表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/16

第6話 後輩2

このページにたどり着いて頂き誠にありがとうございます!!

「しゅうかつって有るじゃないですか」

なんだまたもや藪からスティックに。

「死んだら燃やされるだけなのにっ…て思いませんか?」

就活じゃなくて終活かよ。ややこしいわ!どうなっとんねん作者!


「そこで冬華は考えました。ワン○ース形式にするんです」

「おい!やめろ!!この小説消されるだろ!!」

「この世のすべてを置いてきた!欲しけりゃくれてやる!の一言からとんでもないことに……遠い親戚とかが急に表れて、『私たちにも見つけたら受けとる権利はあるわよね』とか言い出す!」


リアリティーがありすぎる……嫌な展開になったもんだ。

「親戚での醜い争い!!おばあちゃんが言うんです。なんでこんなことに……」

「世はまさに大後悔時代!ってやかましいわ!」

「先輩くそ寒いギャグ止めてください。ドラ○もんも寒すぎて機能停止しますよ」

「だーかーらー!著作権って知ってる!?ねえ!聞いてる!?もしもーし!?」


「まぁ冗談は置いといて」

冗談だったのかよ!お前の冗談のせいでこの小説消されるかもしれないんだぞ(作者心の叫び)

「就活ってなんのためにやるんですかね?」

「そりゃお前、充実した人生を送るためにだね自分の興味あ」「あーはいはいうわべだけのありがとうございます」


誰がうわべだけじゃ!……まあ少しはそうやって思うけど……

「働く理由。それは遊ぶ金欲しさですよ」

わーお!急に物騒!犯行理由以外の何物でもない!

「だって5億円あったら先輩仕事します?」

「うっ……それは」

「という訳でとりあえず10万円ロト6を買って100万円まで増やしましょう!!」

「それテレビ東京のパクリじゃねえかよ!」

「これを繰り返せば確実に億万長者になれますよ!!買うしかない!!!うおぉぉぉー!!」

「まて冬華!どこに行くんだ!てか俺の財布返して!ねえ!聞いてる!?」


今日も部室は騒がしい

最後までお読み頂き感謝です!ありがとうございますm(__)m


新年度初日を風邪をこじらせて休んだと言う、最高のスタートダッシュを決めたネオンテトラがお送りしました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=799189635&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ