pixivで連載したい作品の構想
東方二次創作連載小説の構想
基本的に、恋愛模様を題材にした関係性の推移を描きたい。
好きなキャラである魔理沙を軸に、霊夢、アリス、そしてパチェリーあたりだろうか。ささ恋的構図を借用しつつオリジナリティあふれる東方ならではの表現で展開して行きたい。
❶レイマリをゴールにする。
よくあるのは相思相愛の仲で、イチャイチャ。もしくは、両片思い状態で傍からみればイチャイチャ。
であるが、自分は今回、ささ恋てき構図を意識したいので、魔理沙アプローチの霊夢天然で行こうと思う。
何かのきっかけで魔理沙が霊夢のことを意識し出す。それを魔理沙と仲がよく良い相談相手になるキャラ。。。
東方にそんなものはいなさそうだが。まあでも順当に行けばアリスだろうか。最初、魔理沙は自分の心の状態がおかしいことに違和感を感じる。(恋とは気づいていない。)(恋色の魔法使いなのに。)
そしてアリスにそれを告げる。ここからルートが二つに分かれる。
①アリスは塾考する。そして言う。「それは恋よ。」という魔理沙を応援する言葉をかけると言うルート。この場合、魔理沙が励まされて去った後に泣き顔のアリスが「恋はあなただけのものじゃないのよ。」と扉のガラスを手で触りながら言うという展開が生まれる。
①で進めるとレイマリルートなので、霊夢がふとしたところで魔理沙に「好き。」と伝えそれを勘違いした魔理沙が割と本気で「好きだ、私も霊夢のことが。」とか言って霊夢が若干引いてその沈黙の状況に耐えられず涙をこぼして去る魔理沙。というルートが発生する。割と胸を痛める霊夢。レイマリルート生まれるか?
その後魔理沙はアリスに伝えて、アリスは魔理沙を宥める。アリスの家に隠れた魔理沙を探そうと霊夢は村中を探した。霧雨家も。そしてついに見つける。
魔理沙は自分を振った霊夢から逃げ出そうと今度はアリスの家からも魔理沙は逃げ出すが、霊夢は執念と第六感により到達。魔理沙を押さえつけて「何で私から逃げるの。」「私はあんたのこと嫌いじゃないのに。」魔理沙はただ霊夢のその顔を見つめるだけ。
霊夢の赤く瞼のところが腫れている。見られていることを悟った霊夢はすぐ立ち上がり「来なさい。」と一言。そして遠い遠い森の中の野原に連れて行く。夜空に広がる星を指さして霊夢は魔理沙に、「あんたは私の一番星よ。」魔理沙「今までごめん。でももう逃げたりしない。」「ちゃんと向き合う。」「霊夢は私の思い、受け止めてくれるか?」ツキをバックに風景描写を入れる。そしてポツリと一つ。「当たり前よ。」
視界はフェーズアウト。これにてハッピーエンド。
②アリスは言う。「あなたの体で魔法の変動が起きているわ。」「霊夢が本当に大事なら霊夢に合わないことね。万が一の暴走があるかもしれないから。」「だから…私の所に居なさい。」と、アリスが言うルート。この時、魔理沙はなぜか涙を流す。(霊夢に会えなくなることを本能が拒絶したから)そしてアリスが泣く魔理沙を見つめて息を荒くし「魔理沙は渡さないわ。」と小声で言うという展開がある。
②で進めると急に魔理沙が来なくなったことに心配した霊夢が実は里中を探し回っていて霧雨家の方にも顔を出して異変の時よりも精力的に活動していたことが後で発覚。アリスは魔理沙の弱みに漬け込み、「魔法の暴走を止めるためだからこれを飲んで。」(睡眠薬を飲ませてイチャコラ)などをするが、ついにアリスの家に霊夢が突撃したことにより事態は明るみに。
魔理沙はアリスの言いつけの通り霊夢から逃げ出そうと今度はアリスの家からも魔理沙は逃げ出すが、霊夢は執念と第六感により到達。魔理沙を押さえつけて「何で私から逃げるの。」「私はあんたのこと嫌いじゃないのに。」魔理沙はただ霊夢のその顔を見つめるだけ。
霊夢の赤く瞼のところが腫れている。見られていることを悟った霊夢はすぐ立ち上がり「来なさい。」と一言。そして遠い遠い森の中の野原に連れて行く。夜空に広がる星を指さして霊夢は魔理沙に、「あんたは私の一番星よ。」魔理沙「今までごめん。でももう逃げたりしない。」「ちゃんと向き合う。」(霊夢に、そして自分のまだ名前のない感情に)
実はかなり重かった霊夢の思いが露わとなり、二人は静かに手を繋いで視界はフェーズアウト。これにてハッピーエンド。
どちらも基本的には終盤のストーリーは同じ。
やはりアリスがしっかりと出てくる②の方がいいだろうか。①はアリスがやや記号的で、②は魔理沙がやや記号より。なので見極めが難しいが徐々に深みを入れていけばいいと思う。
「これ飲みなさい。」
「苦い。」
「良薬は苦いものよ。」
だんだんと呂律の回らなくなる魔理沙。口角が釣り上がるアリス。
「…」
「眠ったかしら。」
「さぁ魔理沙、私の腕の中で溺れなさい。」
布の擦れる音。体温がふれあう空間。荒い息遣い。
「最高だったわ魔理沙。」
ふっと魔理沙から身を引くアリス。落ち着いた手取りで魔理沙の服のボタンを閉める。そして自分の服もまた。
しばらくして魔理沙が目を覚ます。
「…」
「どうしたの?魔理沙。」
「いや…」
「ここには私とあなたしかいないわ。」
「うん…」
「…なんか下の方がむずむずするんだ。」
「…」
「…それは」
「それはきっと魔法の暴走よ。」
「…でも、これは」
「何?」
「いや、なんでもない」




