第10話 後輩3
後輩ちゃんはちょうど良い感じでボケてくれるので本当に書きやすいです。
まぁ書きやすいからと言って面白いかはまた別物なんですけどね( ;∀;)
このページに辿り着いて頂き誠にありがとうございます!
最後までお読み頂けると幸いです。
「この小説って人気無いじゃないですか」
あーはいはい藪からスティックスティック
「だから人気出る方法を考えてみたんですけど聞いてください」
「作者も耳寄りだね!」
①アカウントを沢山作って相互評価
「おいおいおいおいおいおい!!終わったわこの小説!!!消されちまうわ!!!」
「冬華にかかれば街中のWi-Fiを駆使して、IPアドレスから足が付かないようにしますよ(☆∀☆)」
「ガチかよ!いやいや消されちまうことに代わりねえからな!!!」
完全に利用規約に引っ掛かるからね!やめようね!
②簡単に15キロ痩せられました(笑)このサプリを飲め「おいおいおいおいおいおいおいおい」
確かにたまにランキングにそんなやつ載るけども!!
多方面に喧嘩を売るなよ!見てる人が少ないからって燃え上がる(炎上)するからな!
「でもあれ結局相互評価ですよね……かぶっちった( ´゜д゜`)アチャー」
「あちゃーじゃないからねきみぃ!」
もうこの後輩嫌……さすがにもう無いでしょ……
③【朗報】この小説面白すぎるんだがwwwww
「古い!古いんじゃ!!2ちゃんねる時代ぐらいの古さじゃ!」
「冬華的にはこういうのPontaポイントの溜まり度合いぐらいに面白いから好きですよ」
京都人のお気持ちぐらい僅かじゃないかよ。もっと頑張れよPonta!!dポイントとかに負けるなよ!
「結局飛ばされまくってこのページにはたどり着けないというオチですけどね」
確かにああいうサイトって大抵三回ぐらい飛ばされまくるよね!勉強になったね!
「って違うだろー!違うだろー!人気無いままじゃねえかよ!」
「先輩はわがままですねまったく」
まったくじゃねえよ。まともな案が無いじゃないかよ。
④ジャンルを移動する
「エッセイとかどうですか先輩」
純粋に失礼かよ。エッセイに当てはまるわけないだろこんな小説
「でも待てよ。なろうってファンタジーとか恋愛に強いよな。」
「……そうですがどうかしたんですか?」
「コメディってそんなに……人気のある……ジャンルでは……ないんじゃね?」
「あっ……」
⑤日大危機管理学部の教授に成りきって小説を書く
「おい!この小説の趣旨がもうブレブレじゃねえかよ!」
「でもpvはめちゃめちゃ伸びて人気小説の仲間入りですよ!」
いや、嘘ってバレたときどうするんだよ。危機管理の意識が無さすぎるんだよな。危機管理学部だけにねHAHAHA!!!
「くそほど面白くないだじゃれはやめてください。」
「なにー!ろくな意見も出さないで!俺がどれだけ突っ込めば良いんだよ!」
「突っ込み役…フッ……」
「あー!笑ったなー!!!」
今日も部室は騒がしい
時流に乗りました。
違うだろー!は某○○元議員で再生してください。喜びます。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!
ポイント・感想等々有りましたらバシバシお願いします!!
あと今日気がついたんですけど、ブックマークされてる!!!そこの人ありがとう!!!!!!




