中央大陸等に関する追記
・各中央大陸に関する理 追記
各中央大陸に関して追記する。
リザアース暦1月1日正子時点でリザサンと正反対に位置するリザアース赤道上の1点を中心とした、
底辺の1辺が10mの正四角錐を設置する。この正四角錐の頂点は正確にリザアースの1月1日正子を示すものとし、
この正四角錐を“タイムオベリスク”と呼称する。
このタイムオベリスクは海抜10m若しくは地表より10mのいづれか高い方で設置されるものとし、
タイムオベリスクの各対角線は正確に東西南北と同一となる。
つまり、リザアース自転軸および赤道と完全に平行の対角線を持つものとする。
上記タイムオベリスクが設置された大陸をアイネ大陸と呼称する。
また、アイネ大陸の東隣をクライネ大陸。さらに東隣をナハトム大陸。さらに東隣をジーク大陸とそれぞれ呼称する。
各中央大陸間の海域について記述する。
各大陸間の海域の名称は
アイネ大陸・クライネ大陸間をアイネクライネ海域。
クライネ大陸・ナハトム大陸間をクライネナハトム海域。
ナハトム大陸・ジーク大陸間をナハトムジーク海域。
ジーク大陸・アイネ大陸間をジークアイネ海域。
北極大陸周辺を北極海域。同様に南極大陸周辺を南極海域とする。
各極海と大陸間の海との境は、中央大陸側の陸地部頂点を直線で結んだ線を境界とするが、
この境界は名称としての境界であり、物理的に分断等する境界ではない。
上記記述により、各大陸間の海域は各極海域以外に海としての接点を持たないものとする。
海流について記述する。
リザアースに置いても、神であるリュウノスケが元居た太陽系地球と同じく海流が存在する。
基本的には、リザアースの自転方向と逆向きに海水は移動するものとするが、
リザムーンの影響を受けるものとし、潮位の干満等も上記同様に存在するものとする。




