アミカナとミカの平行宇宙的御礼 「7000PV、ありがとうございます!」
「えー、今、緊急で動画を……」
<回してません!>
「はい。えー、実は、本日2026年9月10日に、『時間戦士』関連作品の累計PVが、7000を突破しました! 皆様、アクセスありがとうございます!」
<ありがとうございます! それにしても、ついこの間、6000PVのお礼言ったばっかりだよね?>
「そうなんです。20日余りで+1000PVになりました。凄くない?」
<凄い凄い!>
「で、今回ちょっと分析してみまして」
<ほう!>
「まず、平行宇宙編関連が、約20日で+700PVくらいになっていました」
<え?! 平行宇宙編が半分以上?!>
「そう。これはAMラジオのおかげだね。放送しまくってるから」
<まあね。毎日放送してるようなイメージだよね>
「普通、有名人の番組って、週一なのにね」
<何気に有名人言うな!>
「次。あの、うちらの番外編って、実は30編以上あるんだけど」
<ほんと、よく書いたよね>
「まあね。で、その番外編群が、約20日で+300PVくらいになってるの」
<え?! じゃあ……各話が2日に1回くらいは読まれてる計算だよね?>
「そうなのよ! 凄くない? 古~い番外編もあるんだよ」
<古~い、とか言わない!>
「だから、更新してなくても、地味~に読まれてるんですね」
<地味~に、ってやめて!……となると、気になるのが……>
「そう、それです。本編ですが、約20日で+40PVくらい……」
<ああ……>
「凄~く素朴な疑問なんだけど」
<何?>
「皆さん、私達の基本設定、知ってるのかな?」
<何で? 本編のPV少ないから?>
「そう。何で、私がミカと瓜二つのアンドロイドなのか、とか」
<考えるな、感じろ、よ>
「それで済ますの?!」
<本編読むと、胸が苦しくなるから……>
「え?! 何言ってるの?! 普通は本編薦めるでしょ!」
<とにかく! 新しいものも古いものも、ちゃんと読んでもらえてるってことだね>
「そうだね。本当にありがたいです!……で、ですよ!」
<来ましたね?>
「はい。5000PV記念番外編、6000PV記念番外編はどうなった問題」
<それです!>
「私、作者に聞いて参りました」
<ほう!>
「それによると、私が現代で志音と過ごす一週間のうちで、もう番外編として物語を描けるような余白が見つからないんだって」
<あー。まあ、分かるけど。私の話は? 余白だらけだけど>
「ミカの話は、あんまりPVが付かないって言ってた」
<嘘ぉ?! あんなに苦しんで、あんなに泣いたのに……>
「泣き過ぎなんじゃない? 私、泣かないし」
<アミカナは泣けないだけじゃん! 私も露天風呂入ろうかな?>
「挿絵パワー使うな! そもそも、どういう脈絡で?」
<えーと、ラキシス機関内に設置された職員用温泉で寛ぐ私、とか>
「……絶対PV付かないと思う……」
<ん? 今、PV関係なくない? 記念番外編だよね?>
「私ね! 一個考えた。『アミカナの体内のジェネレータの回転数が上がる。5000回転……6000回転……そして7000回転!』。どうこれ? 一気に解決!」
<……今言ったらもう使えないじゃん……>
「あ……」
<まあ、取り敢えず、今は皆様に、改めて感謝の気持ちを伝えましょう!>
「そうね」
<「本当にありがとうございました!」>
作者からも御礼申し上げます。たくさんのアクセス、本当にありがとうございました。




