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この連載作品は未完結のまま約11年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

スペリオルシリーズ

スペリオル~希望の目覚め~

作者:ルーラー
『ザ・スペリオル~夜明けの大地~』に続く、スペリオルシリーズ第二弾!

『蒼き惑星(ラズライト)』という名の異世界で。
ガルス帝国出身の戦士であるアスロックは、旅の目的地であるスペリオル聖王国の首都で、ミーティアと名乗る魔道士の少女と出会う。
彼からしてみれば、それは少しの間だけ人生という名のレールが交差しただけのことでしかなく、また少女からしてみても、それとさして変わりないことのはずだった。
少なくともアスロックは、もうこの少女に会うことは二度とないだろう、と思っていたのだ。

しかしその翌日、二人は王宮で再会することになる。
それは、青年にとっては予期せぬ再会。
けれど、少女にとっては必然の、苦くすらある再会。

なぜなら、その場における青年は、ただの平民で。
だというのに、少女のほうには聖王国の第二王女という身分があって。
そうである以上、自然体(ありのまま)の自分で彼にぶつかっていくことは、もうできないのだろうな、とミーティアは思っていたから。
だがしかし、アスロックは――。
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