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チュートリアル『トレーニング』

「それではアイテムの使い方を覚えた所で、今度はボスモンスターに負けない様に『トレーニング』をしましょう!」

「お、おおう」

 スノーが何もできないままダウンする様な事態は、ステージ攻略の目途も立てられない。そしてなにより、負けっ放しは面白くない。

「ではスノーちゃんに『トレーニング』を支持しましょう。そうですね手始めに『ランニング』をやってもらいましょう!」

 スノーにトレーニングと呼び掛けてみれば、トレーニングの項目が一覧で表示された。


トレーニング・メニュー

 ・ランニング(HP・素早さ)

 ・スクワット(筋力・素早さ)

 ・受け身(防御・器用)

 ・的当て(器用・精神)

 ・学習(知力・精神)

 ・瞑想(精神・知力)

 ・全力ダッシュ(素早さ・筋力)

 ・ジャンケン(運)


「スノー、『ランニング』で体を鍛えるぞ」

「…!」

 スノーは「了解!」とばかりに素早くお辞儀をすると、アジトの中を走り始めた。

「アジトの設備や改修を行う事で、トレーニング内容が増えたり変化したりしますのでお楽しみに~」

 ボロボロで直ぐにでも倒壊しそうな小屋ではあるのだけれど、このアジトと言うのは小屋周辺の土地までアジトに含まれているのだ。トレーニング用のそれこそトレーニングジムとかトレーニングアイテムなんかもあるのだろう。

「トレーニングで、どこまでステータスが伸びるのか」

「今回はトレーナーとして、私がいますのでトレーニング効率が最大にまで引き上げられています。期待してください!」

「…!」

 ゼペルさんと話をしていると、スノーが帰って来てトレーニングり成果が表示された。


名前 スノー ♀

レベル 1 

ランク 1 

系統 【幻想】

種族 ドラゴンエッグ

属性 水


HP  70  20↑

MP  50

筋力  5

防御  10

器用  1

知力  5

精神  5

素早さ 5   4↑

運   10


忠誠度 12


「HPが20も!?」

「やりましたね。これなら、あのボスモンスターも倒せるやも知れません。早速、チュートリアルエリアに行って見ましょう!」

 有無を言わせない機敏な速度で、俺はチュートリアルエリアに飛ばさる事になった。

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