14.初「戦闘」②
エラー起きてまた一部消えたって…
どうすんねん。
というか皆様は俺の小説読みにくいと思いますか?
そーゆーのは意見を貰わんと分からんや。
ツルギは急いでいた。
ツ「(居なかった奴が仲間に襲撃を教えていたら…)」
ツ「まずい…!」
体育館から校舎へ急ぐ。だが、校門を封鎖していた三人に撃たれる。
門一「撃て!」
ツ「門番かよっ!?」
柱へ隠れ、剣を抜く。
弥『大丈夫ですか?』
ツ「校門に三いる」
弥『外から入ります!』
ツ「ありがとう」
──────────数分後──────────
門番は全員全身黒の軽装で、若者、三は巨漢で想像願います。
門一「む?」
門二「どうした?」
門一「いや、空からなんか来たよーな?」
門二「んなわけ」
弥「すいませーん」
門一「はい、どうされました?」
弥「入りたいのですがぁ、どうなっているのですかぁー?」
門二「申し訳ありませんが、現在この学校は我々が占拠中となっております。お引き取り願います」
弥「そーですかぁ…すみませんでしたぁ」
門三「…」
門三「…貴女はもしや」
弥「?」
門三「…入りますか?」
弥「入りたいです」
門三「…どうぞ」
弥「ありがとうございます。○○くん」
門三「!…」
門一「知り合いか?」
門三「…先輩だわ…」
門二「部活の?」
門三「あぁ…」
門三「どうしよ…入れちゃあいけないのはわかるが…断れんだろ…」
門一「隠してもばれんよ」
門三「…そうか、そうだよな」
門二「だな」
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校舎に入り、ツルギと弥生は話す。
ツ「えぇ…」
弥「まぁ、後で捕まえれば良いのでは?」
ツ「で、どうする?」
弥「ゼクトルさんが屋上に降りる筈です」
ツ「なら、グラウンドを制圧しよう」
弥「おけです」
どうにかなりそうだ、良かった。
ツルギと弥生はそう思っていた。
故に、彼・彼女らは気づかなかった。
優葉が喋っていない事に。
優「あぁ゛がぁぁぁあ…」
優「~~~~~~~~~」
優葉は声にならない声で呻く。
友「優葉」
優「ッ……………」
友「助けに来たんなら泣くなや」
優「…」
友「グラウンドの奴ら多分そっち見てんだろ」
優「だっ、ね…」
肩が震え、応答もままならない。
優葉は無理に涙を流さぬよう、喉の震えを止めるよう、どうにかしようとした。
どうにもならなかった。
当然だ。
人を…
殺めたのだから。
友達を助けに来たが、友達に慰められ、優葉は泣き続けた。
周りの目なんて気にもせず。
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ゼクトルSide
「ゼクトル、屋上へ着陸する」
補助ブースターを起動、優しく学校の屋上へ着陸。
「さーて、降りますかぁ」
ガチャ
扉を開き、階段を下りる。が
「なーんですずらんテープ巻かれてっかなぁ!?」
通行止めです。
「どーしょっかねぇ…」
「…しゃーなしだな」
ゼクトルは階段の取っ手から侵入する。
「スパイみたいで良いなぁこういうの」
「んじゃ、安全確保と行こうかね」
四階・郷土芸能部
「行こうと思ったら…音聞こえてんな」
お囃子が聞こえている。
「行くのやめた」
「この階には奴ら居ないとして行こうか」
三階・色々
「吹奏楽が聞こえてこない…居るのか?」
「チラ見すっか。」
「そういや、何とか教室?ってのがあったな」
ゼクトルは拳銃に手を掛ける。
教室の窓を警戒態勢で慎重に見る。
「遊んでんな…」
「楽しそうで何より」
「さて吹奏楽…と思ったけど一応職員室見とこう」
「奴らの考えてる事全くわっかんね」
「…俺も学生生活してぇなぁ」
「学生特有の空気感?ってのを感じてみてぇ」
「こう、空を見て…」
窓から市役所を覗き、黄昏ようと振り向こうすると
「!」
ガリッ、ジジジ…
右耳のマイクユニットが壊れ、使い物にならなくなる。
ゼクトルは壁に隠れ、状況を把握する。
「角度的に直線上に居る。しかし屋上には居ない筈。だとすれば撃ってきた所…」
「…市役所…」
「…不味い。市役所が占拠された可能性が大だな」
「…やるか、狙撃」
しかし、相手はそこそこの手練れの可能性がある。現に振り向いて無ければ即ジエンドだった。
「気ィ抜いてたな」
戦況は依然膠着中。隠れたままじゃあどうしようもない。
「(持っているものは…と)」
「…行くか」
右手に消火ボム、左手には偶々持っていたスモークグレネードを持って準備。
「…」
「…go」
先ずはスモークグレネードで真後ろの教室の扉前に投げる。すると半径三メートル程に煙が広がる。
スモークは長く煙が残る為、少しは時間を稼げる。
次に壁に近づき屈んで右手を振って消火ボムを投げる。何処に飛ぶかなんて知らない。無意味でも相手はその意味を考える。
煙の噴出が止まる。
そうしたら教室の扉を開き急いで入り閉める。
これで行けるかすらわからない。
「こっからどうすっかな…」
「おぅおぅ良いトコあんじゃねーか!」




