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北極大陸に関する理&神の鉱物に関する理

・北極大陸に関する理



北極大陸に関して記述する。

北極大陸には神であるリュウノスケの不可侵領域が存在するものとし、

神であるリュウノスケ及びその分体の許可無く人類が立ち入った場合は、

如何なる理由であってもその人類に対して即座に神罰を受けし者スキルが強制付与されるものとする。


この領域の境界は後述する城壁を指し、城壁上空もこの領域とする。



城壁について記述する。

リザアース暦1000年正子時点での北極大陸陸地部から100m極点に近い形で正四角形を描き、

四隅から10m離れた2点に新たな点を置く。その各点から最寄の同点とを直線で繋ぎ八角形を描く。

以上で出来た八角形をまとめて城壁とみなす。


城壁の外壁部に“L”字型で神の鉱物であるアダマンタイト・オリハルコン・ミスリルの合金を外城壁として設置する。

この合金は神の居住区と同じく、いかなる熱や圧力などのあらゆる要因でも融解・破損・圧壊等することはない。


上記外城壁部“L”字底辺部に高硬度の岩石で縦20cm×横40cm×高さ20cmの塊を形成し、

その岩石塊を交互に積み重ね合わせる形で石積みを形成し、それをもって内城壁とする。

また、内城壁はおよそ50m毎に城壁上部へと通じる螺旋階段を持つ楼閣を設置する。

楼閣も内城壁と同じ素材で形成されるものとする。


外城部の高さは海抜55m厚さ10cmとし、内城壁の高さも海抜55m幅20mとするが、

内城壁両端は1mづつさらに高さを持たせ、内城壁の外城壁側に5m間隔で狭間はざまを設けるものとする。


各設置された門について記述する。

各門の外城壁および内城壁は上記城壁と同様とするが、門としての機能を持たせるために、

各門として設置された直線の中心点より正確に5mづつ、

計10mの幅で高さ20mの内城壁を含む城壁内を貫通する通路を設置する。


この通路を遮断する形で城門を設置する。城門は外城壁最外側から1m、内城壁最内側から1mの各位置に設置される。

城門としては扉のような形状ではなく、10cm四方の格子状とし、素材としては上記城壁外壁部と同様とする。

また、格子状の城門は通路を完全に塞ぐ大きさとし、通路内全ても上記城壁外壁部の素材で形成されているものとする。


この城門の開閉のために城門上部に巻き取り式の滑車を設け、それを操作する事で城門の開閉を可能とさせる。

当然、城門開閉に伴う城門収納空間も確保されるものとする。




・神の鉱物に関する理



神の鉱物として前述した鉱物に関して記述する。


アダマンタイト

鉱物の特徴として、異常なほどに重い鉱物であるとする。また、他の神の鉱物よりも最も高硬度の鉱物とする。

当然、採掘等はかなりの難易度となる。

加工方法としては、3000度以上の物理火力にマナを通す事で加工可能となり、3000度を下回ると即座に凝固する。

その為、純粋な魔法等による如何なる高温にさらされても熔解等する事がなく、且つ高硬度のため損壊する可能性も低い。

加工難易度としては後述するオリハルコンに次ぐ難易度となる。

主な用途としては、重量のある武器や鎧、盾などとするが、重量の問題を除けば最も高硬度の鉱物であり、

上記以外にも使用する場合も考えられる。

上記加工難易度のため、上級以上のスキル保持者でない限り、加工等は不可能とする。


オリハルコン

鉱物の特徴として、形状記憶能力をもつ特殊な鉱物であるとする。

また、非常に高硬度の鉱物であり、採掘等も容易ではない。

加工方法としては、5000度以上の物理火力にマナを通す事で加工が可能となり、形状記憶能力を失う。

その後、5000度を下回った時点で再び形状記憶能力を取り戻す特殊な鉱物とする。

その為、純粋な魔法等による如何なる高温にさらされても熔解等する事がなく、且つ高硬度のため損壊する可能性も低い。

武器や防具に素材として30%以上の含有量を持っていれば、その装備品自体に形状記憶能力が付与され、

周囲のマナを吸収し、装備品が破損した場合でも自動修復が可能となる特別な鉱物とする。

上記加工難易度のため、上級以上のスキル保持者でない限り、加工等は不可能とする。


ミスリル

鉱物の特徴として、オドやマナに対して非常に高い親和性を持つ鉱物とする。

その為、魔法等を用いる装備品などに使用される機会が多いものとする。

比較的高硬度でもあるが、加工等は他の神の鉱物と比較すると容易な部類であり、鋼などと同程度の加工難度とする。

神の鉱物の中では最も採掘し易く埋蔵量も多いとするが、一般の鉱物と比較すれば産出量自体が若干少ない。

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