モノリスの書 加筆&修正事項 その12
理の章 追記
リザ系銀河内では、神であるリュウノスケが元居た地球の西暦1900年時点までに発明された、
科学技術的な技術までしか発展する事が不可能であるものとする。
ただし、それ以前に発明されていた事柄などの応用的な場合は、許容されるものとする。
また、電子技術等の発明、開発。蒸気機関等による大量生産や大量輸送等も不可能とする。
この条件は、核兵器や光学兵器、生物兵器等の大量殺戮兵器等を許容しない事を意味する。
もし、西暦1900年時点までに発明等されていた事柄の応用で、これらの兵器等を開発した場合、
如何なる状況下であったとしても、実際に兵器としての使用は出来無いものとする。
同じく、西暦1900年以前に発明、実用化されていた兵器類であっても、
同様に使用出来無い(不発となる)ものとする。(ただし魔法由来の場合は除く)
ステータスに関する理 追記
“来訪者の首飾り”を使用して分体を作成した分体の職業ステータス欄に、
非表示で“異世界の来訪者”を追加する。その他は同様とする。
追加スキル
等級:特殊
スキル名:来訪者の分体 (パッシブスキル)
詠唱:『(作成する分体の固有名詞)作成!』(詠唱短縮無し)
ステータス補正:なし
消費:なし
スキル取得条件:神であるリュウノスケがスキル付与した“来訪者の首飾り”を身に着けている事。
スキル内容:“来訪者の首飾り”装備者限定スキル。
異世界の来訪者であっても、“分体作成”スキルと同等の分体を作成可能となり、
リザアース上でも何ら関係無く活動が可能となる。
既存の“分体作成”スキルとの相違点としては以下の通り。
・最初に分体の作成時に詠唱した固有名詞による名称で固定とする。以後変更不可。
・新規作成時点で以下のスキルを所持しているものとする。
“神の試練”“完全鑑定”“神に認められし者”“太極拳”“老化偽装”“オートマッピング”
また、初期ステータスは初期人類等と同等とする。
・本スキルによって作成された分体であったとしても、
モノリスの書に記述されている“神および神の分体”には含まれないものとする。
・本スキルによって作成された分体が死亡もしくは本体へと帰還した場合、
成長した基礎ステータス分が下記割合で神としての核の成長分として消費される。
消費割合は新規作成時点でから死亡や帰還時点までの、
純増加分の50%(切り上げ)とし、残りの50%(切り捨て)はそのまま保持するものとする。
同様に、スキルおよびスキルレベルはそのまま保持するものとする。
・これらステータスやスキルレベル等は、“来訪者の首飾り”に記録され、
以後分体を新規作成した場合に自動的に引き継がれる。
・同時に複数の分体作成は不可能とする。
・消費される基礎ステータス値に関しては、完全に作成された分体の本体へと還元される。
・作成された分体の基礎ステータスの増加率は通常の倍とする(魔物と同等)。
ただし、スキルの習得率やレベルアップ率は等倍とする。
・本スキルは、神であるリュウノスケも保持するものとするが、封印状態で保持するものとする。
また、封印解除も出来ず、出来るのは対象物品へと付与する事のみとする。
(当然、神であるリュウノスケの分体にも、上記条件は適用される)
・職業ステータス欄に非表示で“異世界の来訪者”と追記される。




