくれなのだ……」


 リンの声が震えた。

 だが、少女は、リンの言葉に耳を貸す様子もない。


「逃げなさい、早く」


 機動隊員が、リンに訴えた。


「訳が分からぬっ」


 リンが唇を噛んだ。

 少女の矢がリン達に向いていた。


「だから、訳を話してくれれば、話し合いで解決してもいいと――」


 少女は無言で矢を放った。


「――ワガハイはそう言っているのだ」


 リンが矢に向かって飛び出した。


 光の矢を真横に蹴り飛ばす。リンの蹴りにはじかれた矢は、ビルへと弾け飛んだ。

 直撃したビルは、矢に柱をえぐられて、支えを失ったジェンガのように崩れ落ちた。


「これ以上、この者を傷つけることは許さぬ」


 リンが宣言する。

 そこで初めて、少女がリンの言葉に反応を示した。魔力を帯びた攻撃を、ただの蹴りで受け流された少女が目を瞬かせる。


「あなた……何者……?」


「ワガハイは、トキワ商店街、肉まん屋店主、小林こばやしリン」


 リンは少女を鋭い目線で睨み返し、拳を握って体勢を低く構えた。


「マンガ『リンリン☆彡しょーりんじッ!』の主人公にして、拳法の達人なのだ」


 口にして、リンがわずかに口元を緩める。そして、一言付けたした。


「そういう設定らしい」



         ***



「マンガの主人公……?」


 リンの言葉を少女が反芻する。

 構えた弓を降ろし、少女がまっすぐにリンを見た。


「そう。あなたも、私と同じ……」


「そのまま武器を収めてくれるなら、争う理由はない。だが、お主が攻撃をやめぬのなら、ワガハイも反撃をさせてもらう」


「あなたを攻撃する理由はない」


 少女は、弓の軌道をリンからそらし、リンの背後に横たわる機動隊員に向けた。


「何のつもりなのだ?」


「そっちの日本人は別」


「そうか、なら――」


 リンが肩の力を抜く。ハァとため息をつき、つま先で地面を踏みつけた。


「――仕方がないのだ」


 リンの姿が消えた。縮地法と呼ばれる特殊な足運びで、少女の背後に回り込んだ。


セイ――ッ!」


 少女の視線がリンを追う。

 だが、リンの蹴りの方が速かった。目にもとまらぬ後ろ回し蹴りが放たれる。

 とっさに少女は後ろに身を引いたが、リンの蹴りはそれに対応し、伸びた。

 靴のかかとが、少女の手にする弓にたたきつけられる。


 弓を握りしめた少女が、後ろに弾き飛ばされる。


「ずいぶん硬いのだ。へし折るつもりで蹴ったのに」


「このっ――」


 少女が弓の弦を引く。

 しかし、光の矢がつがえられるよりも早く、肉薄したリンが少女の手を押さえた。


 完全にリンの間合いだった。

 弓を用いて戦う少女がどう動いたとしても、その初動はリンによって阻止されるだろう。


「もうよすのだ。攻撃の手を止めるなら、ワガハイも手を出さない」


 少女を完全に無力化したリンを見上げ、機動隊員が上ずった声を上げる。


「君は……何者だ……?」


 質問されるが、リンに背後の機動隊員を振り返る余裕はなかった。

 リンが正面に立つ少女を見据えながら、問う。


「何故、この者を一方的に攻撃するのだ? 訳があるなら、話ぐらいはきくぞ」


 リンの言葉に、少女の瞳がわずかに揺らぐ。忌ま忌まし気に唇を噛むと、吐き捨てるような声で言った。


「私と同じ、見世物にされたあなたになら……分かるんじゃないの?」


 少女の言葉の意味は、リンには分からない。


 その時、銃声が響いた。

 ――飛来した銃弾が、少女を包む透明な壁にはばまれて、弾けた。


「狙撃だ! 跳弾に注意しろ!」


 機動隊員が悲鳴じみた声で、リンに忠告を飛ばす。少し休んだことで、彼もわずかばかりの体力を取り戻していた。


 無数の弾丸が少女に飛来する。

 立ち上がった機動隊員がリンの手を引っ張る。


「逃げろ!」


「さっきからいったい何なのだ!?」


「白銀ヒビキに銃弾は効かない! だが、足止めにはなる、今のうちに……」


「ぬおっ」


 その時、リンの頭を銃弾が弾いた。

 誤射だ。


「君っ」


 機動隊員がヘルメットの下で、顔を青くする。


 頭を銃弾で撃たれたリンは、震える手で弾が当たった場所を押さえた。


「コブになっているのだ……」


 そして、はるか千五百メートル先にいるスナイパーを涙目で睨みつけ、怒鳴った。


「何をするのだ! 痛いではないか、バカモノ!」


 頭を銃弾でたたかれたことに腹を立てたリンが、地団太を踏む。

 すると、少女の矢でえぐられた地面が崩れて、ポッコリと、地面の中に隠れていた不発弾が顔を出した。


「ん、何なのだこれは……?」


 リンが不発弾を蹴飛ばす。

 その一撃がきっかけとなって、不発弾が半世紀ぶりに起動した。ピカッとすさまじい光が辺りを包む。

 そして、大爆発が起きた。



「わぎゃあああああ!」



 リンがアホみたいな悲鳴を上げる。

 爆風はリンと機動隊員、そして少女を吹き飛ばした。



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