第6話 後輩2
このページにたどり着いて頂き誠にありがとうございます!!
「しゅうかつって有るじゃないですか」
なんだまたもや藪からスティックに。
「死んだら燃やされるだけなのにっ…て思いませんか?」
就活じゃなくて終活かよ。ややこしいわ!どうなっとんねん作者!
「そこで冬華は考えました。ワン○ース形式にするんです」
「おい!やめろ!!この小説消されるだろ!!」
「この世のすべてを置いてきた!欲しけりゃくれてやる!の一言からとんでもないことに……遠い親戚とかが急に表れて、『私たちにも見つけたら受けとる権利はあるわよね』とか言い出す!」
リアリティーがありすぎる……嫌な展開になったもんだ。
「親戚での醜い争い!!おばあちゃんが言うんです。なんでこんなことに……」
「世はまさに大後悔時代!ってやかましいわ!」
「先輩くそ寒いギャグ止めてください。ドラ○もんも寒すぎて機能停止しますよ」
「だーかーらー!著作権って知ってる!?ねえ!聞いてる!?もしもーし!?」
「まぁ冗談は置いといて」
冗談だったのかよ!お前の冗談のせいでこの小説消されるかもしれないんだぞ(作者心の叫び)
「就活ってなんのためにやるんですかね?」
「そりゃお前、充実した人生を送るためにだね自分の興味あ」「あーはいはいうわべだけのありがとうございます」
誰がうわべだけじゃ!……まあ少しはそうやって思うけど……
「働く理由。それは遊ぶ金欲しさですよ」
わーお!急に物騒!犯行理由以外の何物でもない!
「だって5億円あったら先輩仕事します?」
「うっ……それは」
「という訳でとりあえず10万円ロト6を買って100万円まで増やしましょう!!」
「それテレビ東京のパクリじゃねえかよ!」
「これを繰り返せば確実に億万長者になれますよ!!買うしかない!!!うおぉぉぉー!!」
「まて冬華!どこに行くんだ!てか俺の財布返して!ねえ!聞いてる!?」
今日も部室は騒がしい
最後までお読み頂き感謝です!ありがとうございますm(__)m
新年度初日を風邪をこじらせて休んだと言う、最高のスタートダッシュを決めたネオンテトラがお送りしました!




