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”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
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65話 校長(4)

お久しぶりです。

体調は悪いですが、書きたかったから無理やり書いています笑

本編お楽しみ下さい!

「お前が負けを認めるとはな〜サーベルも変わったな〜」

「久しぶりに本名で呼ばれたよ!ちなみにウェーバー、判定は僕の負けで文句ないよね?」


戦う意思が無くなったからか、ウェーバー先生が鏡から出てきてジャッジを下す。

この先生がこの校長こと、サーベル先生と仲がいい理由は後で聞くとしよう。


「そりゃ棄権したんだ、負けだろ〜」

「まさか僕のスキルに気づいてるとは思わなかったよ!」

「無知で挑むのはあまりにも、無謀なので。......と、御二方はどんな関係なんですか?」

「今のパーティメンバーだよ!」


そういう事か、納得。

勝手な予想だが世界一のパーティからの仲間、または昔からの親友のどちらかだろう。

俺とシャルの様に絆は深いが、俺らのような関係とは考え難い。


「じゃあフォルス君達!」

「すみません、校長先生がぶっ飛ばした2人の治療させてください。」

「......わ〜お。」


範囲魔力供給魔法、名前思いつかなかった。

即興魔法だったからコントロールが出来ない、先生方まで魔力を全回復させてしまったぞ。


「やっぱり規格外の魔力量だし、濃度も桁違いだな〜」

「濃度まで分かりましたか。正確には魔力を圧縮しているだけですけどね。」

「神業だな〜才能って凄いなぁ〜」


さて、照れそうだから2人の元へと逃げよう。

校長はずっと何か言いたそうに、ついてくるけど。

犬みたいに。


「お待たせしました、どうぞ。」

「あっ!4人とも卒業おめでとう!」

「......え?」


全員石化した?ってぐらい体が固まっている。

どうやら声が出たのは俺だけのようだ。


「いやいや、この学校僕が認めれば全員卒業だから!」

「ぶっ飛んだこと言ってるが、本当だぞ〜」

「はぁ......どこまでもぶっ飛んでますよ......」


いつまで経ってもこの人には追いつけなさそう。

思考のエンジンが3つぐらいあるから、一般人には早かった人だな。

DQNと違うのは知能と常識が存在しているぐらいか。


「卒業品......ドラゴンの卵でもいる?それか不死鳥(フェニックス)の卵、スキル付きの武器、ありったけのお金、とりあえず1人1個欲しいものあげる!」

「お兄様で。」

「了解!」

「ちょっと待て、脳内処理が追いつかない。校長先生もブレーキを踏んでください。」


伝説の卵から、伝説の武器、あって損は無いお金、何故か俺。

魅力的なものしかないんだが、頂いていいのだろうか?

あまり借りを作るのは嫌いだから、あまり大きな物は貰えない。



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