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エピソード33

お久しぶりです


今回少し短めの投稿となっております

「真央と一緒に・・・・世界を旅する?」


信之助の言葉にアゲハが頷く


「左様。勿論お主たちではまだまだ真央の実力には届かんだろうが戦闘に慣れていけば勝手に強くなっていくだろうからな・・・・それにこの世界に真央の近く以上に安心できる場所などない。経験を積むという意味でこれ以上に最適な場所もあるまい」


アゲハの言葉に信之助が考え込んでこちらを見る


「好きにすればいい」


俺がそう答えてやると信之助は頷いて皆を見る


皆も頷くとこちらへと向かってきた


「しばらく迷惑をかけることになるけど・・・頼む」


皆の気持ちを代表して俺に頭を下げる信之助に気にするなと手を振る


コイツは昔からそうだった


親しき仲にも礼儀ありと俺たちに・・・何より自分に厳しかった


「よし、それでは決まったところでまず最初に向かってもらう場所は人間国朝の街の一つレガリアだ」


「そこにいるのは?」


「プリムだな」


なるほど・・・


プリム。またの名を魔剣聖プリム


その名の通り、剣を使わせれば右に並ぶものはいないと言われた四天王だ


その剣は不可視にして不可避


神速の剣を持ってあらゆる敵を切ってきた


そして四天王の中ではレイと一番中が良かった奴でもある


俺とレイを取り合うくらいには


しかしながら基本的には静かで大人しいやつなので特に害といった害はない


ただただ可愛いものが好きなだけのやつなのだ


一応俺らの中ではストッパー役でもある


最終的にアゲハも暴走する事があったのでそう言うときに然り気無く俺たちを止めてくれる役でもあったのだ


確かにこの組織を纏める上では武力や統括力と言った意味で必要になってくる人材だな


「わかった。ならまずはレガリアへと向かうことにするよ・・・・・っとその前に」


創作でスマホ(ホライズンver)を作成してアゲハに渡しておく


「これがあればいつでも会話できる。何かあったら連絡してくれ。天帝の力で飛んでいく」


俺の言葉にアゲハは少し目を見開くと手を振って言う


「わかった!そちらも気を付けるんだぞ」


そうして俺たち6人はアゲハ達に見送られて新たなる旅に出るのだった

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