表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/35

モノリスの書 加筆&修正事項 その4

・北極大陸城壁に関する加筆修正


神および神の分体限定で外城壁・内城壁ともに干渉可能とし、任意に変更可能とする。


・北極大陸に関する理 加筆修正


不可侵領域境界部にて“人類”は弾かれるものとする。→“人類および従魔等”に変更。

不可侵領域は城壁上空だけでなく、城壁直下の100kmの深さまで不可侵領域とする。


・状態異常に関する理 加筆修正


恐慌:前述の状態異常“混乱”と“萎縮”を足した様な状態異常。どちらかと言えば“萎縮”に近い状態異常とする。

内容としても同様に2つの状態異常を同時に患っている状態となる。

恐慌状態に関しては、自然治癒以外にこの状態異常から回復する事は出来ない。

また、一度でも恐慌状態を引き起こした要因に対しては抵抗力が低下し、再び恐慌状態になりやすいものとする。


・魅了状態に関する追記


魅了状態であっても記憶は完全に残るものとする。


・交配に関する特記事項


人類・魔物を問わず、3親等以内の相手に対しては交配対象としては本能的にみなせない相手とする。

これは完全に生物としての本能として備わっているものであり、3親等以内の相手との交配行動は忌避の対象とする。

仮に何らかの理由で交配行為が行われたとしても、絶対に子は生まれないものとする。


・悪行値に関する追記


他者の従魔等に対しての傷害や略奪行為等も悪行値が加算されるものとする。


・追加スキル


等級:基礎

スキル名:染料作成 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+1・DEX+1

消費:SP-10

詠唱時:『染料作成!』(詠唱短縮は存在しない)

スキル内容:色の三原色シアン・マゼンタ・イエローと白・黒の染料を作成する事が出来る。

スキルレベルが10に達するまでは単色しか作成出来無いものとするが、

レベル10~49で2色同時かつある程度混合可能で作成可能とし、レベル50以上で3色以上同時に作成可能とする。


等級:初級

スキル名:染色技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+2・DEX+2

派生元スキル:染料作成LV5

消費:毎秒SP-5

スキル内容:布等に着色させる事が出来る技術。レベルの上昇によって着色させる事が出来る物の種類が増える。

また、退色等も高レベルになるほど軽減されるようになる。

基本的には染料作成スキルを用いたスキルではあるが、草木や鉱石等から染料を得る事も可能となる。

一応芸術系スキルに分類される。


等級:中級

スキル名:上位染色技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4・DEX+4

派生元スキル:染色技術LV50

消費:毎秒SP-5

スキル内容:単純に染色技術の上位スキル。より退色等に対する軽減が大きくなる。

また、絵画等にも応用が可能となり、より芸術性の高い物が作成可能となる。


等級:初級

スキル名:演奏技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-5

スキル内容:音楽の演奏に関する芸術系スキル。高レベルになるほど、よりクリアな音が出せる様になる。


等級:中級

スキル名:上位演奏技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4・DEX+4

派生元スキル:演奏技術LV50

消費:毎秒SP-5

スキル内容:単純に演奏技術の上位スキル。より芸術性の高い演奏が可能となる。


等級:初級

スキル名:彫刻技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-5

スキル内容:彫刻に関する芸術系スキル。高レベルになるほど、より繊細な彫刻が出来る様になる。


等級:中級

スキル名:上位彫刻技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4・DEX+4

派生元スキル:彫刻技術LV50

消費:毎秒SP-5

スキル内容:単純に彫刻技術の上位スキル。より芸術性の高い彫刻が可能となる。


等級:初級

スキル名:絵画技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-5

スキル内容:絵画等の絵などの色彩に関する芸術系スキル。高レベルになるほど、より繊細な絵画等が出来る様になる。


等級:中級

スキル名:上位絵画技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4・DEX+4

派生元スキル:絵画技術LV50

消費:毎秒SP-5

スキル内容:単純に絵画技術の上位スキル。より芸術性の高い絵画等の作成が可能となる。


等級:初級

スキル名:演劇技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:SP+2・INT+2・DEX+2・AGI+2

派生元スキル:なし

消費:毎秒SP-5

スキル内容:演劇等に関する芸術系スキル。人数は問わない。

多くの人数で行う演劇であっても、単独で行う演劇であっても、演劇技術スキルに含まれる。

大道芸・落語・紙芝居など、神であるリュウノスケの認識として娯楽に分類される全ての芸がこのスキルに分類される。

特に大道芸の場合は、他のスキルとも密接に関係してくるものとなるが、演劇技術系のスキルに関しては、

より人を惹きつける事が可能となるスキル系統であるとする。

例として、ナイフ投げなら短剣術スキルが必要であったり、即興の似顔絵の場合は絵画スキルが必要であったりなど。


等級:中級

スキル名:上位演劇技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:SP+4・INT+4・DEX+4・AGI+4

派生元スキル:演劇技術LV50

消費:毎秒SP-5

スキル内容:単純に演劇技術の上位スキル。より芸術性の高い演劇等の上演が可能となる。


等級:中級

スキル名:審美眼 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4

派生元スキル:染色系・演奏系・彫刻系・絵画系・演劇系の各スキルの合計が100以上ある事。

ただし例外的に、審美眼スキルが上昇しても派生元スキルが上昇する事はない。

消費:なし

スキル内容:芸術に関してより良いものを見分けられるスキル。

レベルが上昇する事で、より良芸術的に優れている物の判定が出来る様になるだけであって、

自身の芸術系スキルが直接的・・・に上昇する訳ではないが、高レベルであれば比較的芸術系スキルは上昇し易くはなる。


等級:初級

スキル名:給仕技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+2・DEX+2

派生元スキル:なし(ランダム習得)

消費:なし

スキル内容:給仕(執事・メイドなど)に関係するスキル。総合的な給仕従事者としての最低能力を表すスキルとする。

動きの優雅さや気の配り方、空気の読み方などの曖昧な価値基準の為、かなり微妙なスキル。

一応は高レベルになればそれなりに給仕能力があるものと見なされる。

ただし、同じレベルであっても個人差が出る様な微妙に曖昧なスキルであり、

場合によってはスキル不保持者よりも劣る可能性もある為、ステータス補正的な意味合いの方が強い。

当然、スキル不保持者の給仕能力が高い場合、スキル取得確率は上昇する。


等級:中級

スキル名:上位給仕技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:INT+4・DEX+4

派生元スキル:給仕技術LV50

消費:なし

スキル内容:単純に給仕技術の上位スキル。

単純にステータス補正的意味合いの方が強いが、それなりには評価出来る程度のスキルではある。

やはり曖昧なスキルであり、スキル不保持者に劣る場合もある。


等級:特殊

スキル名:影隠れ (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:なし

消費:毎秒SP-5

スキル内容:物体の影にある種の亜空間を生成し、その中に入れるようになるスキル。

亜空間魔法で生成された空間とは違い、生命体等もその空間内で存在及び生存する事は基本的に可能とする。

スキルによって生成される空間的には影の中に、影がある場所と同じ空間を生成する感じに近い。

その為、生成された亜空間内は影のある場所の影響を受けるものとし、水中の影であれば生成された亜空間内も水中となる。


術者以外の生命体を影隠れスキルで隠蔽する事も可能とする。ただし気配等は隠蔽しない限り術者の影に存在するものとする。

また、術者以外の生命体に関しては、出入り可能な場所は術者の影限定とし、出入りに関しても術者の任意とする。


術者以外の生命体に関しては術者の影以外への移動は不可能とするが、

術者自身は影(濃淡は問わない)自体が接触していれば影から影への移動に制限が無く、瞬時に移動が可能とする。

また影が離れていたとしても、“スキルレベル×m”離れた影へと瞬時に移動する事が可能となる。


術者以外の生命体が影隠れスキルで亜空間内に存在している状態でも、術者は影隠れスキルを使用する事は可能であるが、

当然術者以外の生命体は術者の影からしか出入りする事が不可能なため、術者と同じ空間に存在する事となる。

その場合、術者が影隠れスキルを解除しない限り、影から出る事が出来ない。


追記しておくが、術者によって影隠れスキルにより隠蔽された生命体は、術者の死亡等の理由により、術者の影が消滅した場合。

一定時間後に術者の最も新しい影があった場所に強制排出されるものとする。


また、生成された空間そのものにも耐久力が存在し、進入した影の耐久力を上回る物理及び魔法攻撃を、

術者が存在する影の位置に受けた場合、影隠れスキルは強制キャンセルされ、一定時間同じ影に侵入する事が不可能となる。

例として、樹の陰に隠れた場合、樹の耐性を上回る攻撃を”影”の部分に受けた場合などとする。

ただし、攻撃を受ける前に別の影に移動する事などは、当然可能とする。

以上の理由により神であるリュウノスケの記憶にある土遁や屋遁といった”忍術”に近いスキルとする。


影隠れスキルは神および神の分体と後述する饕餮とうてつ専用のスキルとし、付与等も不可能なスキルとする。



・魔物に関する理 追加魔物


名称:饕餮とうてつ

食性:雑食(詳細は内容に後述する)

交配:不可能

内容:本来の容姿としては体長2mほどの人面牛とするが、スライム種に近い性質を持ち、

自身の体型を自在に変化させる事が可能とする。ただし、自身の体積を上回る事は不可能とする。

物理・魔法攻撃共に、被ダメージ量を半減・・させる特殊な存在とする。

また、リザアース上では1匹しか存在出来ないものとする。


食性は雑食ではあるが、極めて悪食であり、生物以外にもあらゆる人工物を食する。唯一完全な天然物に関しては食べない。

人類の憎悪や嫉妬などの負の感情を好んで食らう生物とし、負の感情を食らう事によって自身の体積が増加する。

この体積の増加に関しては制限がなく、負の感情を食らい続ければ、リザアースそのものを食らう事も可能とする。

当然、自然物は食せ無いが、饕餮とうてつが成長すれば町や国を丸呑みする事が可能となる。

(住居等は自然物を利用していても、人工的に加工がなされている物に関しては食らえる)

食らった物は消化吸収される栄養素以外は全てリザアースの中心付近に自動転送され、資源として還元される。


饕餮とうてつ本来の性格としては、極めて残忍且つ狡猾な性格とする。

あえて捕食対象に負の感情(恐怖など)を与えてから食い殺すなど、悪の象徴とでも言うべき特徴を持つ。


饕餮とうてつは先天的に自身が神によって創造された“従魔”としての役割を持つ生物である事を理解しており、

神及び神の分体や、それに連なるものに対しては比較的従順な態度を取る。

また、神及び神の分体以外で、唯一影隠れスキルを保持している存在とする。


饕餮とうてつを神及び神の分体が“従魔”として従えた場合のみ例外的に、MPを対価として消費しない。

その為どちらかと言えば、誕生直後から神及びその分体の“契約従魔”に近い存在となる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ