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モノリスの書 加筆&修正事項 その2

・植物に関する理 追記


特殊世界樹について


リザアース上には始祖世界樹・始祖世界樹の果実より誕生する世界樹の他に、特殊世界樹が存在するものとする。

特殊世界樹に関する詳細は以下の通り。


基本的には通常の世界樹と同様の機能や能力を持つものとするが、特殊世界樹のみ他の世界樹と異なる誕生方法を持つ。

特殊世界樹の誕生方法は、神およびその分体による創造魔法によってのみ誕生する物とする。

その際、特殊世界樹のみは誕生に関する一切の制約がないものとし、

始祖世界樹の果実による世界樹の誕生が不可能な場所でも、特殊世界樹は誕生可能であるものとする。

例として、水中および海面下での誕生および成長が可能であるものとなる。

ただし、他の世界樹に対する誕生条件への影響は通常の世界樹同様に存在するものとする。


前述しているが、上記以外の特徴以外においては、通常の世界樹と同様の生態や機能・能力を持つものとする。

当然、その機能や能力には神与物が送られてくる洞の形成等も含まれ、ギルド水晶の下賜についても同様とする。



魔草についての加筆修正


魔芋について


魔芋は基本的には通常の植物と同じであるが、神であるリュウノスケの認識外のため記述する。


魔芋の姿および形的には神であるリュウノスケの認識にある“じゃがいも”を模した植物とする。

ただし、表面の色が赤色であるなどの違いを持つ。また、芽などに毒素を持つ事がない。

また、水中および海面下でも十分な日光さえ得られれば生育は可能とする。


魔芋は他の植物より数倍の魔素吸収力を持つ植物とし、マナへと変換する保持オド量も通常の植物より多いものとする。

吸収した魔素および自身が放出するマナによって、魔芋自体の成長速度および生命力が、かなり強化されるものとする。

具体的には、魔芋の根の断片等であっても、それが1cm程度残っていれば、

10日後には10m四方程度の魔芋のコロニーが形成されるほどの生命力および繁殖力を持つものとする。


ただし、魔芋自体のコロニー形成に関して、およそ200m四方のコロニー形成後はそれ以上の増殖は停止するものとする。

また、魔芋のコロニー同士の間隔も1km程度の間隔を必要とし、必要な間隔が得られない場合は増殖しないものとする。


魔芋を食した場合、他の植物よりも遥かに豊富な栄養素および空腹度回復能力を持つものとする。

具体的には、魔芋が1個があれば、成人した人類1人が1日に必要とする栄養素およびカロリーを摂取出来るものとする。

味的には無味であり、決して美味しい訳ではないが、単純に食料として考えれば十分であるものとする。


魔芋の蔓は丈夫な植物繊維質が豊富であるものとし、麻に似た繊維を採取可能とする。

その為、十分な量の魔芋の蔓を確保した上で加工する事が出来れば、衣服として着用し使用する事に十分耐え得る生地を、

簡単に入手する事が可能であるものとする。



ギルド水晶に関する加筆修正。


世界樹の影響範囲下にあるギルド水晶の追加に関しては変更はないが、

ギルド水晶から半径20km以内の定住者が千人・5千人・1万人・5万人・10万人・50万人を超過した場合、

ギルド水晶が納められていた箱に新たなギルド水晶が納められている箱が出現する。

その際、定住者として認識された者については神の力によって他のギルド水晶の影響下に移住したとしても、

新たな定住者としては認識されない。

この新たなギルド水晶が納められている箱に関しては、出現させたギルド水晶が納められていた箱より、

直線距離で40km以上離れた場所に移動させる事によって、初めて開封が可能となる。

ただしこの制限は、千人超過時に出現した箱に限るものとし、それ以外の新たなギルド水晶が納められた箱については、

開封制限がないものとする。

これは、ギルド水晶を可能な限り世界中に分布させる為の処理であり、

当然世界樹の影響下でのみ生活した場合は、結果的に新規のギルド水晶の設置が困難になるものとする。


また、ギルド水晶およびギルド水晶が納められていた箱に関しては、如何なる要因であっても破損等はしない。



人類に関する理 追記


始祖人類に先天的に与えられる知識に、魔芋に関する内容、ギルド水晶に関する内容、生地作成等に関する内容を追加する。



追加スキル


等級:基礎

スキル名:生地作成 (アクティブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:DEX+1

消費:SP-10

詠唱時:『生地作成!』(詠唱短縮は存在しない)

スキル内容:動植物等から布生地を作成出来るスキル。

レベルの上昇に伴ってより丈夫な布生地を作成する事や、少ない原材料からでも十分な生地を得る事が可能となる。

ただし、物理的に得られる生地の体積が増加したりする訳ではない為、

原材料が少なければどれだけ高レベルであっても得られる生地としては限界がある。

また、高レベルにならないと作成不可能な生地等も存在するものとする。


等級:初級

スキル名:縫製技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:DEX+2

派生元スキル:生地作成LV10

消費:毎秒SP-5

スキル内容:生地等を加工する事が出来るようになるスキル。当然縫製に必要な道具類は別途必要となる。

レベル上昇に伴って、より強度の高い衣服等が作成可能となる。

使用する生地によっては高レベルにならないと十分な効果が得られないものとする。

簡単なインナー装備も作成が可能となる。


等級:中級

スキル名:上位縫製技術 (パッシブスキル)

最大レベル:100

ステータス補正:DEX+4

派生元スキル:縫製技術LV30

消費:毎秒SP-5

スキル内容:より高度な縫製技術に関するスキル。主に武具等の裏生地等の作成が可能となる。

生地自体は道具に分類される為、魔道具作成系スキルとの併用により、

裏生地自体に装備品としての付加能力を追加する事も可能となる。

主に付加能力を持ったインナー装備の作成および他の装備箇所の裏生地作成に効果を発揮する。


等級:特殊

スキル名:ダンジョン核移動 (アクティブスキル)

消費:SP-100・MP-100

詠唱時:『ダンジョン核移動!』(詠唱短縮は存在しない)

スキル内容:指定箇所にダンジョン核(正確にはダンジョンの出入り口の出現予定地)を移動させるスキル。

スキル指定箇所から最寄のダンジョンをそっくりそのまま入れ替える形で移動させる為、地形には影響を及ぼさない。


等級:特殊

スキル名:ダンジョン操作 (アクティブスキル)

消費:SP-50・MP-50

詠唱時:ダンジョン核に触れ、メニュー型の操作方法となる為、詠唱としては存在しない。

スキル内容:ダンジョン核に触れながら魔素の配分や出現する魔物をある程度操作出きるようになる。

実際に操作可能な者は、最初にダンジョン核に触れてダンジョン操作した者がダンジョンマスターとして登録され、

以後、ダンジョン核が破壊されるまでは他の者には一切の操作が出来なくなる。これには神および神の分体は含まれない。

また、ダンジョンマスター登録者自身が他者に権限を移譲する事も可能。(ダンジョン核に同時に触れる必要がある)

当然ダンジョンが大きいほど吸収する魔素量も多くなるため、扱える魔素量が多くなるなり、

スキル依存と言うよりは、完全にダンジョンの大きさに依存した形のスキルとなる。

操作出きる内容は、ダンジョンの成長に使う魔素の配分量や魔物の出現に使用する魔素の配分量、

魔素を消費する事によって、任意でトラップ等を配置、宝箱の配置等が出来るようになるなど、多岐に渡る。

ただし、前述しているが、扱える魔素量はダンジョンの大きさ依存の為、ダンジョンの大きさ次第では、

出来る事も限られてくるものとする。

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