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”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
69/78

59話 知識(3)

50000PVありがとう!!!

冬休みの目標が達成出来て、めっちゃ嬉しいです!

......消滅した。

最初から成功すると思っていなかったとはいえ、魔法の向上として出来て欲しかったのが本音。

さらに練習したいが、学校前に気力を使い果たすのはやめておこう。


[やはり、難しいのか!地道に特訓を重ねれば必ず出来るようになる!あまり急ぐでない!]

「急ぐのは出来も悪くなるし、やめた方がいいよな。とりあえず教えてくれてありがとう。」

[この程度、礼をされるまでもない!]


大人しく俺はシャルを眺めることにした。

こんなに寝顔を見るのは、神から魔法を貰った日以来だな。

あの時と比べて、ほんの少しだけ大人っぽくなったように見えるのが不思議でたまらない。

属性が何になるか怯えてた時と違い、ここまで強くなったから当たり前か。


「そろそろ学校だ。ゆっくりでいいから準備しな。」

「......んん、もう学校ですか?私って今日掃除してましたか?」

「いや、俺がしといた。寝る前に話したこと忘れてるぞ。」


そうだったの!と驚く顔を見せて、飛び起きて支度を始めている。

その音を後に、俺は寝ているであろう2人を起こしに行った。


「入るぞ。朝だから起きて、学校の準備をしな。」

「フォルスが来たのか。私は起きてるが、ミールはこの通りだ。」

「いつもの事だな。もう少ししたら起こしておいてくれ。」


お互いニヤニヤと笑いながら、俺だけ元の部屋に戻った。

毎日恒例、慌てるミールを見ることが出来るからね。

めちゃくちゃ慌てるのに、早起きはしないということに笑いが止まらない。


――

「なんで毎朝私だけこんなに忙しいのかしら?」

「早起きしないからだろ。おかげさまでこっちはいい朝を迎えられるけどね。」

「おかしいわね、こっちは全然いい朝じゃないのだけれど。」


安定の笑い話をしたところで、さぁ登校だ。

今日は校長にミールの故郷へ帰ることを伝えようと思ってるし、下手したら戦闘するかもしれない。

全員にこのことは伝えたが、戦うことは無いと考えているし......リーダーの俺だけでも覚悟しておこう。

”魔力無限の転生者”を読んでいただき、ありがとうございます。

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