表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
犬も歩けばなんとやら  作者: hitori
2/9

星霜の口笛

何か難しい作品になってしまいました。

   星霜の口笛




 訪れる朝の光の中で


 一枚 また一枚と


 日めくりが 姿を変えていく


 それでも 変わらない風景がある


 季節は 必ず花と実りの時を与え


 心のキャンパスに 喜びを描く


 そこには 懐かしい顔があり


 星霜の中で 口笛を吹いている



 調べに誘われて歩く道は


 古い面影をのぞかせ


 今も変わることなく


 幼い子どもたちが 遊び


 祭りの御輿が駆け抜ける



 星霜は 人の髪を白髪に変え


 顔に 知恵のしわを刻み込む


 色鮮やかに 山を飾る木々のように


 人もまた 豊かな心で ひと際輝く時となる


 自らも 口笛を吹き鳴らし


 他の人の心に 住み着く


 


 

読んでくれてありがとう。


またね。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ