表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
73/78

63話 校長(2)

すみません......マジで体調が良くなくて、ここ1週間ぐらいは不定期投稿になるかもしれません。

ご理解頂けると助かります......

「本気を出すのは人生で3回目だ。【Wing・Arrow】」

「私だって、進化していくんだから。【spiral】」


2人の一撃必殺技を避けられない為に、俺は相手の足を氷で固定した。

予定通り当たったと思うが......


「《ALL REFLECT》」


瞬時に攻撃した2人が特大ダメージを喰らい、足元がふらつくのが見えた。

リフレクト......クソっ、そんなチートスキルを保存してるとは......落ち着け、率先して2人の回復を!


「回復を頼む、俺は戦うから!魔力は分け......」

「おっと、僕はそんなに優しくないよ?《雷剣》」

「《オーバーヒート》......炎武士、攻撃じゃなくて防御に全振りしてくれ!」

[あぁその技を使ったから、今回は以上サポート出来ないがこの攻撃は防いでみせるぞ!]


何とか防げたものの......刀はもう意味が無い。

どうすれはいいんだ?2人は手負い、動けるのは俺ら兄弟だけ。

目の前の敵は校長。

勝率は1割も無い......いや、気持ちで負けてるようじゃダメだ。


「......失敗率9.9割の技、試してもいいか?」

「もちろんです。私の為に戦ってくれているのに、断れるはずがないですから。」

「カバーを頼む。」


氷翼(ひょうよく)


ここまでは全く問題ないんだ。

さて......エンチャントすることは出来るのだろうか。

成功どころか、コツさえも掴んでいない。

そんな中で最上位魔法の氷翼......失敗時の疲労度は大きいし、プラスして消滅による隙が出来てしまう。


「氷翼かい?ただの魔法、僕に通用すると思ってるのかい?舐められたものだ。」

「今は意味無いことなんて100も承知ですが、これも意味のある行動になるんですよ。」

「へぇ......興味深い。」


......精神統一、冷静沈黙、冷酷に。

魔力濃度が一番濃い場所は主翼の真ん中、左右一つずつあるところ。

そこの魔法を組み替えて、闇エンチャント《ダークソウル》をすれば新しい【Code】になる。


「《精霊(マナ)-月光槍》......あと2回ですが、これなら戦えます!」

「分かった、2回以内に成功させてやる!」



”魔力無限の転生者”を読んでいただき、ありがとうございます。

良かったら↓の☆☆☆☆☆の欄に星を”★★★★★”にして頂けると嬉しいです!

更に”ブックマーク”もしてくれると、飛び跳ねて喜びます。

更にさらに”Twitterのフォロー”もしてくれるとモチベがすっごく上がります。

次回更新をお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ