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転校生は人気者!?でも、私が一番だから!第1巻

高校二年の春。クラスに転校してきた博司は、あっという間に注目の的になった。背が高くて、スポーツ万能、しかも笑顔がやさしい――女子たちが放っておくわけがない。

でも、私は知っている。博司がこんなに人気者になる前から、ずっと彼を見てきた。なぜなら、幼なじみだから。

ただの友達? いいえ、そんな言葉じゃおさまらない。私は博司のことが好きで好きでたまらない。だから、どんな女子が近づいてきても、絶対に負けるわけにはいかないのだ!

教室でも、廊下でも、体育館でも、私は博司の隣を死守する。

――でも、ときどき不安になる。もし博司が他の子を選んでしまったら?

それでも私は諦めない。何度も立ち上がって、全力でぶつかって、笑って泣いて……そして、最後にたどりつくのは「ふたりの恋のはじまり」。

第1巻は、博司の転校と、私の「宣戦布告」から始まるラブコメ開幕編!

第1章 転校生は王子さま!? クラスの女子がざわついた


春の朝。まだすこし冷たい風がまどから入ってくる。黒板の前で先生が「しずかに」と手をぱんぱん。クラスの視線がドアへむく。そのしゅんかん、すこし長めの黒髪、まっすぐな目。…はぁ!? 桐原博司!? わたしはイスから半分とびあがった。


「よろしく。桐原です」落ちついた声。はい、もう女子たちのハートは大はしゃぎ。「背たかっ」「え、笑顔やばい」…わかる、わかるけど、まって。博司はわたしの幼なじみ。ちいさいころ、あめがふった日も、夏まつりの夜も、ずっといっしょにいた。

先生が席表をみて言った。「窓ぎわのうしろ、佐伯のとなりな」…はい? 佐伯ってわたしです。教室が「えー!」「ずるい!」でにぎやか。わたしは胸をはって言う。「ようこそ、博司!」…言ってから顔があつい。やっちゃった。


博司がにこっとわらう。「久しぶり、美月」――心臓がドン。よし、これでもう決まり。わたしは心の中で宣言する。『全女子、かかってこい。博司はわたしが守る!』


でも、その日の放課後。わたしの前に、にこにこの女子グループが立ちはだかった――「幼なじみって、ほんとかな?」次回、第2章へ!


第2章 幼なじみアピール! でも しんじてもらえない!?


放課後のろうかは、夕日でオレンジ色。ロッカーの前で、わたしは博司に声をかけるタイミングをねらっていた。…のに、さきに来たのは三人組の女子。「桐原くん、これ、学校の案内だよ」「よかったら一緒にまわらない?」笑顔がつよい。営業スマイルか。


わたしは一歩前へ。「ごめん、案内ならわたしがするから」スッ。美しく前へ。…のはずが、クラスメイトAが首をかしげる。「えーと、美月ちゃんって、ほんとに幼なじみ?」BもCも、にっこりだけど目が笑ってない。きた、チェックタイム。


「ほんとだよ。小さいころからのしりあいで――」と言いかけたら、Bがスマホをピッ。「じゃあさ、証拠の写真とかある?」…う、うちのアルバムは実家の押し入れ。いま見せられない!


博司が困った顔でわらう。「あはは、まあまあ。今日は美月に案内してもらうよ。ありがとう」そのひとことで、三人は「そうなんだぁ」と引いたけど、目だけが『ふーん』と言っている。やだ、完全にマークされた。


校内案内スタート。理科室、音楽室、図書室。わたしは得意げに説明しながらも、心の中はバタバタ。「(いまの、だいじょうぶだった? 変に見えなかった?)」


図書室の前で、博司が小声。「美月、むりしてない?」…むり? え、むりだよ。だって好き。ぜんぶ守りたい。正直に言えたら楽なのに。「べ、べつに? 友だちとして、あたりまえだし?」わたしの声はうわずる。さむい。自分でさむい。


そのとき、角からひとりの女子がふらっと出てきた。黒髪ボブ、清そ系。生徒会の腕章。「あ、桐原くん。生徒会でてつだってほしい仕事があって――」「え、いま?」わたしの声が出る。彼女はにっこり。「すぐ終わるよ。三分。ね?」


(これ、三分で終わるやつじゃないやつ!)


博司がわたしを見る。「いい?」…選ばせないで! でも、にんげんとしてジャマはできない。わたしは笑ってうなずく。「三分なら」


十分後。はい、三分どこ。


『幼なじみって、ほんと?』のささやきが、背中に冷たくはりつく。わたしはきゅっとこぶしをにぎった。負けない。ぜったいに。


その夜、クラスのチャットにとつぜんながれるうわさ――『桐原くん、彼女いるらしい?』え、だれ!? 第3章へ!


席替え大作戦! となりの席はわたしのもの


次の日の朝。教室に入ると、空気がなんかざわざわ。みんながヒソヒソしてる。『彼女いる?』のうわさが、はやくも独り歩きしていた。ねえ、だれが流したの。心の中で大なげきしながら、わたしは自分の席にカバンをおく。


先生がぱんぱんと手をならす。「今日はせきがえするぞー」教室が一気にわく。はい、きました運命の時間。ここでとなりをはずしたら、わたしの作戦は大ダメージ。わたしは深呼吸して、くじ引き台へ。


『番号札をひいて、黒板の表の席にすわってねー』


手がふるえる。…いや、ふるえない。こい、運。わたしがひいたのは『5』。黒板を見ると、窓ぎわ二列目。となりの『6』は――まだ空欄。心臓がドドド。


博司がくじをひく。『6』。…え? ちょ、ほんとに? 教室中が「うわ」「まじ?」とどよめく。わたしと目が合った博司が、かるく笑って肩をすくめる。運命って、あるんだね。


もちろん、そのままでは終わらない。「交換しない?」とささやく女子が二人、三人。やさしい声、かわいいえがお、でも内心は炎。わたしはニッコリ。「ごめん、わたしもこの席すきなんだ」やわらかに、でもきっぱり。


午前の授業。となりで博司がノートをとる音。シャッ、シャッ。すこしうつむく横顔。…ああ、近い。近すぎて、国語の漢字がまったく頭に入らない。『情熱』の書き順、どっちでもよくなってきた。


休み時間、博司が小声。「彼女のうわさ、だれが言いだしたんだろ」わたしは肩をすくめる。「しらない。…でも、気にしないほうがいいよ」ほんとは気にしてるの、めっちゃ。だって、もしかして『彼女=わたし?』って期待する自分がいて、でもそうじゃない気もして、心がジェットコースター。


昼休み。クラスの中心にいる子が言う。「今日の昼、屋上で『おべんとう会』しない?」…いやな予感。たぶんターゲットは一人。名前は――桐原博司。


よし、のった。おべんとう勝負、買ってでも勝つ! でも、屋上で待っていたのは想像のナナメ上の展開で――第4章へ!


第4章 放課後のろうかでライバル宣言!?


昼の屋上は、風がつよくて、空がまぶしい。シートがひかれ、女の子たちが手作りべんとうをならべる。からあげ、たまごやき、ハートのにんじん。…はい、恋の戦場です。わたしは母に教わったレシピでつくった「のり弁スペシャル」。地味? いや、うまいから!


「桐原くん、こっちもたべて」「あーんして?」…ぎゃあああ。あーんは反則。わたしもスプーンをもつ。きらきら光るジャムのヨーグルト。「あ、あの、これ…」「あーん?」自分で言って顔まっか。だめだ、精神がもたない。


結局、博司はみんなに平等にありがとうを言って、にこにこたべた。勝敗? なし。だけど、となりにすわるのはずっとわたし。それだけは死守した。


放課後。ろうかで靴をはきかけたとき、さっきの清そ系の生徒会女子があらわれる。名まえは新藤しんどうさん。おだやかなえがおで、でも目がまっすぐ。「佐伯さん、ちょっといい?」


非常階段のすみ。新藤さんはきれいに頭をさげた。「正直に言うね。わたしも桐原くんがすき。選ぶのは彼だけど、ジャマはしないで」…やさしい声なのに、ぐさっとくる。宣戦布告。来た。わたしも深く礼をする。「わかった。じゃあ、正々どうどうで」


そのとき、上の段から足音。ばったり博司が下りてきた。「え、二人で何してるの?」わたしたちは反射でととのった笑顔。「かぜ、きもちいいねー」…うそ下手すぎ。バレてる。


家に帰ると、スマホに知らないアカウントからメッセージ。『博司くんとはどういう関係? 答えて』…だれ!? 第5章へ!


第5章 おべんとう勝負、かつのはだれ!?


次の日のお昼も、べんとう会リターン。なぜ二連戦。でももうにげない。今日は「照り焼きチキン丼」。うまさに全フリ。わたしは博司の前に、さっと置く。「う、うまくできたから…その…」


向かいで新藤さんが、おしゃれなサンドイッチをひらく。彩りさいこう。さらに別グループの子は、カフェみたいなラップサンド。屋上がいっしゅんでカフェテラス。


博司はひとくちたべて、目をまるくした。「これ、すごくおいしい。…美月の味だ」その言い方、ずるい。心がとける。うっかり勝ちを信じたそのとき、強風がシートをめくり、サンドが空にダイブ! きゃー! わたしは反射で身をのりだし、手をのばす――が、つるっとすべって、博司の胸にドン。


近い。近すぎ。心臓バクバク。みんなの視線がヒュッと突きささる。「…ごめん!」わたしは顔をあげられない。けど、博司がふわっと笑う。「ケガない? 助けに来てくれて、ありがとう」その声がやさしくて、泣きそうになる。


午後の授業。黒板の文字がぜんぶハートに見える病気にかかる。終わりのチャイム。下駄箱の前で、また知らないアカウントからメッセージ。『今夜八時、公園に来て。来ないなら、うわさ広める』…なんだそれ。こわ。


でも、にげてばかりじゃ負けだ。わたしは決めた。行く。


夜の公園、ブランコの前。待っていたのは、思いがけない人物――「ひさしぶりだね、美月」第6章へ!


第6章 ぶかつ勧誘ラッシュ! 博司をまもれ!


夜の公園にいたのは、ちいさいころの近所の先ぱい、れいさん。いまはとなりの高校の三年。すごい美人で人気者。…なんでここに?


「DMしたの、わたし。ごめんね。うわさは広めない。ただ、聞きたくて。桐原くん、こっちの高校に『かけ持ちで部活参加』しないかなって話が出てて」…は? かけ持ち?


次の日。学校ではほんとうにぶかつ勧誘ラッシュが始まった。サッカー部、バスケ部、軽音、写真、放送。ろうかにポスターがずらり。「桐原くん、体験だけでも!」はい、みんなの目がギラギラ。人材の奪い合い。


わたしはスケジュール帳をひらき、博司の予定をガード。「今日は図書委員の手伝いがあるのでムリでーす」図書委員? わたしの独断で決定。…でもほんとに手伝わせて、図書室で静かに本の整理。平和。心がやすむ。


「ありがと、美月。たすかった」博司が笑う。うれしい。だけど、守るだけじゃだめ。ちゃんと向き合って、言わなきゃいけないことがある。


そこへ新藤さんが本をかかえて来る。「文化祭の準備、手伝ってくれる?」…はい、イベントの足音。ラブコメの山場が近づいている感じ、ひしひし。


準備室で見つかった一枚の紙。それは『配役表(仮)』――王子役・桐原/ヒロイン役・?? 空欄のまま。だれがうまる? 第7章へ!


第7章 はじめての二人きり、図書室でドキドキ


文化祭の演しものは『シンデレラ』に決まった。ヒロイン役はオーディション。わたし? 出るよ。ぜったい出る。だって、王子は博司なんだから。


放課後の図書室。カーテンから入る夕日のこな。しずかなページの音。台本をひらいて、セリフを練習する。「わ、わたしは…シンデレラ…」声がふわふわと浮く。ダメだ、緊張で舌がもつれる。


そのとき、博司がとなりにすわって、小声で言う。「深呼吸して。はい、ゆっくり」…なんだそれ、反則。心が落ちつく。となりで博司が王子のセリフを読む。「君をさがしていた」…え、ちょ、それ、本人に言わないで。むり。顔が爆発する。


ふいに停電。図書室がまっくら。え、こわ。わたしは反射で博司の手をつかむ。「だ、大丈夫。すぐつくって」彼の指が、そっとにぎり返す。あたたかい。暗闇で、心だけが近づく。


明かりがもどる。手がはなれる。さみしい。けど、胸の奥に小さなひかりがのこった。「オーディション、いっしょにがんばろ」博司の声。うなずくしかない。


帰り道、うしろからふいに肩をたたかれた。「オーディション、受けるんだ?」その声の主は――まさかの麗さん!? 第8章へ!


第8章 うわさとごかい、わたしの気もちはとどくの?


コンビニ前で、麗さんがにっこり手をふる。「久しぶり。実はうちの学校も文化祭で王子劇やるんだ。だから情報交換できたらなって」…え、ライバル校で王子劇かぶり? 運命のいたずら。


翌日、学校のチャットに新しいうわさが流れる。『美月、外部の先ぱいと会ってた/男あさり?』…ちょ、言い方ひどくない? 写真までのってる。コンビニ前のツーショ。角度があやしい。ため息が出る。


教室でひそひそ声。「幼なじみって言ってたのに」「二また?」…いやいや。わたしは机にひたいをつける。くやしい。泣きたくないのに、目が熱い。


そのとき、博司がすっと立ちあがり、クラスに向かって言った。「その写真、誤解だよ。麗さんは美月の知りあいで、ぼくも前に会ってる。変なこと言わないで」教室がしんとなる。彼はわたしの方を見て、小さく笑う。…守ってくれた。胸がぎゅっとなる。


放課後、階段の踊り場で、わたしは勇気を出した。「ありがと。…わたし、ずっと博司がすき。だから、へたでも、にげない」


博司は少し目を見ひらいて、ふっと視線をそらした。「…ごめん。いまは、ちゃんと答えられない」


世界が、少し色あせる。だけど、わかってる。いきなり“はい”って言えないこともある。わたしはうなずいた。「わかった。待つよ」


オーディション当日。ヒロイン役の発表は放課後――掲示板の前に、人だかり! 第9章へ!


第9章 文化祭じゅんびで大じけん!?


掲示板には、一枚の紙。『ヒロイン役:佐伯美月』…足がふるえる。受かった。ほんとに? となりで新藤さんが、やさしく手をたたく。「おめでとう」…負けて笑えるなんて、強い人だ。


じゅんび室はカオス。衣装、道具、台本、みんな走る。わたしはドレスのすそをつまみ、鏡の前で深呼吸。そこへクラスの子があわてて飛びこんでくる。「たいへん! 王子のマントがなくなった!」…は?


教室じゅうをさがす。ない。ない。誰かがいたずら? 時間がない。わたしは体育倉庫へ走る。カーテン用の赤い布、見つけた! 安全ピンでざくざく、即席マントの完成。クオリティ? しらない。いまは走れ!


ステージ直前、博司の肩にそれをかける。「ごめん、手作り」彼は目をまるくして、ふっと笑う。「最高。…美月、いっしょに走ろ」


幕があがる。ライトがまぶしい。セリフが口からすべらかに出ていく。王子が手をさしのべる。わたしの手がのる。音が消えて、世界が二人だけになる。最後のシーン、王子のセリフ――


「君を、さがしていた」


心臓が鳴る。これは演技? 本音? わからない。でも、涙が一筋落ちた。


カーテンコールの直後、体育館のうしろでだれかがささやく。「ヒロイン、交代させろ」…え、なに? 第10章へ!


第10章 博司のひとこと――「おまえが一番」


終演後、うしろ口で上級生の女子がつめよる。「主役にふさわしくない。写真のうわさもあるし」…またその話。胸がきゅっとなる。言い返そうとしたとき、博司が一歩前に出る。


「ふさわしいかどうかは、ぼくが決める。相手役として、舞台に立ったぼくが」声が低くて、ふるえない。体育館のざわめきが止まる。彼はわたしの方へ向き直る。


「美月。…おまえが一番だ」


あたまがまっ白になる。耳の奥で花火がひらく。言葉が出ない。泣いちゃう。いや、泣く。わーん。


新藤さんが笑って、そっと背中をおす。「行って」


舞台裏の通路。二人で小さく笑い合う。わたしは言う。「それ、…演技?」


博司は少しだけ目をそらして、でも、こくんとうなずいた。「半分演技、半分ほんき。…これから、ちゃんとほんきにする。ゆっくりでいい?」


わたしは何回もうなずく。うれしくて、くるしくて、でもしあわせで、胸がいっぱい。「わたし、まってる。ずっと」


体育館の外。夜風がやさしい。桜の葉がさらさら。スマホがふるえた。麗さんからメッセージ。『おめでとう。二人、いい舞台だったね』…世界がやわらかく微笑む。


だけど、その直後。校内掲示板に、あたらしい紙がはられた――『次の行事:体育祭 混合リレーのエースは桐原』…走る? 手、つなぐ? いや、手はつながない! でも、心はもっと近くなる予感――続きは第2巻で!


次巻予告


体育祭でライバル校と対決!? 応援も作戦も、どれも手をぬかない美月。だけど、新藤さんのチームプレイはつよいし、謎の転入女子まで参戦してくる。クラスの団結、恋の進度、そして「初デート未満のデート」まで? 泣いて笑って、全力疾走の第2巻へ!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!

第1巻では、美月の暴走(?)と博司をめぐるドタバタがスタートしました。書きながら「この子ほんと元気すぎ!」と作者自身がツッコむ場面も多かったです(笑)。


物語はまだまだ始まったばかり。これからライバルも増えて、文化祭や体育祭、修学旅行など大きなイベントも待っています。その中で、美月と博司がどう変わっていくのか、ぜひ見届けてくださいね。


もし「面白かった!」「続きが気になる!」と思っていただけたら、ぜひブクマや★で応援していただけると嬉しいです。

その一つひとつが、作者の力になり、ランキングで物語を広げる大きな助けになります。


みなさんの応援で、美月と博司の青春をもっと遠くまで届けられます。どうか、力を貸してください!

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