表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/35

モノリスの書 加筆&修正事項 その14

・魔素に関連する例外条件


魔素溜まりによる魔物の誕生、及び魔物化等に関して、下記例外条件を設けるものとする。


聖獣を除く人類等のを持った存在が定住して居る周囲1km以内の範囲では、

魔物が沸いたり、世界樹の花粉による植物以外の誕生はしないものとする。

ここで言う定住・・とは、長期的な主たる生活拠点の場である事とし、

一時的な居留・・に関してはこの条件は適用されないものとする。

具体的には、30日以上同一範囲内に居留・・した場合を、定住・・状態とする。


ただし、一度定住状態になったとしても、

30日以上その定住地・・・に条件に該当する定住者・・・が存在しなくなった場合、

この例外条件は適用されなくなる。


また、ダンジョン及びダンジョンの出入り口に関しては、上記例外条件の適用外とする。




・状態異常に関する理 加筆修正


幻覚:五感(味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚)が誤認している状態異常。

単純に、五感が誤感知している状態異常とも言える。当然、痛覚等も誤感知状態となる。

三半規管による平衡感覚に関しても寄与するものとするが、

基本的には余り問題無く、時間経過によって自然回復も可能である。

主に薬物(毒物)等の摂取や“幻覚魔法”をレジスト出来なかった場合に罹患するものとする。

戦闘時などの場合を除いて、他の状態異常と比較しても危険度的には低い。




・追加スキル


等級:初級

スキル名:幻覚耐性 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:HP+2・MP+2・SP+2

派生元スキル:なし

派生先スキル:状態異常耐性LV50(派生元として派生先スキルを追加修正)

スキル内容:幻覚に対する耐性がつくスキル。

高レベルであるほど、状態異常“幻覚”に罹患しにくくなる。


等級:初級

スキル名:痛覚耐性 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:HP+2・SP+2

派生元スキル:なし

スキル内容:痛覚に対する耐性がつくスキル。

高レベルであるほど、身体の痛覚に対する行動阻害が起こりにくくなる。

(ある種の興奮状態による、感覚麻痺に似たスキルとも言える)

耐性系スキルではあるが、決して痛覚が完全に・・・無くなるスキルでは無い。


等級:初級

スキル名:幻覚魔法 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:MP+2・INT+2・MID+2

消費:1回につきMP-10~

派生元スキル:なし

派生先スキル:状態異常魔法LV50&幻影魔法LV50(派生元として派生先スキルを追加修正)

詠唱短縮時:『惑え!』

スキル内容:対象範囲内の対象を幻覚状態にする魔法。成功率はレベルとステータス依存。

対象範囲は、発動起点よりスキルレベル×1mの円形範囲内の任意対象とする(複数可)。


等級:初級

スキル名:幻覚解除魔法 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:MP+2・INT+2・MID+2

消費:1回につきMP-10~

派生元スキル:なし

詠唱短縮時:『呼び覚ませ!』

スキル内容:対象範囲内の対象の幻覚状態を解除する魔法。成功率はレベルとステータス依存。

対象範囲は、発動起点よりスキルレベル×1mの円形範囲内の任意対象とする(複数可)。


等級:初級

スキル名:偏差射撃 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:DEX+2

消費:毎秒SP-10

派生元スキル:弓術LV30or投擲術LV30or銃術LV30

詠唱:なし

スキル内容:射撃対象の行動予測がより正確になるスキル。ただし、未来予知的なスキルでは無い。

その為、ある意味では補助的なスキルである。

また、例え高レベルであったとしても、“射撃物が自動誘導して目標に命中する”様な事は無い。

ただし高レベルであれば、自身が発射した射撃物の、

“有効射程距離の延長”“距離による威力低下等の軽減”“より正確に、対象目標へと命中する”

等の恩恵がある為、使用武器によっては、かなり有用なスキルである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ