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第一話
燦々と降る太陽の光。
艶めく深紅のボディからは、ダイヤモンドのように光輝く雫が落ちた。
嗚呼、何故太陽はこんなにも眩しく、こんなにも熱く光り輝いているのか。
まるで、私を焼き殺さんとばかりに燃えている。
灼けつく空気に晒された肌が、ピリピリと痛んだ。
その時、私の目から零れ落ちた水は、幾分の塩気を帯びていた。
――
口許を鷲掴みにされ、私はもがいた。
私の華麗なる筋肉をもってしても、その拘束から逃れることはできない。
嗚呼、私の命運はあの瞬間に尽きたのだ!
「父ちゃ~ん、タコとったぁ~」
第一話、こんな感じですみません。
フリーダムなんで!文句は言いっこなしですよ~
ふっふっふ、「太陽」と「タコ」、「しゃべる生命体」が居る事ぐらいしか書いてません。
世界観、後続の方にまる投げでございます。
どんな物語になるんだろう?
執筆参加者にも分からないハラハラ感をお楽しみください。
作者さん側に反響があれば、第二弾も目論んでいる私でございます。




