モノリスの書 加筆&修正事項 その14
・魔素に関連する例外条件
魔素溜まりによる魔物の誕生、及び魔物化等に関して、下記例外条件を設けるものとする。
聖獣を除く人類等の魂を持った存在が定住して居る周囲1km以内の範囲では、
魔物が沸いたり、世界樹の花粉による植物以外の誕生はしないものとする。
ここで言う定住とは、長期的な主たる生活拠点の場である事とし、
一時的な居留に関してはこの条件は適用されないものとする。
具体的には、30日以上同一範囲内に居留した場合を、定住状態とする。
ただし、一度定住状態になったとしても、
30日以上その定住地に条件に該当する定住者が存在しなくなった場合、
この例外条件は適用されなくなる。
また、ダンジョン及びダンジョンの出入り口に関しては、上記例外条件の適用外とする。
・状態異常に関する理 加筆修正
幻覚:五感(味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚)が誤認している状態異常。
単純に、五感が誤感知している状態異常とも言える。当然、痛覚等も誤感知状態となる。
三半規管による平衡感覚に関しても寄与するものとするが、
基本的には余り問題無く、時間経過によって自然回復も可能である。
主に薬物(毒物)等の摂取や“幻覚魔法”をレジスト出来なかった場合に罹患するものとする。
戦闘時などの場合を除いて、他の状態異常と比較しても危険度的には低い。
・追加スキル
等級:初級
スキル名:幻覚耐性 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:HP+2・MP+2・SP+2
派生元スキル:なし
派生先スキル:状態異常耐性LV50(派生元として派生先スキルを追加修正)
スキル内容:幻覚に対する耐性がつくスキル。
高レベルであるほど、状態異常“幻覚”に罹患しにくくなる。
等級:初級
スキル名:痛覚耐性 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:HP+2・SP+2
派生元スキル:なし
スキル内容:痛覚に対する耐性がつくスキル。
高レベルであるほど、身体の痛覚に対する行動阻害が起こりにくくなる。
(ある種の興奮状態による、感覚麻痺に似たスキルとも言える)
耐性系スキルではあるが、決して痛覚が完全に無くなるスキルでは無い。
等級:初級
スキル名:幻覚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+2・INT+2・MID+2
消費:1回につきMP-10~
派生元スキル:なし
派生先スキル:状態異常魔法LV50&幻影魔法LV50(派生元として派生先スキルを追加修正)
詠唱短縮時:『惑え!』
スキル内容:対象範囲内の対象を幻覚状態にする魔法。成功率はレベルとステータス依存。
対象範囲は、発動起点よりスキルレベル×1mの円形範囲内の任意対象とする(複数可)。
等級:初級
スキル名:幻覚解除魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+2・INT+2・MID+2
消費:1回につきMP-10~
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『呼び覚ませ!』
スキル内容:対象範囲内の対象の幻覚状態を解除する魔法。成功率はレベルとステータス依存。
対象範囲は、発動起点よりスキルレベル×1mの円形範囲内の任意対象とする(複数可)。
等級:初級
スキル名:偏差射撃 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:DEX+2
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:弓術LV30or投擲術LV30or銃術LV30
詠唱:なし
スキル内容:射撃対象の行動予測がより正確になるスキル。ただし、未来予知的なスキルでは無い。
その為、ある意味では補助的なスキルである。
また、例え高レベルであったとしても、“射撃物が自動誘導して目標に命中する”様な事は無い。
ただし高レベルであれば、自身が発射した射撃物の、
“有効射程距離の延長”“距離による威力低下等の軽減”“より正確に、対象目標へと命中する”
等の恩恵がある為、使用武器によっては、かなり有用なスキルである。




