↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
続きを書きましょう  作者: 有志多数
PR
2/20

第一話




 燦々と降る太陽の光。


 艶めく深紅のボディからは、ダイヤモンドのように光輝く雫が落ちた。


 嗚呼、何故太陽はこんなにも眩しく、こんなにも熱く光り輝いているのか。


 まるで、私を焼き殺さんとばかりに燃えている。


 灼けつく空気に晒された肌が、ピリピリと痛んだ。


 その時、私の目から零れ落ちた水は、幾分の塩気を帯びていた。



――




 口許を鷲掴みにされ、私はもがいた。


 私の華麗なる筋肉をもってしても、その拘束から逃れることはできない。


 嗚呼、私の命運はあの瞬間に尽きたのだ! 






「父ちゃ~ん、タコとったぁ~」





 第一話、こんな感じですみません。

 フリーダムなんで!文句は言いっこなしですよ~


 ふっふっふ、「太陽」と「タコ」、「しゃべる生命体」が居る事ぐらいしか書いてません。

 世界観、後続の方にまる投げでございます。

 どんな物語になるんだろう?

 執筆参加者にも分からないハラハラ感をお楽しみください。


 作者さん側に反響があれば、第二弾も目論んでいる私でございます。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。