人類に関する理&追記
・人類に関する理
リザアースには人類が存在するものとする。
最初に記述しておくが、人族及び魔族は如何なる要因であっても魔物化しないものとする。ただし、死亡後は別とする。
人類に関して記述する。
大別すると人類の雄は身体能力に優れるものとし、雌は魔術及び耐性に優れるものとする。
ただし、身体能力に優れる雌など逆の存在も許容するものとし、逆の存在は通常よりも若干優れた存在とする。
また、人類の頭髪等の体毛は現在の最も優れた属性の色とし、瞳の色は先天的に潜在能力の最も高い色とする。
そのため、体毛は成長等によって変化するが、瞳の色は変化しないものとする。また、眼球自体の色は白色とする。
瞳の色は先天的に潜在能力が最も高いものとするため遺伝に依存しやすいが、ランダムで変化する場合もあるとする。
もし複数の属性が優れていた場合は、各色が混じりあった混色であったり、斑になるものとする。
そのため、優れた属性を持てば持つほどより黒色に近くなるものとする。
また、魔物や聖獣と違い眼球色自体は白色のため、区別は容易であるとする。
各属性色は以下の通りとする。
無属性:黒色
火属性:赤色
水属性:青色
土属性:茶色
風属性:緑色
聖属性:金色
闇属性:銀色
例外として、加齢等による体毛等の白髪化は例外として許容されるものとする。
また、神および分体(神の分体も含む)は上記属性による変化はせず、
神の場合は現状のままとし、分体の場合は分体作成時の色で固定されるものとする。
各人類に関する詳細は後述する。
人類は人族と魔族に分類されるものとする。
また、人類間であれば交配可能とし、人族と魔族との間でも子を儲ける事が出来るものとする。
上記分類をさらに細分化し、族・種・科として区分する。
例として、いわゆる白人と呼ばれる者は、人間族人間種白人科などとする。
また、各人類には”血統”として遺伝に関する条件を設け、以下に記述する。
純血種 :自身の科を5割の確率で遺伝させることが出来る。
半純血種:自身の科を4割の確率で遺伝させることが出来る。
混血種 :自身の種および科を3割の確率で遺伝させることが出来る。
上記確率は族を越えるものではないとし、種以下で変化するものとする。
例)
純血種 ×純血種 =両親のどちらかの科が誕生する。
純血種 ×半純血種=両親のどちらかの科が9割の確率で誕生し、1割の確率で半純血種側の別の科が誕生する。
純血種 ×混血種 =両親のどちらかの科が8割の確率で誕生し、2割の確率で混血種側の別の種および科が誕生する。
半純血種×混血種 =両親のどちらかの科が7割の確率で誕生し、
1割の確率で半純血種側の別の科が、2割の確率で混血種側の別の種および科が誕生する。
混血種 ×混血種 =両親のどちらかの科が6割の確率で誕生し、
2割の確率で別の種および科が、同じく2割の確率で別の種および科が誕生する。
前述しているが、上記内で“別の種”と表記されている部分では、親の属する族内の種を意味する。
さらに具体的な例として、混血種の獣人族猫種猫科と、同じく混血種の翼人族翼人種鷹科の間に子を儲けた場合を例とする。
この場合、獣人族が誕生する確率、翼人族が誕生する確立はともに5割ずつであるが、
獣人族猫族猫科の子が誕生する確率は3割。翼人族翼人種鷹科の子が誕生する確立も3割。
獣人族の他種・他科の子が誕生する確率が2割。翼人族の他科の子が誕生する確立も2割となる。
上記をもって子に関する遺伝とし、いわゆるハーフと呼ばれる新たな種や科が誕生することはないものとする。
生物に関する理にて前述しているが、改めて此処でも記述する。
人類間の交配によって生まれる子は、魔物等と同様にステータス等の遺伝があるものとする。
両親の平均したステータス値のおよそ1割を先天的に持つものとする。
また、スキルに関しても前述同様とし、両親の平均したスキルレベルが1以上であれば先天的に取得しているものとするが、
スキルレベルに関しては引き継がれない。
ただし、悪行値に関しては一切の引継ぎはないものとし、誕生直後は必ず0であるものとする。
各人類に関しての詳細を記述する。
人族
族 :人間族
種 :人間種
科 :白人科
血統:純血種
平均寿命:約80年
内容:神であるリュウノスケの記憶にある、いわゆる白人種と呼ばれる者。体色がほぼ白色と言える。
人間族全般に言える事だが、あらゆる技能等を修得可能ではあるが、特化した部分がないいわゆる器用貧乏タイプ。
族 :人間族
種 :人間種
科 :黒人科
血統:純血種
平均寿命:約80年
内容:神であるリュウノスケの記憶にある、いわゆる黒人種と呼ばれる者。体色がほぼ黒色と言うか濃い茶色と言える。
その他は白人科と全く同じ。
族 :人間族
種 :人間種
科 :黄色人科
血統:純血種
平均寿命:約80年
内容:神であるリュウノスケの記憶にある、いわゆる黄色人種と呼ばれる者。体色がほぼ黄色と言うか薄い茶色と言える。
その他は白人科と全く同じ。
族 :魔人族
種 :魔人種
科 :魔人科
血統:純血種
平均寿命:約100年
内容:青白い体色を持つ種族。
男女ともに先天的にDEFに優れ肉体系スキルの習得率も高い。また、同じく先天的に闘気術スキルを取得している。
族 :鬼族
種 :鬼種
科 :小鬼科
血統:半純血種
平均寿命:約70年
内容:額に1本の角を持ち、浅黒い体色をした種族。身長は成長しても1.5mほどとやや小柄な体型。
鬼種は種族的にSTRが伸びやすい種族特性を持つ。
後述する大鬼科と違い集団で生活し、狩り等も集団で行う。
族 :鬼族
種 :鬼種
科 :大鬼科
血統:半純血種
平均寿命:約90年
内容:額に1本の角を持ち、浅黒い体色をした種族。身長は2mほどとやや大柄な体型。
鬼種は種族的にSTRが伸びやすい種族特性を持つ。
前述した小鬼科と違い基本的には単独で生活し、狩り等も単独で行う。
ただ、社交的でない訳ではなく、場合によっては集団行動する場合もある。
族 :鬼族
種 :吸血種
科 :吸血鬼科
血統:半純血種
平均寿命:約300年
内容:身長が1.7mほどの有翼種。強靭な肉体を持ち、前述の魔人種同様肉体系スキルの習得率も高い。
男女ともに先天的にMDEFに優れ、上述の肉体系スキル以外にも魔術系統のスキル習得率が高い。
また、先天的に魔闘気術スキルを取得している。
有翼種であり、先天的に飛翔スキルを保持している。長寿ではあるが、他の種族と比較して出生率がかなり低い。
吸血鬼科ではあるが本当に吸血行為をする訳ではなく、神であるリュウノスケのイメージとしての名称である。
その為、日光や銀が弱点である。などということは一切ない。
族 :エルフ族
種 :エルフ種
科 :エルフ科
血統:半純血種
平均寿命:約200年
内容:見た目的には人間種白人科に似ているが、バランスの取れた美しい容姿を持つ。人間種と比べ耳が長く尖っている。
他の種族よりも比較的に自然を大切にする種族。だが、特に排他的な意識は持たない。
森林などに集落を作り生活拠点とする場合が多い。その際、ダークエルフ科とも共に生活する。
弓術・風属性・聖属性にすぐれた適正を持つ。
族 :エルフ族
種 :エルフ種
科 :ダークエルフ科
血統:半純血種
平均寿命:約200年
内容:見た目的には人間種黒人科に似ているが、バランスの取れた美しい容姿を持つ。人間種と比べ耳が長く尖っている。
弓術・水属性・闇属性にすぐれた適正を持つ。それ以外はエルフ科と同じ生態を持つ。
族 :獣人族
種 :猫種
科 :猫科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を猫に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
他の猫種同様にAGIとDEXにすぐれ、単独で狩りを行う。基本的には単独行動だが、集団行動が出来ない訳ではない。
獣人族は基本的に多産族であり、1度の妊娠でおよそ3~5人を妊娠する。その為、若干未熟児が生まれやすい。
また、獣人族全般に言えることだが、混血種のため自身と違う種や科の子が生まれやすい。
その為、生まれた子の同科へと里子に出す場合が非常に多いものとする。
また、単独行動を好む種や科も育児に関しては別とし、自身の子でなくても積極的に育児に参加するものとする。
これにより、獣人族同士の仲はかなり良好な関係であるとする。
族 :獣人族
種 :猫種
科 :虎科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を虎に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
基本的には猫科と同様の特性を持つが、猫科よりもSTRが伸びやすい。
族 :獣人族
種 :猫種
科 :獅子科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を獅子に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
基本的には猫科と同様の特性を持つが、虎科同様STRが伸びやすい。
族 :獣人族
種 :猫種
科 :豹科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を豹に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
基本的には猫科と同様の特性を持つが、猫種の中でも特にAGIの伸び率が高い。
族 :獣人族
種 :犬種
科 :犬科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を犬に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
他の犬種同様にAGIとDEXにすぐれ、集団で生活し狩りを行う。
族 :獣人族
種 :犬種
科 :狼科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を狼に近づけたような容姿を持つ種族。有尾。
他の犬種同様にAGIとDEXにすぐれ、集団で生活し狩りを行う。
族 :獣人族
種 :兎種
科 :兎科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を兎に近づけたような容姿を持つ種族。大きな耳が特徴となる。丸い小さな尾を持つ。
跳躍および気配察知のスキルを先天的に所持している種族。集団で生活し狩りを行う。が、どちらかと言えば草食系。
族 :獣人族
種 :狸種
科 :狸科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を狸に近づけたような容姿を持つ種族。丸い耳が特徴となる。有尾。
獣人族の中でも特に温厚な種族。だが、キレるとかなり根に持つタイプ。
族 :獣人族
種 :熊種
科 :黒熊科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を熊に近づけたような容姿を持つ種族。ただし、体長が2mほどと大柄。有尾。
強靭な肉体を持ち、肉体系スキルの習得率も高い。また、獣人族の中でもSTRとDEFの伸び率が高い種族。
基本的には単独行動を好むが、集団行動が出来ない訳ではない。
族 :獣人族
種 :熊種
科 :白熊科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を白熊に近づけたような容姿を持つ種族。ただし、体長が2.5mほどと最も大柄。有尾。
基本的には黒熊科と同様の生態を持つ。
族 :獣人族
種 :熊種
科 :大熊猫科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種をパンダに近づけたような容姿を持つ種族。ただし、体長が2mほどと大柄。有尾。
基本的には黒熊科と同様の生態を持つ。
族 :獣人族
種 :鼠種
科 :鼠科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:人間種を鼠に近づけたような容姿を持つ種族。体長が1.3mほどと小柄。長めの髭と尻尾が特徴。
基本的に集団生活を行う。
鼠種は獣人族の中でも特に多産の傾向が強く、1度の妊娠で8人程度を妊娠することがざらにある。
族 :獣人族
種 :鼠種
科 :栗鼠科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:人間種を栗鼠に近づけたような容姿を持つ種族。体長が1.3mほどと小柄。長めの髭と丸まった尻尾が特徴。
基本的には鼠科と同様の生態を持つ。
族 :獣人族
種 :人馬種
科 :人馬科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種の上半身と馬の下半身を持つ獣人族。そのため4足歩行となる。当然両手もある。
先天的に豪脚のスキルを習得しやすい種族。それなりに成長すれば人や物を乗せて移動出来る。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :火竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を赤い鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
火竜科は肉体系スキルの他、火属性の適正も高いとする。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :水竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を青い鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
水竜科は肉体系スキルの他、水属性の適正も高いとする。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :土竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を茶色の鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
土竜科は肉体系スキルの他、土属性の適正も高いとする。
族 :竜人族
種 :竜人種
科 :風竜科
血統:半純血種
平均寿命:約150年
内容:人間種に竜を足したような種族。体表を緑の鱗が覆っており、先天的に強靭な肉体を持ち、特にDEFが高い。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。
風竜科は肉体系スキルの他、風属性の適正も高いとする。
族 :翼人族
種 :翼人種
科 :鷹科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を鷹に近づけたような種族。翼人族の中では大柄な種族となる。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。また、風系統の適正も高いとする。
鷹科は翼人族の中でも比較的低空飛翔を好む種族とする。
翼人族はいわゆるハーピー的な存在ではなく、翼とは別に両腕を持つ存在とする。
族 :翼人族
種 :翼人種
科 :鷲科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を鷲に近づけたような種族。翼人族の中では大柄な種族となる。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。また、風系統の適正も高いとする。
鷲科は翼人族の中でも比較的高空飛翔を好む種族とする。
族 :翼人族
種 :翼人種
科 :燕科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を燕に近づけたような種族。翼人族の中では小柄な種族となる。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。また、風系統の適正も高いとする。
燕科は翼人族の中でも比較的低空飛翔を好む種族とする。
族 :翼人族
種 :翼人種
科 :隼科
血統:混血種
平均寿命:約70年
内容:人間種を隼(隼)に近づけたような種族。翼人族の中では小柄な種族となる。有翼。
有翼種のため、飛翔スキルを先天取得している。また、風系統の適正も高いとする。
隼科は翼人族の中でも比較的高空飛翔を好む種族とする。また、翼人族中で最も高速飛翔を習得しやすい種族とする。
族 :妖精族
種 :妖精種
科 :オランタン科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:人間種が南瓜を被ったような種族。
火系統に高い適正を持つ。また、若干短気な性格。
妖精族は種族的に1.3mほどの身長とし、小柄な体型を持つ種族とする。
族 :妖精族
種 :妖精種
科 :セイレーン科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:小柄な人間種と言った種族。かなり整った容姿をしている。
水系統に高い適正を持つ。また、先天的に歌唱スキルを習得しやすいとする。
族 :妖精族
種 :妖精種
科 :ドワーフ科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:小柄な人間種と言った種族。男女ともに毛深い。
土系統に高い適正を持つ。また、先天的に鍛冶系等のスキルを習得しやすい種族とする。
また、無類の酒飲みであり、後天的ながら酒豪スキルも習得しやすいと言える。
族 :妖精族
種 :妖精種
科 :ピクシー科
血統:混血種
平均寿命:約60年
内容:半透明の羽を持った小柄な人間種と言った種族。
風系統に高い適正を持つ。若干悪戯好きの性格。
有翼種のため、先天的に飛翔スキルを取得している。
族 :人魚族
種 :人魚種
科 :人魚科
血統:純血種
平均寿命:約80年
内容:人族の中で唯一始祖世界樹を持たない種族であり、生活圏が水中であることが一番の特徴。
水中には当然海も含まれるため、有る意味一番活動領域が広い種族となりえる。
ただ、先天的に水中呼吸スキルを取得している訳ではなく、また鰓等を持たない肺呼吸の種族であるため、
主な生活圏が浅瀬や湖・大河の河口付近などの比較的浅い水深の地域に集落を形成する。
水中で生活するため、先天的に泳ぎ・水中活動の両スキルを先天取得しており、水中呼吸スキルも習得しやすいとする。
また、水系統に高い適正を持ち、他の人族と比較しても数段上の基礎ステータスを先天取得している。
容姿的には腕部や脚部に鰭がついたような容姿をしている以外は人間種白人科と変わらない。
魔族
族 :魔族
種 :魔種
科 :魔族科
血統:純血種
平均寿命:約200年
内容:魔族は分類上、人族とは違うものとするが、記述内容的にほぼ差異がないため、並列して記述する。
容姿としては魔人族に近い種族。有翼・有尾の種族であり、飛翔スキルも先天取得している。
魔族は種族的に環境耐性系を習得しやすく、人族と比較しても数段上の基礎ステータスを先天取得している。
さらに、闘気術・魔闘気術の両スキルも先天取得しているものとし、戦闘能力としては人族のそれをはるかに凌ぐ。
人類に関する理 追記
人類に関して以下の追加を設ける。
始祖の人類としてリザアース暦1000年正子に下記記述の適切な場所に人類を誕生させるものとする。
人間族人間種の各科の雌雄それぞれ20名ずつを中央大陸東部にある始祖世界樹近辺に。
魔人族魔人種魔人科の雌雄それぞれ50名ずつを中央大陸東部にある始祖世界樹近辺に。
鬼族鬼種の各種および科の雌雄それぞれ20名ずつを中央大陸東部にある始祖世界樹近辺に。
エルフ族エルフ種の各科雌雄それぞれ30名ずつを中央大陸西部にある始祖世界樹近辺に。
獣人族猫種虎科・犬種犬科・鼠種鼠科の雌雄それぞれ20名ずつを中央大陸西部にある始祖世界樹近辺に。
竜人族竜人種の各科の雌雄それぞれ16名ずつを中央大陸東部にある始祖世界樹近辺に。
翼人族翼人種の各科の雌雄それぞれ16名ずつを中央大陸西部にある始祖世界樹近辺に。
養成族妖精種の各科の雌雄それぞれ16名ずつを中央大陸西部にある始祖世界樹近辺に。
人魚族人魚種人魚科の雌雄それぞれ50名ずつを赤道上付近の比較的安全且つ水深の浅い場所で食料等が豊富な場所に。
魔族魔種魔族科の雌雄それぞれ50名ずつを南極大陸の南極点より最も近く、比較的安全で食料等が豊富な場所に。
上記のように配置誕生するものとする。
また、どの中央大陸に配置されるかはランダムするが、同一の始祖世界樹に複数の族が配置誕生することはないものとする。
始祖として誕生した人類は、自身達が神である創造主に創られた存在であることを知っているものとする。
また、神が自身達同様に様々な種族を同時に創造したことも知っているものとし、
神は文化文明を持ち、他種族とともに平和な世界を築き、子を産み育て、発展していくことを望むことも知っているものとする。
これに伴い、暦・時間・種族・平和・度量衡・冒険者・ギルド等の基礎的な概念を先天的に持って生まれるものとする。
また、同じく神であるリュウノスケの記憶にある日本語を共通語とし、初歩的な算数に関しても知っているものとする。
上記記述に伴い、始祖として誕生した人類は言語理解・算数理解の両スキルを先天取得しているものとする。
始祖として誕生した人類のうち、最もINT値とCHR値の平均値が高い者1人を長とする。
各族としての方向性等の意思決定の最終権限を持つ者とし、そのことを誕生した始祖の人類各自が認識しているものとする。
また、誕生時に長として選ばれた者は神よりギルド水晶が入った箱、及びそれに付随する知識等が与えられる。
上記ギルド水晶等に関しては“ギルド及びギルドカードに関する理”にて後述する。
上記記述を実行するに伴い、リザアースにおける氷河期はリザアース暦800年前後で終了するものとする。
ただし、氷河期が終了したとしても魂の器に魂が宿るのは、リザアース暦1000年以降になるものとし、
リザアース上で最初に魂を持つ者は、神及びその分体を除き上記始祖人類が最初の存在になるものとする。
氷河期に関して追記する。
リザアース上ではリザアース暦800年前後で終了となる氷河期を最終氷河期とする。
以降の気候に関しては、神であるリュウノスケが元居た太陽系地球の西暦1600年頃を基準とし、
その基準範囲から逸脱した気温等の変化は起こらないものとする。
ただし、温度変化として基準となる範囲より上下7度の範囲は許容範囲内とし、起こり得る変化であるものとする。
また、四季の存在は基準内とし、上記温度変化の範囲外であっても問題ないとする。




