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モノリスの書 加筆&修正事項 その7

・生物に関する理 修正


両親の平均ステータスの1割を誕生時点で保持→1%~3%を誕生時点で加算保持に変更。

スキルは両親の平均スキルレベル%の確率で誕生時点で保持に変更。(小数点以下切捨て)

ただし、スキルレベルが存在しないスキルに関しては各スキルレベルが100として計算される。

誕生時点でスキルを保持していた場合は、スキルレベルが1からとなる点に変更は無し。



固有名詞後の種別記述部に“神器”“神獣”“神人”“神”を追加。また非表示化も可能とする。

それに伴い“神に関する理”を追加。詳細は後述の通り。

また、種族記述部に変身系スキルを使用している場合は元の種族名も追記表示される。

ただしスキル“完全変身”の場合のみ非表示化を可能とするが、スキル“完全鑑定”を用いた場合は閲覧可能とする。


・神に関する理

神獣及び神人が神としてのを得た上で、自身を“神”として認識し神としてのを得た場合のみ“神”となる。

神獣及び神人が神としてのを得る方法は“オド酒”を多量に摂取する以外に方法が無いものとする。

また、神獣及び神人以外の者が“オド酒”を多量に摂取しても、神としてのを得る事は絶対に無いものとする。

ただし、両親が共に“神”であった場合のみ、誕生時点で“神”として存在するものとする。


神獣及び神人が“神”へと進化した場合、進化時点での悪行値を除いた全てのステータス値が倍化するものとする。


“神”へと進化した場合及び誕生した場合、その時点で保持して居なければ神の祝福スキルを自動取得する。

また、伝説級以下の全てのスキルも自動付与され、

神話級スキルの完全変身・不老・不死・ステータス偽装・念話・練気魔闘術スキル。

さらに特殊スキルの神の加護・酒豪・底力・常在戦場・神の試練・神に認められし者スキルも追加される。

また“神”となった者の存在が成熟期以前の場合に限定して、不老スキルは成長状態が成熟期以上となるまで封印状態であるものとし、

成熟期以降となった時点で自動的に封印状態が解除されるものとする。

当然両親のスキル遺伝に関しても人類等と同様の処理がされるものとする。(詳細は前述の生物に関する理を参照)


例え“神”であったとしても、リザアースを統治する神であるリュウノスケに明確に敵対する意思を持った場合、

及び、神であるリュウノスケ自身がそう認識した場合、

保持している不老スキル以外の全てのスキルが封印状態となり、神罰を受けし者スキルが強制付与される。

神獣および神人が神等に対して敵対した場合と違い、神の分体に対して敵対した場合にはこの条件は適用されないものとする。



・ステータスに関する理 追記


新規追加として非表示マスクステータスを追加。


疲労度(TIR):現在の疲労度。%表記。

SPを消費しない状態が持続した場合や、休息、疲労回復効果のあるアイテム等によって回復し、

HPやSPを消費する行動を行った場合や、持続的に運動を行った場合に減少する。過度の運動を行った場合は急速に減少する。

また物品等の非生命体にもこのステータスは存在し、過負荷が掛かった場合に減少し、こちらは修理修復しない限り回復はしない。

疲労度が50%を下回った時点から、50%からの減少度合いに応じて各種基礎ステータスに減算補正が掛かる。

(例として疲労度が25%の場合は各種基礎ステータスが半分となる。物品等の非生命体の場合はマイナス補正は無い)

疲労度が50%以下になった場合、生命体の場合は状態異常の“過労”状態となる。

物品等の非生命体の疲労度が0%になった場合は、その物品が損壊する。その為、物品等の場合はその物の耐久力とも言える。

表示(現在地/最大値)最大100%


睡眠度(SLE):現在の眠気度。%表記。生命体及びインテリジェンスアイテムにのみ存在するステータスとする。

睡眠をとる事によってのみ回復可能。それ以外での回復方法は無いものとする。

初期は1時間毎におよそ1%減少する程度だが、その後減少した状態を放置する時間に従って減少量に応じて減少量が増加する。

ただし個体差はあるが、耐性スキルを持っていない場合でもおよそ48時間で0%となる程度である。

およそ70%程度から眠気を感じる様になり、睡眠欲求が発生する。

50%を下回った時点で“睡眠不足”の状態異常となり、あらゆる状態異常に罹患しやすくなる上、TIR値の減少率が大幅に上昇する。




・状態異常に関する理 修正


状態異常の前文を下記に変更。


リザアースにおける状態異常とはステータスに表示される状態異常を表す。

また、各個の状態異常は重複するものとし、同時に複数の状態異常に罹患する事もあるものとする。

各種耐性スキルやステータスによってはレジスト及び軽減が可能であるとする。

各状態異常に関しての詳細は下記の通り




・状態異常に関する理 追記


過労:肉体的な疲労状態や非生命体の場合は物理的な疲労状態(金属疲労等)。

TIR値が50%を下回った時点から各種基礎ステータスに減算補正が掛かる。(非生命体は除く)

また疲労度が0%になった場合、HP/MP/SPに毎秒最大値の3%分のスリップダメージが入る。

時間経過や休息によって疲労度が50%を上回った時点で過労状態は解除される。

その為、時間経過や休息以外での自然回復しか回復手段がほぼ・・無い。

例外的に一部TIR回復系アイテムを使用した場合は即座に回復アイテム依存量分が回復されるものとする。

非生命体の場合は、各種ステータス等に減算補正は掛からないが、自然回復はせず修理修復によってのみ回復する。

修理修復をせず、疲労度が0%になった場合はその非生命体は損壊する。(自己修復機能を持ったアイテム類は除く)

また非生命体ではないが、インテリジェンスアイテムも非生命体として判別される。


睡眠不足:単純に寝不足の状態異常。

十分な睡眠を取る事によってのみ回復する。睡眠による自然回復以外には回復手段がない。

普通はSLE値が70%を下回った段階で睡眠欲求が生じる為、最も罹患しづらい状態異常と言える。

ただし、この状態異常を放置した場合は致命的な状態異常に罹患しやすくなる為、注意が必要である。

またSLE値が50%を下回った時点より、現在SLE値に応じてあらゆる基礎ステータスに減算補正が掛かる。

減算量は状態異常の“過労”と同様とする。

SLE値が0%になった場合、即座に“気絶”状態に陥る。

一度“睡眠不足”に罹患した場合、SLE値が100%に回復するまでこの状態異常は解消されない。


妊娠:女性体及び雌個体のみが罹患する状態異常。非表示マスクの状態異常である。

正確には状態異常・・では無いが、各種基礎ステータスに減算補正が掛かる為、此処に記述する。

妊娠初期時には何ら影響は無いが、受胎から30日以上が経過した時点でTIR値の減少率が大幅に上昇する。

また受胎から60日以降は各種基礎ステータスが半減する。この減少は出産し空胎となるまで永続する。

この状態異常は必ず異性間との繁殖行為を行った場合のみ罹患するものとし、いわゆる処女受胎は存在せず、想像妊娠も存在しない。

妊娠状態で過度の運動等をした場合についての流産及び死産は起こらないものとするが、“過労”の状態異常には罹患しやすくなる為、

結果的に妊娠状態での過度の運動は避けるべき事象とする。

妊娠状態は出産し空胎となるまで永続する状態異常とする。

非表示マスクの状態異常ではあるが、スキル“完全鑑定”では表示されるものとし、表示内容は以下の通りとなる。

(正常状態時の場合)“状態:正常(妊娠 ○○日目 父:××)”


また、出産によって誕生する生命体のステータスに関しては、あらゆる状態異常等による減算の影響を受けない数値とし、

装備品等やスキル等による加算の影響も受けないものとする。



・追加スキル


等級:初級

スキル名:木材加工 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:STR+2・INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-10

スキル内容:木材の加工に関係するスキル。

木材を原材料とする製材や木工品加工の習熟度を表す程度のスキルの為、微妙と言えば微妙なスキル。

一応は高レベルになればそれなりに木材加工技術があるものと見なされる。

ただし、同じレベルであっても個人差が出る様な微妙に曖昧なスキルであり、

場合によってはスキル不保持者よりも劣る可能性もある為、ステータス補正的な意味合いの方が強い。

当然、スキル不保持者の木材加工技術が高い場合、スキル取得確率は上昇する。


等級:中級

スキル名:上位木材加工 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:STR+4・INT+4・DEX+4

派生元スキル:木材加工LV50

消費:毎秒SP-10

スキル内容:木材の加工に関係する上位スキル。

単純に派生元スキルの上位版であり、ステータス補正的な意味合いの方が強いが、かなり高精度の木材加工が可能ではある。

やはり曖昧なスキルであり、スキル不保持者に劣る場合もある。


等級:初級

スキル名:金属精錬技術 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:STR+2・INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-10

スキル内容:金属精錬に関係するスキル。

神の鉱物を除いた金属の精錬技術を表す程度のスキルの為、微妙と言えば微妙なスキル。

一応は高レベルになればそれなりに金属精錬技術があるものと見なされ、より高純度のインゴットの作成が可能となる。

ただし、同じレベルであっても個人差が出る様な微妙に曖昧なスキルであり、

場合によってはスキル不保持者よりも劣る可能性もある為、ステータス補正的及び上位スキルの前提スキルとしての意味合いの方が強い。

当然、スキル不保持者の金属精錬技術が高い場合、スキル取得確率は上昇する。


等級:上級

スキル名:上位金属精錬技術 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:STR+8・INT+8・DEX+8

派生元スキル:金属精錬技術LV70

消費:毎秒SP-10

スキル内容:金属精錬技術の上位スキル。

神の鉱物の精錬が可能となり、スキルレベルが高いほど高純度のインゴットの作成が可能となる。

上位金属精錬技術スキルを持たない場合、神の鉱物の精錬は不可能であるものとする。


等級:初級

スキル名:硝子ガラス作成 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:STR+2・INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-10

スキル内容:硝子の作成に関係するスキル。

硝子作成の習熟度を表す程度のスキルの為、微妙と言えば微妙なスキル。

高レベルであれば、より透明度の高い硝子や不純物の少ない硝子の作成、強度の高い硝子の作成が可能となり、

一応は高レベルになればそれなりに硝子作成技術があるものと見なされる。


等級:中級

スキル名:魔石作成 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:MP+4・INT+4

消費:全MP消費

派生元スキル:無属性魔法LV50&魔道具作成LV50

詠唱時:『我が全ての魔力よ!凝固しオドと化せ!』

スキル内容:MPを消費して擬似的なオド器官となる“魔石”を作成する魔法。

擬似的なオド器官の為、魔素から直接MPを供給出来る様になる。

主に魔道具や擬似生命体などへの魔力供給を目的とした魔法とする。

魔素からMPへの秒間変換量(MPの自然回復量とも言える)は、“魔石作成”使用時に消費されたMPの1/100とする。

それに伴い“魔石”自体の大きさや密度、耐久度も変化するものとし、

“魔石作成”使用時に消費されたMP量相当のMPを魔素から変換した後は“魔石”自体が損壊するものとする。

“魔石”の損壊に関しての修復は不可能とするが、交換は可能とする。

また、擬似的なオド器官を持った擬似生命体などが“魂”を持つ事は絶対に無いものとする。


等級:上級

スキル名:操操そうそう術 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:MP+8・INT+8・MID+8

消費:対象体1体につきMP-5

詠唱時:『虚ろなる身よ!我が意思に従え!』

習得条件:魔石作成LV70

スキル内容:擬似生命体(幻影魔法による幻影や分身魔法による分身体も含む)に対してある程度の行動指針を与える魔法。

それ以外の相手や物に対して使用してもMPが消費されるだけで不発となる。

スキルレベルが10未満の場合は3種類のアクションに対する同数のリアクションしか取れないが、

レベルが10上昇する毎に1種類ずつ対応可能なアクションに対するリアクション数が増加する。

つまり最終的には13種類のアクションに対するリアクションが可能となる。

また、常にアクションに対するリアクションを行う存在とし、特定の命令がされていない限り自発的な行動は出来ない。

同様に、例え1種類の命令であったとしても、複雑な命令は不可能とする。


等級:特殊

スキル名:降神魔法 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:なし

消費:なし

詠唱時:『この世界を創りし創造神よ!我に力を!』

スキル内容:一時的に悪行値を除いた全てのステータス値を増加させるスキル。

増加量は(レベル)%の純増とし、このスキルの持続時間は(レベル)分間とする。

ただし、1度このスキルを使用した後、持続時間切れ時点から24時間は再使用が不可能となる。


神であるリュウノスケの分体が使用した場合限定として、

降神魔法使用時点までに神として蓄積された悪行値を除く全てのステータス値が追加加算される。

この条件はリザアース暦1500年までとし、それ以降は適用されない。


等級:初級

スキル名:疲労耐性 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:HP+2・MP+2・SP+2

派生元スキル:なし

スキル内容:疲労に対する耐性がつくスキル。

レベル%-1%分疲労度の蓄積確率が低下する。ただし、完全に耐性を得る事は出来無い。


等級:初級

スキル名:不眠耐性 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:HP+2・MP+2・SP+2

派生元スキル:なし

スキル内容:睡眠不足に対する耐性がつくスキル。

レベル%-1%分睡眠度の蓄積確率が低下する。ただし、完全に耐性を得る事は出来無い。





・魔物に関する理 追加&修正


名称:ハブゥ

食性:肉食(詳細は後述)

交配:可能

内容:体長が最大でも3mほどの蛇の魔物。菱形の頭部が特徴であり、属性に関わらず白色の鱗を持つ。

リザアース上で存在出来るのは常に1個体のみとし、交配も後述するハプーとの交配のみに限定とする。

もしリザアース上で複数個体のハブゥが存在した場合は、ハプーへと変態するものとし、

逆にリザアース上で全くハブゥが存在しなくなった場合は、ハプーが突然変異しハブゥとなるものとする。


それ以外での特徴は普通の蛇との違いは無い。猛毒を持つ蛇の魔物であり、ただの蛇だと侮ると非常に危険である。

肉食ではあるが、対象に噛み付き猛毒を流し込んだ後丸呑みする為、ある程度の大きさの対象しか捕食しない。

また、誕生時点で猛毒耐性スキルを最大レベルで保持しており、自身は猛毒には罹らない。ただし毒状態は別とする。

この猛毒は、アルコールに反応して瞬時に無害化する性質を持つ猛毒とする。

また、ハブゥ自身もアルコールに溶解する性質を持ち、ハブゥを溶かしたアルコールは強力な薬効成分を持つものとする。


ハブゥを溶かしたアルコールの主な薬効成分としては、滋養強壮、精力増進、疲労回復、精力回復、体力回復等とする。

ただ、ハブゥを溶かすアルコール濃度によってはハブゥ自体が溶解するまでに時間が掛かる。

アルコール濃度が高いほど早く溶解するものとするが、アルコール濃度が低くても完全に溶解すれば成分は同じとする。


ハブゥが完全に溶解したアルコールを“オド酒”と称し、黄金色で非常に美味な薬酒とする。

当然オドを持った魔物由来の薬酒であり、薬効成分以外にもオドを含むものとする。


“オド酒”が持つ神のに対する薬効成分は“神獣”“神人”にのみ影響を及ぼすものとし、他の生命体等には何ら影響を与えない。

また、特に“神”に対しては滋養強壮や疲労回復に関する薬効成分が後述するハプーを用いた“マナ酒”以上の効用を持つものとする。



名称:ハプー

食性:肉食(詳細は前述のハブゥと同様)

交配:可能

内容:ハブゥ同様に体長が最大でも3mほどの蛇の魔物。正方形の頭部が特徴であり、属性に関わらず白色の鱗を持つ。

特徴等も前述のハブゥと全く同じである。

また、ハプー自体も個体数は多くないものとし、それなりにレアな魔物であるものとする。


ハプーを溶かしたアルコールの主な薬効成分としては、滋養強壮、疲労回復、体力回復とする。

ただ、ハプーを溶かすアルコール濃度によってはハプー自体が溶解するまでに時間が掛かる。

アルコール濃度が高いほど早く溶解するものとするが、アルコール濃度が低くても完全に溶解すれば成分は同じとする。


ハプーが完全に溶解したアルコールを“マナ酒”と称し、薄い黄金色で非常に美味な薬酒とする。

当然オドを持った魔物由来の薬酒であり、薬効成分以外にもオドを含むものとする。


“マナ酒”の薬効成分は“神獣”“神人”“神”を含めたあらゆる生命体に影響を及ぼすものとする。

ただし“オド酒”と違い、精力剤的な薬効成分は含まれないものとする。

当然“神”の等に対して、何ら影響を及ぼさない。

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