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第四話 クニン将軍
クニン将軍「なんですと!」
大統領秘書「ですから、貴方に次期大統領選挙に立候補していただきたいのです。」
クニンは陸軍の中でも1番といっていいほど
親政府で、先の戦争でハアタマ戦線を指揮し
活躍したため、国民からの人気も厚かった。
クニン将軍「(いつかは大統領になりたいと
思っていたが、まさか今誘われるとは…)」
大統領秘書「さぁ、早くお決めになって」
クニン将軍「(まてよ、今大統領の支持率は
かなり下がっているこのまま出馬しても、
落ちる可能性が高い、さらに運良く
当選したとしても傀儡にされるんじゃないか?)」
クニン将軍「少し確認したいことがあるんだが?」