プロローグ
初投稿ということで理解できないような所等があると思いますが、暖かい目で見てくれるとうれしいです。
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それでは~どうぞ~
第二次世界大戦…、それは、人類史上最悪の死者数を出した1939~1945の間の総称。
この世界の歴史も例外なく史実通りに進むはずであった・・・はずであった。しかし、実際に起こることは無かった。
そう、ダンジョンが出現したのだ!…え?!ダンジョンだって?!何で地球なんかにダンジョンができるんだよ!ちなみに世界各国の反応はと言うと…
ドイツ「ポーランドなんかよりダンジョン狩りだ!」
ソ連「ダンジョンですか…では赤軍にダンジョンも赤化して貰いましょう。」
アメリカ「何でも国益になるのならとにかくやっておくか。」
日本「なん…だと、石油よりも凄い物があるというのか!」
イギリス「ダンジョンの前にティータイムで一息つくとしよう。」
フランス「てか!よりによって!マジノ線のど真ん中に出来るって何なんだよ!」
ポーランド「あれ?おかしいな~?僕は悲劇のヒロインじゃないのか?」
といった感じの反応が目立ったという。まぁ~実際知らないけどねぇ~。
これはそんな世界でダンジョンが発生して、ある国は発狂して喜び、ある国はダンジョンに対して強い警戒をしたりと……、結果『驚いている』ということである。
まぁ~世界大戦にならなかったのでよかったのだが…。
これはダンジョンの出現によって振り回されながらも対応していく世界各国の物語である。
次話は近日中に出したいと思っています。
それで、何で私がこの小説を書こうと思ったのかと言うと、まぁ~地球にダンジョンが来る作品はあるじゃないですか、でも私がただ単に見つけられないだけなのか分かりませんが、大抵地球にダンジョンが出来る作品って現代なんですよ。
じゃあ私が第二次世界大戦時位の小説を書けば良いじゃないかという事で書くことにしたんですよ。




