モノリスの書 加筆&修正事項 その10
既存スキルの修正
既存スキル“騎乗術”系スキルに関して、以下の一文を追記する。
騎乗者だけでなく、騎乗される側にもこのスキルを習得する事が可能とする。
その場合、騎乗される側にも同様のスキル効果を発揮するものとする。
これは、重量物を牽引したりする場合を想定したものであり、
本スキルは、“騎乗”に関する事だけに限定したスキルでは無い事を意味する。
既存スキル“道具作成”系のスキルに関して、以下の一文を追記する。
魔法薬(いわゆるポーション等の回復薬や毒薬等)を作成する事は出来無い。
既存スキル“ダンジョン核移動”スキル、“ダンジョン核操作”スキルの習得条件として、
直接ダンジョン核に触れる事によって低確率ながらランダムで習得可能とする。
此処で言う“直接”とは、布等を間に挟まない状態を指す。
既存スキル“ダンジョン核操作”スキルに下記記述を追加する。
スキル内容に追加:ダンジョンマスターが存在するダンジョン核に限り、
ダンジョン核には任意でダンジョン核内に魔素を蓄積する事が可能であるものとする。
後述する内容は、全てそのダンジョンのダンジョンマスター限定である事を前提に記述する。
上記ダンジョン核に蓄積された魔素を消費する事によって作成および設置が可能な物として、、
装備品・衣類・飲料を含む各種食料品・各種生産施設や住居等も設置等が可能であるものとする。
また、各種生産施設や住居等が設置されている、非戦闘目的の階層に限り、
ダンジョン核よりも奥(もしくは、より下の階層)に配置する事が可能であるものとする。
それに伴い、ある程度の知能を持った魔物等に限り、上記階層へと配置する事が可能とする。
ダンジョンマスターが自身の支配するダンジョン内に居る場合に限定して、
ダンジョンマスター自身が支配しているダンジョン内において自然発生した。
もしくは、ダンジョンマスターによって任意に生み出された全ての魔物等に襲われる事は絶対に無い。
上記条件は、
自身が支配しているダンジョン内で生み出された(自然発生や召喚獣の転移も含む)魔物等にのみに有効であり、
他のダンジョンマスターが支配するダンジョンや、ダンジョンマスターが存在しないダンジョンの場合は、
当然魔物等に襲われる可能性がある。
ダンジョンマスターによって生み出されたある程度以上の知能を持った魔物等(自然発生等も含む)に限り、
その誕生したダンジョンを基本拠点として、ダンジョン外での活動も可能とする。
ダンジョンマスターが任意で生み出す事が出来る魔物等の中には、進化した魔物や召喚獣等が含まれる。
ここで言う召喚獣の存在は魔物として存在するものとし、ダンジョンマスターの召喚獣では無いものとする。
ただし、如何なる存在であっても、ダンジョン核操作スキルによって魂を持った聖獣を生み出す事は出来無い。
ダンジョン核が破壊された場合は、
通常のダンジョンと同じく魔物や各種生産施設を含む全ての構造物が地上(もしくは海底)へ放出される。
ただし、ダンジョンマスターによって設置された外壁以外の壁やトラップ等は含まれないものとする。
既存スキル“太極拳”の派生元スキルを“総合格闘術LV100”に変更。
それに伴い、下記2スキルを追加する。
等級:中級
スキル名:格闘術 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:STR+4・AGI+8・ATK+4・DEF+4
消費:秒間SP-10
派生元スキル:柔術LV50&爪術LV50&突進LV30
スキル内容:徒手空拳による格闘術。柔術よりもさらに近接戦闘に特化した複合戦闘格闘術。
等級:上級
スキル名:総合格闘術 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:STR+8・AGI+16・ATK+8・DEF+8
消費:秒間SP-10
派生元スキル:格闘術LV100&噛み付きLV50
スキル内容:あらゆる徒手空拳による格闘術を含めた、近接格闘に特化したスキル。
打撃攻撃や関節技。噛み付き等の徒手空拳による攻撃だけでなく、
受け、受け流し等の防御をも含めた総合スキルである。
精霊魔法系の既存スキルを修正する。詳細は下記の通り。
また、この記述を実行した時点での“精霊魔法”“召喚魔法(精霊召喚魔法へ名称変更)”“大精霊召喚魔法”
のスキルレベルを、新規追加の各種精霊魔法系のレベルとして引き継ぐ。
等級:中級
スキル名:精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:各種下位精霊召喚魔法LV50
詠唱短縮時:『精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:ランダムで6属性(火・水・土・風・光・闇)の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
ただし、詠唱者本人との属性相性が悪い場合や、スキルレベルが低い場合はファンブル(失敗)し、
MPを消費するのみの場合もある。
逆に、詠唱者本人との属性相性が良い場合や、スキルレベルが高い場合は複数の精霊の力を同時に行使出来る。
基本的にはランダムで詠唱者との相性の良い1属性の下位精霊の力を行使する事が出来るスキルである。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力・治癒力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:上級
スキル名:精霊召喚魔法 (アクティブスキル) (注:召喚魔法から名称変更)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:精霊魔法LV30&各属性の上級(等級)精霊召喚魔法のいずれかがLV50
詠唱:『精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:ランダムで全6属性の中位精霊を召喚し、一定時間使役出来る魔法スキル。
ただし、詠唱者本人との属性相性が悪い場合や、スキルレベルが低い場合はファンブル(失敗)し、
MPを消費するのみの場合もある。
逆に、詠唱者本人との属性相性が良い場合や、スキルレベルが高い場合は複数の精霊の力を同時に召喚出来る。
基本的にはランダムで詠唱者との相性の良い1属性の中位精霊を召喚する事が出来るスキルである。
召喚出来る時間は(レベル)×分とし、同時複数召喚が出来たとしても同じである。
ただし、召喚した精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:伝説級
スキル名:大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-20ただし大精霊召喚時は秒間MP-40
派生元スキル:精霊召喚魔法LV50&各属性の伝説級精霊召喚魔法のいずれかがLV50
詠唱:『大いなる精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:ランダムで全6属性の大精霊か中位以下の精霊を召喚し、一定時間使役可能になる魔法スキル。
ただし、詠唱者本人との属性相性が悪い場合や、スキルレベルが低い場合はファンブル(失敗)し、
中位精霊を召喚する場合や、MPを消費するのみの場合もある。
逆に、詠唱者本人との属性相性が良い場合や、スキルレベルが高い場合は複数の精霊を同時に召喚出来る。
基本的にはランダムで詠唱者との相性の良い1属性の大精霊を召喚する事が出来るスキルである。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
中位以下の精霊を召喚出来る時間は(大精霊召喚魔法レベル)×分+(精霊召喚魔法レベル)×分とする。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
追加スキル
等級:初級
スキル名:嗅覚 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:LUK+2
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:直感LV20
スキル内容:生物の発する匂いを察知するスキル。レベルが上がると察知出来る範囲が拡大する。
気配や魔力等の隠蔽系スキルでも“匂い”は消せない為、察知系スキルの中でも汎用性が高い。
匂いを発しない“非生命体”や、匂いを誤魔化された場合は無効となる。
等級:中級
スキル名:鋭敏な嗅覚 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:LUK+4
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:嗅覚LV40
スキル内容:下位スキルの上位互換スキル。長所や短所も同様である。
レベルが上昇する事で、更に探知範囲が拡大し、僅かな匂いでも察知が可能となる。
等級:上級
スキル名:臭気遮断 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:LUK+8
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:鋭敏な嗅覚LV70
スキル内容:自身や対象者(複数可能)の臭気を完全に消す事が出来るスキル。
対嗅覚系スキルであり、本スキル使用中は一切の匂いを発しない。
等級:初級
スキル名:臭気耐性 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:HP+2・MP+2・SP+2
派生元スキル:なし
スキル内容:臭気に対する耐性がつくスキル。
単純に臭い匂いが充満している様な環境下でも、集中力等が乱れたりしないスキル。
耐性スキルであり、匂いに対して鈍感になるスキルでは無い。
等級:伝説級
スキル名:存在遮断 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:LUK+16
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:気配遮断LV100&魔力遮断LV100&臭気遮断LV100
スキル内容:臭気を含む完全隠蔽が可能となり、さらに察知する事が困難となるスキル。
完全隠蔽とは言っても“完全隠蔽看破”とは違い、光等は遮断出来ず、影等は存在する。
当然、実体が存在はする場合は足跡等は残るものとする。
等級:神話級
スキル名:全遮断 (アクティブスキル)
ステータス補正:なし
消費:毎秒SP-10
派生元スキル:完全隠蔽看破LV100&臭気遮断LV100
スキル内容:派生元スキルの統合スキル。
臭気を含む完全隠蔽が可能となり、より察知する事が困難となるスキル。
さらに、自身の動きによる空気の振動等をも遮断する為、完全にチートスキルと言える。
遮断とは言っても、下位スキル“完全隠蔽看破”同様に光等は透過する。
ただし“存在遮断”同様に、実体が存在はする場合は、足跡等は残るものとする。
その他、スキル使用条件や除外条件は下位スキルと同様である。
等級:基礎
スキル名:薬草理解 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+1
スキル内容:魔草を含む、薬草全般に関する基礎的な理解度を示すスキル。
レベルが上がるほど、“魔法薬作成”系スキルで品質の良い魔法薬を生産することが出来る。
スキル名的には“薬草”となっているが、植物だけでなくキノコなどの菌類も含む。
等級:中級
スキル名:薬草知識 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+4
派生元スキル:薬草理解LV50&植物鑑定LV30
スキル内容:魔草を含む、あらゆる薬草類全般に関するより深い理解度を示すスキル。
レベルが上がるほど、“魔法薬作成”系スキルで品質のより良い魔法薬を生産することが出来る。
スキル名的には“薬草”となっているが、植物だけでなくキノコなどの菌類も含む。
等級:初級
スキル名:魔法薬作成 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+2
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:薬草理解LV30&道具作成LV10&飲料作成LV10&初歩水属性魔法LV10
スキル内容:いわゆるポーションの類(毒薬等も含む)のアイテムを作成する事が出来るスキル。
ただし、まだまだ初歩的なスキルであり、回復量等はかなり少ない。
ポーションの種別としては、以下の3種類があり、派生先のスキルに関しても同様である。
直接投与型:液体を全身又は患部等に振り掛けて使うタイプ。即時回復。
切断等による接合は可能とするが、欠損している場合の回復は不可能とする。
飲用液体型:液体を飲む事で使うタイプ。即時回復。特に毒等の状態異常に用いる場合が多い。
飲用固形型:飲用タブレット型のポーション。擬似的に“常在戦場”スキルの様な効果を得る事が出来る。
回復量やダメージ量に関しては、使用したポーション類に依存する。いわゆるリジェネート型のアイテム。
等級:中級
スキル名:中位魔法薬作成 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:魔法薬作成LV50
スキル内容:いわゆるポーションの類(毒薬等も含む)のアイテムを作成する事が出来るスキル。
ただし、まだまだ基礎的なスキルであり、回復量等は多くは無いが、一応実用レベルではある。
ポーションの種別としては3種類あり、“魔法薬作成”系スキルと同様である。
等級:上級
スキル名:上位魔法薬作成 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+8
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:中位魔法薬作成LV50&薬草知識LV50
スキル内容:いわゆるポーションの類(毒薬等も含む)のアイテムを作成する事が出来るスキル。
十分に実用的なレベルでの回復及び状態異常の付与薬の作成が期待出来るスキル。
ポーションの種別としては3種類あり、“魔法薬作成”系スキルと同様である。
等級:伝説級
スキル名:最上位魔法薬作成 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+16
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:上位魔法薬作成LV50
スキル内容:いわゆるポーションの類(毒薬等も含む)のアイテムを作成する事が出来るスキル。
このスキルのレベル次第では完全回復薬や蘇生薬等まで作成する事が出来るスキル。
等級通り、正に伝説級のスキルである。
ちなみに“蘇生薬”と言っても、減少したLP値を回復させる訳では無く、
単純にHP等と各種状態異常を瞬時に回復させる効果を併せ持った物である。
その為、欠損部位の回復効果は無い。
“蘇生薬”に関してのみ、直接投与型しか存在しない。
“蘇生薬”以外のポーションの種別としては3種類あり、“魔法薬作成”系スキルと同様である。
等級:中級
スキル名:下位火精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『火の精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:火系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:中級
スキル名:下位水精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『水の精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:水系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:中級
スキル名:下位土精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『土の精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:土系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:中級
スキル名:下位風精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『風の精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:風系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:中級
スキル名:下位聖精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『聖なる精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:聖系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力・治癒力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:中級
スキル名:下位闇精霊魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+4・INT+4・MID+4
消費:1回につきMP-20
派生元スキル:なし
詠唱短縮時:『闇の精霊よ!我が呼びかけに応じて助力せよ!』
スキル内容:闇系統の下位精霊の力を用いた魔法を行使出来るスキル。
属性系統魔法とは異なり物理的な威力を伴わない分、属性攻撃力・防御力・治癒力は属性系統魔法を凌駕する。
精霊については然るべき記述を参照のこと。
等級:上級
スキル名:火精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:下位火精霊魔法LV30
詠唱:『火の精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:火属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:上級
スキル名:水精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:下位水精霊魔法LV30
詠唱:『水の精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:水属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:上級
スキル名:土精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:土位火精霊魔法LV30
詠唱:『土の精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:土属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:上級
スキル名:風精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:下位風精霊魔法LV30
詠唱:『風の精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:風属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:上級
スキル名:聖精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:下位聖精霊魔法LV30
詠唱:『聖なる精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:聖属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:上級
スキル名:闇精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8
消費:秒間MP-20
派生元スキル:下位闇精霊魔法LV30
詠唱:『闇の精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:闇属性の中位精霊を召喚し一定時間使役出来る魔法。
召喚出来る時間は(レベル)×分としする。
召喚された精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
各精霊の力は属性系魔法とは異なり、物理攻撃力を伴わない分あらゆる面で属性系統魔法を凌駕する。
等級:伝説級
スキル名:火属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:火精霊召喚魔法LV50
詠唱:『大いなる火の大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:火の大精霊である“サラマンダー”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:水属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:水精霊召喚魔法LV50
詠唱:『大いなる水の大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:水の大精霊である“ウンディーネ”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:土属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:土精霊召喚魔法LV50
詠唱:『大いなる土の大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:土の大精霊である“ノーム”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:風属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:風精霊召喚魔法LV50
詠唱:『大いなる風の大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:風の大精霊である“シルフ”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:聖属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:聖精霊召喚魔法LV50
詠唱:『聖なる大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:聖属性の大精霊である“ルシフェル”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:闇属性大精霊召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16・MID+16
消費:秒間MP-40
派生元スキル:闇精霊召喚魔法LV50
詠唱:『大いなる闇の大精霊よ!顕現し我が意に従え!』
スキル内容:闇の大精霊である“サタン”を召喚し、一定時間使役可能になる魔法。
召喚された大精霊は、基本的には召喚主の意思に沿った形で自由行動する。
大精霊の召喚時間は(レベル)×分とする。
ただし、精霊および大精霊が攻撃等により討伐された場合は、即座に帰還する事となる。
また、任意での帰還も可能とする。
大精霊はそれぞれの属性に属する精霊の最上位の存在であり、魔法の威力は神話級魔法に近いものとする。
大精霊を含む各精霊に関しては後述する。
等級:伝説級
スキル名:錬金術 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16・INT+16
消費:MP-50~
派生元スキル:操操術LV50
詠唱時:『神の御業よ!』
スキル内容:物質を魔力によって変換する事が可能となるスキル。
本レベルが50以上となって初めて真価を発揮するスキルであり、低レベルの間は余り使え無い。
低レベル時は上位素材を使用して、複数の下位素材を得るなどの下位互換しか出来無い。
その為、幾ら複数の下位素材を集めても、上位素材を得る事は出来ず、失敗としてMPを消費するだけである。
レベル50以上になれば、上位素材の練成も可能となるが、必要な下位素材の量は非常に大量に必要とする。
また、特定の召喚石(ホムンクルスなどの擬似生命体等を含む)を作成する事が可能となる。
ただし高レベルであっても、召喚獣や召喚石を除く人類等の生命体に対しては使用出来無い。(失敗扱いとなる)
主に大量の下位素材を得たい場合や、召喚獣及び召喚石の作成に対して使用する為のスキルである。
等級:中級
スキル名:召喚獣召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+100・MP自然回復量+4
消費:召喚対象及び同時召喚対象数等に依存
派生元スキル:なし(召喚石の初使用により、自動習得。が、召喚の失敗時は取得しない)
詠唱時:『(召喚獣の固有名詞)、召喚!』
スキル内容:召喚獣を召喚するスキルだが、強力なステータス補正を持ったスキルと言った方が正しいスキル。
召喚石の使用により自動習得が出来る為、スキルの取得自体は非常に容易である。
ただし、レベルUPさせるには召喚獣を持続的に召喚し続けなければならない為、レベルUP自体は非常に困難。
本レベルにより召喚契約可能上限数が限定される。
レベル1で1体。その後、10の倍数毎に1体づつ追加される。
つまり、最大レベル(100)に達した場合、召喚可能な召喚獣の数は最大で11体となる。
等級:中級
スキル名:同時召喚数増加 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+100・MP自然回復量+4
消費:なし
派生元スキル:なし(召喚獣召喚魔法習得時に自動習得)
スキル内容:複数の召喚獣を同時に召喚する事が可能となるスキル。
同時召喚数は“スキルレベル÷10(小数点以下切り上げ)”であり、
最大で10体の召喚獣を同時に召喚する事が可能となる。
等級:伝説級
スキル名:上位召喚獣召喚魔法 (アクティブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+1000・MP自然回復量+16
消費:召喚対象及び同時召喚対象数等に依存
派生元スキル:召喚獣召喚魔法LV100に到達した後、
新たな召喚石を使用する事によって自動習得する。その際の召喚の成功/失敗は問わない。
詠唱時:『(召喚獣の固有名詞)、召喚!』
スキル内容:単純に召喚獣召喚魔法の上位スキル。
本レベルにより召喚契約可能上限数を増加させる事が出来る。
レベル1で1体。その後、10の倍数毎に1体づつ追加される。
つまり、最大レベル(100)に達した場合、召喚可能な召喚獣の数は最大で11体となる。
下位スキルである召喚獣召喚魔法とは別スキルである為、実際の最大召喚可能数は22体となる。
等級:特殊
スキル名:召喚獣融合魔法 (アクティブスキル)
ステータス補正:なし
消費:融合数1体につきMP-50
派生元スキル:召喚獣召喚魔法LV50以上&錬金術LV50以上であり、
融合対象の召喚獣を所持していた場合に自動習得。
詠唱時:『(召喚獣の固有名詞)、(召喚獣の固有名詞)、(召喚獣の固有名詞)融合!』
スキル内容:最大3体までの召喚獣を融合させ、新たな種の召喚獣を産み出すスキル。
等級:特殊
スキル名:召喚可能数限界突破 (パッシブスキル)
ステータス補正:なし
習得条件:上位召喚獣召喚魔法LV100&神の試練LV100であり、
召喚可能な22体の召喚獣の各LVが100である事。
スキル内容:最大召喚可能数の上限を無くす事が可能となるスキル。
ある意味召喚獣を多数従える事が可能となるため、チートスキルとも言える。
その代わりに、スキルの習得条件は厳しい上、召喚維持コストも無視出来ない。
等級:特殊
スキル名:同時召喚数限界突破 (パッシブスキル)
ステータス補正:なし
習得条件:召喚可能数限界突破スキル習得時に自動習得
スキル内容:同時召喚可能な召喚獣の上限数を撤廃するスキル。
当然、非常に強力なスキルではあるが、同時召喚している召喚獣のLV値次第では、
召喚状態を維持出来なくなる可能性がある為、注意が必要である。
その点さえ除けば完全にバランスブレイカーなスキルであり、間違い無くチートスキルである。
等級:特殊
スキル名:スキル限界突破 (パッシブスキル)
ステータス補正:なし
習得条件:神であるリュウノスケよりも上位の神に付与される事によって習得可能。
もしくは、本スキル所持者から付与された場合も習得が可能とする。
スキル内容:スキルLVのあるスキルの最大レベルを999にする事が可能となるスキル。
当然ステータス補正等もスキルレベル分を獲得する事が可能となる。
ただし、スキルレベルによる計算式が存在する様なスキルで、
スキルレベルによる補正等で効果が100LVを越え、補正がマイナスになる様な場合等は、
スキル使用によって“消費”するはずが“回復”する事にはならない。
同様に、“瞬動”や“気配遮断”等のスキルレベルによる計算式が存在するスキルでも、
100LV以上の効果は得られないものとするが、精霊召喚系スキルのみ例外とする。
また、“老化偽装”“ステータス上昇確立UP系”“疲労・不眠耐性”“男(女)たらし”
“変換魔法系”“太極拳”などのスキルに関しても同様にスキルレベルによる計算式が存在する為、
計算は100LVの時点でストップする。
(ただし、スキルレベル自体は上昇し、レベル上昇に伴うステータス補正も得られる)
例外として、“神の試練”スキルに関しては最大レベルは100で固定とする。
等級:特殊
スキル名:オートマッピング (パッシブスキル)
ステータス補正:なし
消費:毎秒MP-1
習得条件:ランダム習得。もしくは、本スキル所持者から付与された場合も習得が可能とする。
スキル内容:自身が認識&踏破した地を表示する事が出来るスキル。
ダンジョン内だけでなく、世界地図にも対応している。




