魔物に関する理 追記項目
・魔物に関する理 追記項目
自然発生する魔物を“魔物に関する理 追記項目”に纏めて記述する。
基本的には前述している“魔物に関する理”および同記述内の”自然発生する魔物の場合”
の記述に準拠するものとするが、それらと下記記述において齟齬があった場合は、
こちらの記述を優先するものとする。
名称:(属性)スライム
食性:雑食
交配:自己分裂
内容:体表が半固体で内部が酸性の体液で満たされた体を持つ魔物。
また体内に核を持ち、核が破壊されない限り死ぬ事は無い。核は自身の酸性の影響は受けない。
体の形をある程度自由に変更出来るものとするが、自身の体積を変化させることは出来ない。
体表は半固体のため、ある程度の硬度変化を可能とする。そのためDEFが特に高い。
捕食する際、対象を自身の酸性の液体部に取り込み、消化・吸収するものとする。
また、戦闘時は一部の体表を硬化させ槍状にしての刺突や、自身の体液を噴射して攻撃したりする。
スライム種は分裂によって増殖するものとする。
スライム種は核が破壊されると体表を含む全身が球形で半固体化し、酸性の体液も中性となる。
また、核が破壊され死亡(仮死含む)した場合は、上記球形のオドの塊となる。
そのため、スライム種を狩れる魔物からすれば、恰好かっこうのオド供給源となる。
名称:(属性)ゴブリン(科)
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:人族人間種とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つ。
ただし人間種と比べかなり身長が低く、高くても1m程度とする。
同種で集団生活を行う習性を持ち、下記支配者系が存在すれば大規模集団となり得る。
狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
各個体それぞれの適正に応じ、同じゴブリン種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
詳細は下記の通り。“→”は魔物としての格が上昇した場合の変化とする。
肉体戦闘系:ファイター→ソルジャー→コマンダー→ナイト
魔術戦闘系:マジシャン→メイジ →ソーサラー→ウイザード
支配者系 :リーダー →ジェネラル→キング →エンペラー
名称:(属性)コボルト(科)
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:獣人族犬種犬科とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つ。
獣人族犬種犬科とよく似た魔物としたが、容姿的には完全に2足歩行となった犬と言った方が正しい。
そのため、獣人族犬種犬科と比べかなり身長が低く、高くても1m程度とする。
同種で集団生活を行う習性を持ち、支配者系が存在すれば大規模集団となり得る。
狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
各個体それぞれの適正に応じ、同じコボルト種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため、割愛する。
名称:(属性)レッドキャップ
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:体型や生態としてはゴブリン種と同様だが、なぜか赤い帽子を被っている種族。
ゴブリン種同様2足歩行生物であり、両手はゴブリン種以上に自由に扱え、手先が器用である。
身長が高くても70cm程度とかなり小柄な体型をしている(帽子込みで1m程度)。
肉食寄りの雑食ではあるが、極めて凶暴であり、STR・AGI・DEXが特に高い。
上記ゴブリン種同様集団生活を行う。狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
また、レッドキャップ種は”科”を持たない。
余談ではあるが、レッドキャップ種が属性を持った場合、ややこしい名前となる場合がある。
例として聖属性を持ったレッドキャップの場合、ホワイトレッドキャップとなる。
その場合、白い体色に赤い帽子を被った姿となり見た目的には愉快だが、
前述したように極めて凶暴なため、見た目に騙されると簡単に捕食される。
名称:(属性)ボア
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:神であるリュウノスケが記憶している猪に似た生態を持つが、
肉食性が高いため全く別の魔物として存在するものとする。
上記差異以外はほぼ猪が魔物化したものと言ってもいいかも知れない。
また、ボア種は“科”を持たない。
名称:(属性)オーク(科)
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:獣人族熊種とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つ。ただし熊ではなく、豚の魔物。
豚の魔物ではあるが、2足歩行の魔物とし、両手を自由に扱える。
同種で集団生活を行う習性を持ち、支配者系が存在すれば大規模集団となり得る。
狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
各個体それぞれの適正に応じ、同じオーク種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため、割愛する。
名称:(属性)オーガ(科)
食性:雑食(肉食寄り)
交配:可能
内容:鬼族鬼種大鬼科とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つ。
だだし、体長が3mを超える場合があり、全体的に鬼族鬼種大鬼科よりも大柄な体躯を持つとする。
当然STR値が高くなり、ATKに関してはもはや異常とも言えるほど高い。
同種で集団生活を行う習性を持ち、支配者系が存在すれば大規模集団となり得る。
狩りに関しても同様で集団で狩りを行う習性を持つ。
各個体それぞれの適正に応じ、同じオーガ種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため、割愛する。
名称:(属性)(科)ゾンビ
食性:雑食(肉食寄り)
交配:不可能
内容:人族及び魔族が死亡し、死体となったような魔物。
前述しているが、人族及び魔族の死体が後天的に魔物となった場合もゾンビ種となる。
後天的にゾンビ種となった魔物は成長状態に一切関係なく、魔物となった時点で不老スキルを得る。
ゴブリン種等と同様に支配者系が存在する場合は大規模集団となり、かなり厄介な魔物となる。
ただし、後天的にゾンビ種となり得るのが人族及び魔族の死体のみのため、
後述するダンジョン内で自然発生した場合以外でゾンビ種の集団と遭遇するのは稀である。
各個体それぞれの適正に応じ、同じゾンビ種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため割愛するが、
肉体系・魔術系・支配系全てにおいて高い格を持ち得る存在の場合のみ、
名称が“(属性)リッチ”となる。
名称:(属性)(科)スケルトン
食性:肉食
交配:不可能
内容:人族及び魔族が死亡し、死体が白骨化したような魔物。
人族及び魔族の死体が白骨化し、後天的に魔物となった場合もスケルトン種となる。
後天的にスケルトン種となった魔物は成長状態に一切関係なく、魔物となった時点で不老スキルを得る。
また、肉体を持たないためステータスとしての空腹値を持たない存在とする。
筋肉を含む肉体を持たない骨格だけの存在であるため、常に体全体がオドで覆われ、
それを持って体を動かしている。また、スライム同様弱点となり得る核を体内にもつ。
スケルトン種は消化器官等を含む、核を除いたあらゆる体内器官を持たないものとするが、
擬似的に口から肉類を摂取することでオドを取り込む。
上記ゾンビ種よりもあらゆる基礎ステータスで上回り、且つ集団行動可能な種とする。
武器・防具ともに装備可能であり、INT・DEX値も高く器用な種族であるとする。
ゴブリン種等と同様に支配者系が存在する場合は大規模集団となり、かなり厄介な魔物となる。
ただし、後天的にスケルトン種となり得るのが人族及び魔族の死体が白骨化した場合のみのため、
後述するダンジョン内で自然発生した場合以外でスケルトン種の集団と遭遇するのは稀である。
各個体それぞれの適正に応じ、同じスケルトン種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため割愛する。
名称:(属性)(科)レイス
食性:肉食
交配:不可能
内容:いわゆる霊体であり、一切の物理的干渉を受け付けない種族。
また、実体を持たない霊体であるため、ステータスとして空腹値を持たない。
常に体全体がオドで覆われた魔物とし、捕食対象を自身の体で覆うことによって捕食するものとする。
ゴブリン種等と同様に支配者系が存在する場合は大規模集団となり、かなり厄介な魔物となる。
ただし、ダンジョン内で自然発生した場合以外でレイス種の集団と遭遇するのは非常に稀である。
各個体それぞれの適正に応じ、同じレイス種でも多様性を持つものとし“科”と表記する。
各科はゴブリン種と同様のため割愛するが、
肉体系・魔術系・支配系全てにおいて高い格を持ち得る存在の場合のみ、
名称が“(属性)スペクター”となる。
名称:(属性)(格)コーン
食性:草食
交配:可能
内容:馬とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つが、額部に高硬度の角をもつ。
基本的には単独で活動している上、草食性のため警戒心が非常に強く、遭遇すること自体が極めて稀。
種族的にAGI・DEXが異常に高い種族であり、
敵対した場合は攻撃を当てられずに、角による刺突攻撃により一方的に攻撃される可能性が高い。
この攻撃はスキルとして体当たりや突進にあたる。
また、後ろ足による蹴りも強力であり、こちらは無手術スキルに相当する。
また、コーン種は“科”を持たないとするが、格により名称が変化し、角の本数も増加する。
1本ならトライ、2本ならツヴァイ、3本以上でバイとなる。
バイコーンが聖獣化した場合にのみ、名称が“ユニコーン”となり、付与属性に関わらず体色が白となる。
また角も1本となるが、角の硬度は格に依存するものとする。ただし、聖獣化前よりも数段上の硬度となる。
また、下記麒麟とは完全に別種族となる。
名称:(属性)ウイングホース
食性:草食
交配:可能
内容:馬とよく似た魔物。生態としても同様の生態を持つが、胴体に翼をもつ。
基本的には単独で活動している上、草食性のため警戒心が非常に強く、遭遇すること自体が極めて稀。
コーン種と同様に、種族的にAGI・DEXが異常に高い種族であり、
風系統スキルの習得率及びスキルレベルUP率が極めて高い。
また、先天的に飛翔スキルを取得しているものとする。
敵対した場合は、ほぼコーン種と同様であり、刺突攻撃の代わりに風系統魔法を放つ。
また、ウイングホース種は“科”を持たない。
聖獣化した場合にのみ、名称が“ペガサス”となり、付与属性に関わらず体色が白となる。
名称:(属性)(格)ゴーレム
食性:雑食
交配:不可能
内容:鉱石系で体表を覆われた魔物。雑食性のため、一応体内に消化器官等はある。
交配は不可能であり、自然発生する以外に誕生方法はないものとする。
集団生活をする訳ではないが、後述するダンジョンなどに自然発生しやすいものとするため、
ダンジョン内では比較的ゴーレム種と遭遇しやすい種族とする。
ゴーレム種は種族的にSTRと防御系に優れ、特にDEFに関してはもはや異常のレベル。
ただしAGI値は比較的低いものとするが、いわゆる弱点となる部位は持たない。
格が上昇するに従い、体表を覆う鉱石物がより高硬度のものとなる。
格による名称変化は下記参照。“→”は魔物としての格が上昇した場合とする。
サンド→ストーン→ロック→ブロンズ→アイアン→シルバー→ゴールド→メタル
名称:(属性)ドラゴン
食性:肉食
交配:可能
内容:神であるリュウノスケの記憶にある西洋竜の姿をした魔物。
あらゆる基礎ステータスが高く、また上昇率も高い。弱点らしい弱点が無い魔物。
ATK・MATK・DEF・MDEFいずれも高い値を持ち、魔物の頂点に位置すると言っていい。
また、有翼種のため先天的に飛翔スキルを所持している。
基本的には単独行動を好み、自身の付与属性に即した場所を住処とする場合が多い。
ドラゴン種は特殊な体内器官を持ち、属性魔法をブレスとして放射することが可能であるとする。
このブレスは属性魔法の一種ではあるが、ブレス放射時にMP等の消費を必要としない。
無属性のドラゴン種が聖獣化した場合は属性部が“エンシェント”となる。
また、ドラゴン種の格が各属性の最上位よりもさらに上昇・属性特化した場合、名称が変化し、
火属性ならメテオドラゴン、水属性ならリヴァイアサン、土属性ならメタルドラゴン、
風属性ならエメラルドドラゴン、聖属性ならルシファードラゴン、
闇属性ブラッディドラゴンならとなる。また、ドラゴン種は“科”を持たない。
また、複数の属性に特化した場合は、最初に特化した属性の名称に変化するだけとする。
名称:白虎
食性:肉食
交配:不可能
内容:いわゆる四聖獣の白虎の元となる魔物。リザアース上で1匹しか存在出来ないものとする。
魔物でありながら属性付与はされないものとするが、風属性系統に関して極めて高い適正を持つとする。
後天的に魔物化した聖属性を付与された白い虎と見分けがつきにくい。
が、常に風を纏っており、一応判別は可能。
名称:青龍
食性:肉食
交配:不可能
内容:いわゆる四聖獣の青龍の元となる魔物。リザアース上で1匹しか存在出来ないものとする。
魔物でありながら属性付与はされないものとするが、水属性系統に関して極めて高い適正を持つとする。
体型が神であるリュウノスケの記憶にある東洋龍の姿をしている。
これはリザアース上では極めて珍しい容姿とする。また、常に水を纏っているとする。
名称:朱雀
食性:肉食
交配:不可能
内容:いわゆる四聖獣の朱雀の元となる魔物。リザアース上で1匹しか存在出来ないものとする。
魔物でありながら属性付与はされないものとするが、火属性系統に関して極めて高い適正を持つとする。
後天的に魔物化した火属性を付与された燃えている大型の鳥類と見分けがつきにくい。
が、常に炎を纏っており、一応判別は可能。
名称:玄武
食性:草食
交配:不可能
内容:いわゆる四聖獣の玄武の元となる魔物。リザアース上で1匹しか存在出来ないものとする。
魔物でありながら属性付与はされないものとするが、土属性系統に関して極めて高い適正を持つとする。
後天的に魔物化した土属性を付与された大型の亀類と見分けがつきにくい。
ただ、大型の亀としても枠に収まらないほどの巨体のため、一応判別可能。
名称:麒麟
食性:草食
交配:不可能
内容:上記コーン系のツヴァイコーンが突然変異した種。リザアース上で雌雄2匹しか存在出来ないものとする。
雌雄2匹だが、正確には麒(雄)と麟(雌)で麒麟であり、元々1体のツヴァイコーンが分裂した魔物。
そのため、体は2つだが意識としては1つである。
魔物である時期から既に複数系統の属性に高い適正を持つとする。(個体によっては全系統に適正を持つ場合もある)
黄色の体毛・紫電を帯びた2本の角を持ち、元のコーン種よりもさらにAGI・DEXが高い。
また、麒麟となった時点で多重混合魔法を取得しているものとする。
そのため、戦闘方法としてはコーン種と同じ攻撃方法に各種属性魔法等が加わる戦闘を行う。
当然、多重混合魔法スキルを所持しているため、魔法系統に関してはかなり豊富な戦闘パターンを持つ。
聖獣化した後ならば、敵対行動を行わない限り基本的には襲ってこないものとするが、
魔物時の麒麟と敵対した場合は、生還が絶望的な状況となるほど強力な魔物。
何よりも2匹の連携攻撃が強力であり、聖獣化した後ならば上位ドラゴン種ですら軽々と狩れるほどの戦闘力を持つ。
名称:(使用可能属性等による格)テイル
食性:雑食
交配:可能
内容:狐に似た魔物。狐が魔物化したものではなく、全くの別種とする。
狐が魔物化した場合と違い、テイル種は使用可能属性等が増加した場合、格が上昇し自身の尾が増えるものとする。
この変化は狐が魔物化したものには無いため、別種となる。
また、テイル種には付与属性が存在せず、自身の尾が各属性等を持つものとする。
付与属性が存在しないが、尾に属性等が存在するため記述しておく。
テイル種は最初は無属性である尾だけを持つ(シングルテイル)。
以後、ある程度以上使用可能となった属性等の尾が増えるものとする。この際、増える順番等に決まりはない。
増える属性等は、火・水・土・風・聖・闇・属性外・状態異常に最初の無属性を加えた最大で9種とする。
使用可能属性等による名称変化は下記参照。“→”は魔物としての格が上昇した場合とする。
シングル→ダブル→トリプル→フォー→ファイブ→シックス→セブン→エイト→ナイン。
ナインテイルとなった魔物が聖獣化した場合のみ、名称が白面金毛九尾となり、白い顔、金色の体毛になる。
テイル種が聖獣化した場合は人化・獣化と多重混合魔法・魔貌の男(女)のスキルを自動取得し、使用可能となる。
白面金毛九尾となった者のみ、上記スキルに追加して完全変身スキルも取得・使用可能となる。
多重混合魔法スキルを持ち多種の属性を扱えるため、聖獣となった場合の戦闘力は非常に高い。
ただし、格が低いテイル種の聖獣は戦闘力は高いものの、他を圧倒出来るほどではない。
白面金毛九尾は聖獣ではあるが、特殊な存在とし、以下の行動を行う場合があるとする。
人口が数万人以上の都市や国を治める者が暗愚であったり、残忍であったりなど善政を行わない為政者であった場合、
白面金毛九尾は自身の姿を変化させ、その為政者に近づき、魅了、傀儡とする。
その後、為政者が排斥されるまでその都市及び国を混乱させ続ける存在とする。
ただし、上記暗愚等の為政者ではない場合は、特に手出しをしたりしない。
白面金毛九尾もリザアース上で1匹しか存在出来ないものとする。
名称:クラーケン
食性:肉食
交配:不可能
内容:見た目的には魔物化した蛸や烏賊と言えるが、体長が非常に巨大なのが特徴。
神であるリュウノスケの記憶にある、ダイオウイカよりも体長は大きいものとし、最低でも20m以上とする。
水棲の魔物であり、泳ぎ・水中活動・水中呼吸のスキルを高レベルで先天取得している。
聖獣化した場合は深海等を主な生息域とし、ほぼ人類が目にすることはない。
名称:(属性)バード
食性:ほぼ雑食(植物の果実等と肉類)
交配:可能
内容:体長が2mを超える巨大な鳥型の魔物。大きな個体だと翼を広げれば10m以上となる。
当然有翼種のため先天的に飛翔スキルを所持している。
各属性の最上位種が聖獣となった場合のみ名称が変化するが、一部を除き交配は可能のままとする。
ただし、卵生で生まれてくるものとし、生まれたものは聖獣同士の卵であっても魔物として生まれるものとする。
また、聖獣化により取得した不死スキルは絶対に遺伝しないものとする。
各属性毎の聖獣化後の名称は以下の通り。
フレアバード→不死鳥。 その名の通り不死スキルを聖獣化と同時に取得する。交配は不可能。
リザアース上で1羽のみとする。
ブリザードバード→ジャターユ。 神であるリュウノスケの記憶にあるジャターユとは違い、薄氷の羽毛を持つ。
この羽毛は無限に生えるものとし、攻撃時は嵐の如く射出してくる。
リザアース上で1羽のみとする。
ロックバード→コカトリス。 神であるリュウノスケの記憶にあるコカトリスと違い、ブレスを吐くことはない。
が、代わりに高レベルの範囲気絶魔法を聖獣化時に取得しており、危険な生物であることに変わりは無い。
ストームバード→ガルーダ。 聖獣化時に纏闘気術&纏魔闘気術の両スキルを取得する。
リザアース上で1羽のみとする。
セイントバード→鳳凰。 不死鳥と同じく聖獣化時に不死スキルを取得。こちらは交配可能。
リザアース上で1羽のみとする。
ダークネスバード→フレスベルグ。 不死鳥や鳳凰と同じく聖獣化時に不死スキルを取得。こちらも交配可能。
リザアース上で1羽のみとする。
名称:(属性)ミニドラゴン
食性:ほぼ雑食(植物の果実等と肉類)
交配:可能
内容:神であるリュウノスケの記憶にあるヤモリに、翼と鋭い牙・爪を生やした姿をした魔物。
ただし、体長が50cmほどとヤモリに比較すると大きいとする。爪は体内に収納可能。
容姿以外の性質はドラゴン種と全く同様であり、単純にドラゴンを小さくし、飛翔特化させた魔物と言っていい。
ドラゴン種同様、あらゆる基礎ステータスが高く、また上昇率も高く、弱点らしい弱点が無い。
ただ、AGI・DEX値がドラゴン種と比較して高くなる分、DEF・MDEF値がドラゴン種よりも若干低い。
当然、有翼種のため先天的に飛翔スキルを所持しており、ドラゴン種同様にブレスの放射も可能とする。
聖獣化した場合および格が各属性の最上位よりもさらに上昇・属性特化した場合の名称変化もドラゴン種と同様とし、
ドラゴンの前にミニが付く。リヴァイアサンの場合はミニリヴァイアサンとなる。
名称:魔狼
食性:雑食
交配:可能
内容:魔物化した狼が2倍ほど巨大化したものと同様の姿をしたの魔物。
魔物化した狼とは完全に別種ではあるが、魔物化し、巨大化した狼限定で交配は可能とする。
ただし、生まれてくる仔は魔狼ではなく、魔物化した狼とする。
魔物化した狼とは違い、魔法系統に特に優れるものとし、先天的に魔闘気術スキルを所持している。
他の生態や特徴は魔物化した狼と同様であり、巨大化した狼の魔物との区別が非常につきにくい。
聖獣化した場合にのみ、名称がフェンリルに変化し、体毛が白色となる。




