13.初「戦闘」①
疲れたから区切る。いつまで立てば第一章終わんだよ…
十年かかるわ。
サイドストーリーもやんねぇとだし。
あと優葉の友達のモデルになったやつが更新しろって言ってたから分割。
基地からは近い方のはず。でも、間に合わなかったら…?いや、ダメだな。そんな想像しちゃいけない。
市『学校に行くぞ!急げ!』
間に合え、間に合え、間に合え
まにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえまにあえ
優「ハッ……ハッ……」
優「準備に…取り掛かります…」
ツ「俺、先に行く!」
弥「間に合うんですか!?」
ツ「短距離の縮地を多用すりゃあ効率的なはずだ!」
弥「頼みますよ!」
ツ「ああ!」
ゼ「…阿保どもが」
でも…どうすれば中の部活は守れる?教室ならバリケードを作れるけど、部室には楽器やらしか無い。もっと言えば体育館部活は?
太「優葉!」
優「なに…?」
太「武力行使の許可が出たよ!」
優「へっ?」
太「最悪な事態ならって!」
優「そっか…スゥ…ハァッ…」
流石にやらないよ…
優「…準備万端。」
太「優葉!死ぬなよ!」
優「はい」
優「スゥ…優葉!ライガー!行きます!」
ゼ「ゼクトル、出るぞ!」
弥「弥生。ガーディアンアーマー出ます!」
太「…どうか無事でね」
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友達視点
すいません。家には行けません。今俺、死にそうです。
俺は柔道部所属の一般人。サボり気味だが今日たまたま来たらこの様よ。
ふざけんなっつー感じ。
『不審者侵入』
そう聞いて、先生らが守ろうとしてくれた。
すぐに五人の侵入者が来て、先生は戦闘準備へ。
ドッジの先生はブッ飛ばされ、ネットまで飛んだ。
ネットはバレーとドッジを分ける物だ。
そこまで飛んだ。魔法でも使ってんの?
そして我らが柔道部の先生は、一人を拘束した。
その背後からスタンガンを使われ、先生は気絶。
スタンガン初めて見た。
で、五人が体育館を制圧したのだった。
俺らどうなんだ?
…でも、楽に死ねるなら良いか。
ザンッ
「ぐぅあ!」
ギィン
「ガハァ!」
なんだ?警察か?
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ツ「お前ら弱くね?」
ツルギは剣で腹を切る。相手は抵抗せず倒れる。まるで素人のように。
襲「我らは、先の奴らとは違ァう!」
ツ「そうかい…面白い!」
シュッ。奴らが腰の剣を抜く。
ツ「ツルギ。…なぁ、なんか名字的なの無い?」
襲「え?…聖剣っぽいしホーリーソードとかか?」
ツ「採用。」
ツ「やぁやぁ我こそはツルギ・ホーリーソード」
襲「それ刀でやるモンだぞ…」
ツ「そんなん言ってる暇あるか?」
姿勢を低くして、切先を相手へ。足も相手に向け、準備完了。
ツ「参る!」
突きをするが相手は右に反れる。ツルギには一対一で戦ってくれて意外と好印象。
ツ「なら!」
剣を右に滑らせる。相手はバックステップで避ける。
ツルギは跳躍、からのスマッシュ。届かず剣は床に刺さる。届かない?違うな。誘い込む。
相手は罠に引っ掛かり駆け足で一文字切りの用意。
、
、
、
ツ「そこ!」
何をしたのか。
忘れがちだがエクスカリバーは魔力を持った剣だ。
しかしツルギ自身は魔法なんて剣と使う例えば…エンチャント的なのとか斬撃を飛ばすやつくらいで他はアニメで言う、初級クラスの魔法が使えるくらいだ。
なら
水で隙間から出せるようにすれば良い。
ガキィィン!
襲「っな!」
ザシュ。
襲「グッハァ!」
ツ「今なら許すぞ?」
襲「ッ!まだだ!まだ」
ヒュュュュュュン…
ツ「あ」
襲「終わらん」
バリッシャァァァン!
窓が割れる
襲「y」
優葉だ。
優葉はクローを展開し、腕を広げ回転しながら体育館に突入する。安定して入るが窓が堅牢で速度低下。更に角度の関係で襲撃者の真上を通る。
しかし、優葉はクローを襲撃者の首にクローを刺し慣性で床に叩きつける。
襲「ぅあ…」
優葉はクローを戻そうとするがクローが首に引っ掛かり取れない。
しっかり首からクローを取る。「ガッ…」襲撃者が呻く。
優「はあぁぁぁぁぁぁぁあ…(吐息)」
優「…っぷ…抵抗しないで下さい、拘束します。大人しくしていて下さい。本当に…」
優葉はバレーのネットを取りそれで拘束する。
ツ「さて、あとの二人は?」
一人は行方不明。もう一人は…
柔道場へ。
襲「くっ」
ツ・優「逃げるな!」
襲「ッくっ来るな!」
優「投降して下さい!もうっ!」
友「優…葉…なるほどな…」友達は、彼奴ならウォリアーズになっても納得出来ると思った。
優「…実力行使はしたくないです」
襲「うっ」
襲「うぁぁぁあ!」
剣を優葉の友達に向ける。
優「ッ」
優葉はウィップを取り相手の手を捕まえる。
良く見ると襲撃者の手は握れておらず剣が落ち、柔道場の床に落ちる。
ッタン。
柔道場は柔らかい為落ちても音が鳴らない。
優葉はウィップを手から外し、尻尾として付け直す。
優「観念して下さいよ!」
襲撃者の目が開き、その瞳は剣を捉える。
襲「うおぉぉぉぉあぁぁぁぁぁ!」
襲撃者は剣を取り、優葉目掛けて突っ込む。
特攻である。
襲「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
優「ッ!」
優葉は咄嗟にクローを使い
相手を刺した。
刺してしまった。
その鉤爪は心臓に深く食い込む。
アッパーのようにして深く、深く食い込んでいる。
変な感触だ。
襲「ぐっ…」
優「ハッ…ハッ…スゥ、ハッ…ハッ、スッ、ハッ」
息が吸えない。爪を仕舞い、外へ行く。
ドタッと音がした気がする。
優「スゥ…ハァ…スゥ…ハァ…」
先の二つの事が頭に甦る。
そして遂には…
優「っぷ」
優「おげぇぇぇ!」
決壊する。
胃液を吐く。口に酸い味が広がる。
しかし、気にすることもしなかった。
優「おえっ、おえぇぇぇ…」
優「があぁ…」
優「ああっあぁぁぁぁあ…」
データ途中で消えた。死ね。
まぁ調べ物するためにページ離れてたからなんだけど。
どうもです。作者は幼少期虫垂炎だかで虫垂を抜き、吐くことがなくなったと言われたと記憶してるのですが口に戻るのとは違うのですかね?




