第14話 同級生3 イオ○
8日、9日、10日は地元のイ○ンモールでは珈琲が1杯無料でした。
さらには食料品5%off、衣料品など10%offで人がゴミのようでした。
え?私ですか?
○オンが好きじゃなきゃこんなに書けるわけ無いじゃないですか♥️言わせるなよ(///ω///)
もちろん珈琲は美味しかったです
この思いを誰かに話したい。そう考えながら部室に行くと、夏海かいた。
これはチャンス!明るく朗らかを心掛けて、話しかけてみる。
「ねえ!夏海!イ○ンって知ってる?」
「導入が限りなくマルチ商法だけど、聞いてあげるわ。知ってるけど?」
胡散臭そうにこっちを見てくる夏海。こっちを見る=興味が有ると言うことだ!イオ○様のためここは頑張らなければ……
「○オンは素晴らしいんだよ!居るだけで時間を忘れられるんだ!!」
「怪しい薬物の話じゃないわよね?イ○ンモールの話よね?」
「しかも欲しいものが簡単に手に入るんだよ!」
「大丈夫よね?大麻とかじゃないわよね?」
「しかもポイントがイオ○カードだと常に2倍貯まるし、食料品とかも5%offになるからお得だよ!」
「○オンからの回し者?というか、WAONポイントやらWAONpointが違うってどう言うことなのよ……」
的確にポイントのポイントを付くとは……やるな夏海。てかポイントのpointって……だせぇな
「最近では駐車場の整備にも力を入れているんだよ!」
「車のナンバー読み取りとか空いたら緑色に光るやつでしょ。あれ入り口で貰った駐車チケットはゴミになるし、緑色に光ったと思ったらもう違う車に止められたりしていて正直微妙よね。」
「……」
「しかもオーナーズカードやゴールドイオンカードを持ってると使えるラウンジ、土日人がゴミのようで正直使い物にならないわよね。」
「…………」
「○○円以上お買い上げの方に1回くじを!みたいなのも、地元のモールでは外側をぐるっと1周180分待ちってディズニーランドかよ!みたいな所、有るわよね。」
「………………」
「そしてくじを引いても当たらないってくそ雑魚アトラクションよね。」
ぷっつーん。
「お、お、おまえに○オン様の何が分かるんじゃ!イオ○様は田舎のオアシスじゃ!土日とか同級生に会いすぎて、デートとか出来なくなるぐらい皆行くところじゃ!!!」
「私福井県出身だからイオ○とか正直どーでも良いのよね。」
※福井県にはイオンモールが一件もありません。一件も。
「あああ……ああ……あ……」(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラサラサラ
今日も部室は騒がしい……?
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!
この小説伸びないので更新やめようやめようと思うのですが、出てくるキャラが可愛すぎてやめられません……
こんな感じで彼らを卒業させるまで続けていくんだろなぁ(遠い目)




