モノリスの書 加筆&修正事項 その1
ステータスに関する記述の加筆修正
各種ステータスの上限撤廃(一部除く)
名前欄の表示部に表示されるべき神獣・従者・従魔・契約従魔・分体に関してだけは任意で非表示化が可能に変更。
ギルドに関する記述の加筆修正
聖獣・従者・従魔・契約従魔に関してのギルドカードの発行は可能とする。
ただし、従者以外はパーティーメンバーに登録は可能なものの、パーティーメンバー数には含まれない。
また、金品の報酬等の分配についても従者以外は任意で変更可能であるとする。
(従者に関してはパーティーメンバー数に含まれる為、単純に人数割りとなる)
当然ギルド貢献度やギルドランクに関しては聖獣や従魔等であっても個々に判定されるものとする。
ギルド依頼の同時受注数を個人では1件→3件へ。パーティーでは3件→6件へ変更する。
従者および契約従魔に関する記述の追加(以下詳細)
・契約従魔に関する理
契約従魔とは契約魔法によって従者契約を結んだ聖獣もしくは魔物を指す。
契約条件に関しては双方が合意さえすれば、如何なる内容であっても可能とする。
そのため、基本的には魂を持つ聖獣などが契約従魔となり得るが、高度な知能を持った魔物の場合等でも可能とする。
上記以外に関しては通常の従魔と変わりはないが、従魔魔法と違い、契約内容次第では、
契約者が被契約者に対して対価として支払う形で毎秒MPを消費し続ける必要が不要となる場合もある。
一度契約した内容を従者側から一方的に破棄する事は不可能であるものとするが、
主人側が契約内容を逸脱するような命令を出した場合はこの限りではない。つまり命令拒否権を持つ。
契約魔法ではあるが、主人側からの一方的な破棄は可能である。
上記の、MP消費に関する点等が従魔魔法を用いて従魔とした場合とは違う点と言える。
・従者に関する理
従者は性質上人類しか存在しないものとする。
従者としてはほぼ契約従魔と同じ形で契約魔法によって成立する契約関係にあるものとし、
主従関係を結んだ形での契約を行った場合にのみ成立するものとする。
契約従魔同様に、一度契約した内容を従者側から一方的に破棄する事は不可能であるものとするが、
主人側が契約内容を逸脱するような命令を出した場合はこの限りではない。つまり命令拒否権を持つ。
契約魔法ではあるが、主人側からの一方的な破棄は可能である。
神獣に関する記述の追加(以下詳細)
・神獣および神人に関する理
リザアースには神獣に分類される生物が存在するものとする。
神獣になるための条件として以下の方法が存在する。
神および神の分体より“神の祝福”スキルを付与された場合。
神気を多量に浴びる事によって自然発生的に神獣化した場合(自動的に神の祝福スキルを取得)。
真実、神の子として誕生した場合(自動的に神の祝福スキルを取得)。 以上とする。
神獣としているが、正確には魔物・聖獣が上記条件を満たした場合を神獣とし、
人類および神の子も同様に条件を満たした場合も神獣となるが、この場合は神人と表記される。
また、元の表記も持続されるものとし、神獣および神人は併記される形で表示される。
その為、ステータス表示としては。
魔物であり、従魔の場合は“名前:固有名詞 (魔物)(神獣)(従魔)”とし
人類であり、従者の場合は“名前:固有名詞 (神人)(従者)”と表示されるものとする。
神獣および神人となった場合、その時点での各種ステータスが2倍となるものとする。
また、伝説級以下の全てのスキルを付与され、
神話級スキルの完全変身・不老・不死・ステータス偽装・念話・練気魔闘術スキル。
さらに特殊スキルの酒豪・底力・常在戦場・神の試練・神に認められし者スキルも追加される。
ただし、人類および神の子などが神獣(神人)化した場合に限定して、
不老スキルは成長状態が成熟期以上となるまで封印状態で取得するものとし、
成熟期以降となった時点で自動的に封印状態が解除されるものとする。
神獣および神人が神に対して明確に敵対する意思を持ったした場合、および神または神の分体がそう認識した場合、
神獣および神人として取得する事が可能な全てのスキルが封印状態となり、
神罰を受けし者スキルの強制付与、神の祝福スキルの封印処理が自動的に行われるものとする。
これにより、結果的に神獣および神人ではなくなる事を意味する。
ただし、魔物や聖獣の不老スキルに関してはこれに含まれない。
追加スキルに関する記述(以下詳細)
等級:神話級
スキル名:神の祝福 (アクティブスキル)
消費:1回につきSP-100&MP-100
詠唱時:『我が祝福を!』
スキル内容:神および神の分体限定スキル。
対象を神獣もしくは神人へと進化させる事が可能となる。
神の祝福スキル所持者同士で交配を行った場合、確実に神の祝福スキルは遺伝するものとする。
追加魔物に関する記述(以下詳細)
名称:(属性)グリフォン
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:鷲の上半身と獅子の下半身を持つ有翼種の魔物であり、それなりに大型の魔物。
有翼種のため、先天的に飛翔スキルを所持している。
本来の気性は荒いが、実力を認めた相手に対しては敬意を払うなど、高度な知能を持つ。
リザアース上では有益な従魔契約相手として認識されているが、当然従魔にする為にはそれ相応の実力が必要となる。
高度な知能を持つ為、従魔魔法による契約だけでなく、契約魔法による契約も一応は可能であるとする。
名称:(属性)スレイプニル
食性:雑食(草食寄り)
交配:可能
内容:8脚の足を持つ馬の魔物。当然地上の移動速度および持続力は他の生物よりも数段上の魔物とする。
上記グリフォン同様に荒い気性を持つと同時に高度な知能をも持つ。
その他に関しても上記グリフォンと同様であるため、従魔等にする場合でも同様である。
名称:サーペント
食性:肉食
交配:可能
内容:巨大な海蛇型の魔物。ただし、海蛇が魔物化し巨大化したものと違い、肺呼吸も可能な器官を持つ。
体長は最大でも100mを超える程度とし、非常に獰猛な性質を持った魔物とする。
名称:(属性)ミノタウロス(科)
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:かなり巨大な牛の魔物。体長3mを超える個体も存在する。
牛の魔物ではあるが、2足歩行の魔物とし、両手を自由に扱える。
同種で集団生活を行う習性を持ち、支配者系が存在すれば大規模集団となり得る。
狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
各個体それぞれの適正に応じ、同じミノタウロス種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため、割愛する。
ちなみに余談ではあるが、ミノタウロスの肉は非常に美味である。




