モノリスの書 加筆&修正事項 その8
・表表紙裏の記述変更
“神であるリュウノスケは不死である。”を、
“神であるリュウノスケは不老不死である。”に変更
・ステータスに関する理 追加
成長状態に胎児を追加。詳細は下記の通り。
胎児:生まれる前の状態。
この時点で誕生後に所持予定のステータス値等は決定しているが、胎児の状態でも若干の変動は起こり得る。
スキルに関しても同様とするが、遺伝以外での新規習得は出来無いものとし、レベルUPもしない。
未だ出生前の為、LP値等の表示は“-”とし、未定とする。
・人類に関する理 追加
族 :獣人族
種 :狐種
科 :狐科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を狐に近づけたような容姿を持つ種族。太い尻尾を持つ。
AGIとDEXに特に優れ、単独で狩りを行う。基本的には単独行動だが、集団行動が出来ない訳ではない。
族 :獣人族
種 :猿種
科 :猿科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を猿に近づけたような容姿を持つ種族。細長い尻尾を持つ。
STR、AGI、DEXに優れる。基本的には集団で生活する。
特にSTR値の上昇率が高く、“怪力系”スキルを習得しやすい種族特性を持つ。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :聖竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を白い鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にMDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
聖竜科は肉体系スキルの他、聖属性の適正も高いとする。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :闇竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を黒い鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にMDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
聖竜科は肉体系スキルの他、闇属性の適正も高いとする。
・生物に関する理 加筆修正
生物の交配に関して、“神”“神人”“神獣”が関係する場合にのみ例外条件として以下の内容を追加する。
交配時に“神”“神人”“神獣”が関係する場合は、遺伝に関しては必ず劣勢遺伝するものとする。
優劣に関しては、“神>神人=神獣>その他”とし、交配時の遺伝の際には劣勢側の全てのスキルを引き継ぐ。
神話級は除外されるが、双方共に“神の祝福”スキルを所持していた場合に関しては例外として引き継ぐ点に変更は無い。
ただし、一部特殊スキル(ダンジョン核移動・ダンジョン操作・複製魔法)は絶対に引き継がれない。
もし“神同士”や、人化時/獣化時の“神人・神獣”同士の場合でも、より総合ステータス値が低い方を基準とする。
その場合でも基本的には神話級スキルの引継ぎは無いものとし、ステータス値の引継ぎ量も他の交配と同様とする。
・スキル修正
“完全鑑定”スキルに下記記述を追加。
完全鑑定時には、任意で詳細の閲覧が可能とする。
表示される内容としては、モノリスの書の記述が参照されるものとする。
また神である場合は、神としての格や核も併記表示される。
“影隠れ”スキルの等級を神話級に変更。
また、“影隠れスキルは神および神の分体と後述する饕餮専用のスキルとし、付与等も不可能なスキルとする”
の記述を“影隠れスキル保持者が神罰を受けし者スキルを取得した時点で、影隠れスキルは削除される”に変更。
“魔石作成”スキルに下記記述を追加。
このスキルで作成された“魔石”には以下の特徴を持つものとする。
“魔石”は、いわば魔力の貯蔵タンクの様なものであり、必要時に必要量を任意でMPとして取り出す事が可能とする。
その為、任意でMPとして使用しない限りは、自然放出等が一切起こらないものとする。
此処で言う“任意”には、操操術や描陣、各種魔術系スキルを含むものとする。
さらに“魔石作成”スキルの記述変更として。
““魔石作成”使用時に消費されたMP量相当のMPを魔素から変換した後は“魔石”自体が損壊するものとする。”
の記述を。
“魔石の自壊に関しては、作成時に使用したMP値相当分を魔素から変換した(魔素からの変換総量上限に達した)後、
その魔石の残MP量が一定時間0になった場合、自壊するものとする。”
に変更。
・スキル追加
等級:神話級
スキル名:スキル削除 (アクティブスキル)
消費:MP-50
スキル内容:対象のスキルを削除するスキル。当然ステータス補正等も削除される。レジスト不可。
単純にスキルを所持していない状態になる為、改めて習得する事は可能とする。
また、善人スキルや悪人スキル等のスキルは、削除されても条件次第では即座に再取得される。
派生先スキルを所持している状態で派生元スキルを削除された場合でも、派生先スキルの継続使用は可能とする。
その場合、派生先スキル使用時に派生元スキルの習得確率は高くなるものとする。
また、派生先スキルのレベルが上昇すれば、確実に派生元スキルも再習得出来るものとする。
派生先スキルのみを削除された場合は、通常の習得確率と同様とする。
等級:伝説級
スキル名:太極拳 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:ATK+16
消費:なし
派生元スキル:無手術LV100
スキル内容:武術系スキル(無手術・体当たり・棒術・剣術・槌・捕縛術・弓術・投擲術・盾術)の各系統補助スキル。
(レベル)%分ATK値が純増する。つまり最大でATK値が通常の2倍となる。
自力習得は困難(不可能ではない)な程度の習得確率であるスキルとする。
太極拳スキル自体は、非常にゆっくりとした“型”を反復練習する事によってのみ、レベルが上昇するものとする。
“型”自体は、太極拳スキルを取得時に自動的に記憶されるものとする。
等級:伝説級
スキル名:HP上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:HP+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分HPの基礎値が上昇する確率がUPする。
上昇確率UP系スキルは、自力習得は困難(不可能ではない)な程度の習得確率であるスキルとする。
等級:伝説級
スキル名:MP上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分MPの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:SP上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:SP+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分SPの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:STR上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:STR+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分STRの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:INT上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:INT+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分INTの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:AGI上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:AGI+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分AGIの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:DEX上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:DEX+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分DEXの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:MID上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MID+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分MIDの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:LUK上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:LUK+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分LUKの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:CHA上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:CHA+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分CHAの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:HP自然回復量上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:HP自然回復量+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分HP自然回復量の基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:MP自然回復量上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MP自然回復量+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分MP自然回復量の基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:SP自然回復量上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:SP自然回復量+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分SP自然回復量の基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:ATK上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:ATK+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分ATKの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:MATK上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MATK+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分MATKの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:DEF上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:DEF+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分DEFの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:伝説級
スキル名:MDEF上昇確率UP (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:MDEF+16
消費:なし
派生元スキル:なし
スキル内容:(レベル)%分MDEFの基礎値が上昇する確率がUPする。
等級:特殊
スキル名:老化偽装 (パッシブスキル)
最大レベル:100
ステータス補正:なし
消費:なし
派生元スキル:なし(不老スキルと人化・獣化術(完全変身でも可)スキル保持時点で自動取得)
スキル内容:人化時に老化を偽装する為のスキル。取得前提スキルが封印状態であっても使用は可能。
経年によってスキルレベルが増加する事によって、擬似的な老化を再現するスキルである。
レベルの上昇は1月1日正子に1づつ加算されるものとする。
人化時で無い場合は自動的に封印状態となるが、経年によるレベル上昇は継続され、再人化時に反映される。
ただの偽装スキルであり、実際に成長状態によるプラス補正もマイナス補正も受ける事は無い。
人化時のLP値を自由に偽装する事が可能となり、容姿や成長状態も老化偽装スキルによって偽装される。
初期値は“(スキル取得時点でのLP値)/(その人類の平均最大値)”となり、容姿等も同時に変化、偽装される。
魔物などの先天的に不老スキルの所持者が人化した場合の初期値は“10/100”とする。
任意で現在値のストップ・リスタート・リセット・レベル変更が可能であり、現在値に伴い容姿や成長状態も変化する。
また、短命種族や長命種族に変化した場合は、このスキルの最大値はその種族の平均最大値を最大値とする。
スキル“完全鑑定”でのみ、実際の数値と偽装数値が並列表示される。
魔物の場合の例として“LP:100/100(偽装:10/100)”等と表示される。
神であるリュウノスケの分体に関しては、スキル“分体作成”の記述通り“(初期値)20/(最大値)80”とする。




