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”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
47/78

登場人物①

今回は本編ではなく、人物紹介となっております。

少しスマホがバグりまして、PCの方でやったため投稿も遅れました( ˊᵕˋ ;)

いろいろと申し訳ございません......

人物紹介はメモにある程度書いていたものを改造して紹介したので、お時間があれば見てみるとキャラの意外な一面が分かるかも知れません。

0時に更新したのから、いろいろと追加したので良ければもう1回見直してみてください。

主人公 ”フォルス・レクレール”


《転生前》

前世の人生はざっと中学ぐらいからクソになっていて、その後したことは転生以外企業も含め全て失敗しています。

学生時代は、剣道と学習塾に行っていましたが事故により剣道は中学でやめています。

当時の性格はThe、厨二って感じだったので転生して厨二な世界の感じに昔を思い出し度々恥ずかしくなっている反面、逆にその厨二を上手く使って今の世界に馴染めてます。

(これが原因で学校生活はクソだったと自覚しています。)

ちなみに特技は暗記で、趣味は夜桜を眺めること(春のみ)と想像世界を作ること、自然を感じることでした。


《転生後》

前世とは全く違う成功まみれの人生を送っています。

また、ハーレム願望無いのにハーレムになっていたり、ブラコンな妹が居たりと自分が思ってないことでも恵まれる人生。

そのため、本当にシャルがブラコンな理由は分かっていません。

そんな中、神から与えられた魔法の属性は、氷と闇で希望通りのものを貰いました。

魔眼に関しては、貰えると思ってなかったため本人も喜び驚いています。

そして、なんと言っても転生時の追加能力で魔力無限を持っているため疲労度が最大になるまでは永遠に魔法が使えます。

フォルスは本気で魔力無限を思いついて良かったと、何度もあの時の自分を褒めてますね(笑)


《容姿》

成長魔法を使っているため、175cmの62kgと痩せ気味で、これ以上は身長は成長しません。

目は魔眼持ちのため左目が水色の氷結眼で、右目は普通の黒色です。

若干細目っぽさがあるイメージ。

顔はクールイケメンみたいな感じではなく、かといって元気なイケメンでもなく、本当に少しだけクールな優しいイケメン顔です。(容姿にこまかい)

また、筋肉ゴリラではなく細マッチョでもなく普通な体格ですね。

余談なんですが、僕(筆者)の体格は色白モヤシです。(笑)


《現在のステータス》


種族:人間

職業:学生

スキル:□□

HP:80000

MP:∞

属性魔法:氷魔法Lv10(神の加護)闇魔法Lv6(神の加護) 火魔法Lv5 雷魔法Lv4 水魔法Lv2 風魔法Lv4 etc.

魔眼:氷結眼(伝承可)


となっており、魔法のLv以外は初期ステータスとなっております。

Lvシステムは学校卒業の16歳から世界の原理によって解放されるため、それまではHP、MP、スキル、魔眼の強化は不可能となっています。

気になるであろう、魔眼の伝承は死に際の時”大切な人”だけに魔眼能力の伝承が可能になります。


《魔法》

氷と闇(闇の代わりは風)は厨二時代の引き継ぎです。

氷最強論を推していたので、氷を入れていますね。

ちなみにフォルスは回復魔法が使えず、回復は神聖魔法からの遠回しでしております。

そのため、回復は効率も悪く全然効果がありません。

ですが、etc.と省略されている中を見てみると回復魔法以外は全てLv1だとしても習得しています。


《武器》

フォルスの武器は魔法と刀です。

魔法については上で紹介したので、刀について話します。

刀は剣道をやっていたこともあり、転生前から自分の武器にすると決めていました。

また、オリジナルの型を作るとも決めています。

しかし、それだけ理想が高いため相棒と呼べる武器を見つけるまで武器は使わないと決意しており、剣の半妖であるミールとの出会いは奇跡だと思っています。


《性格》

転生前、転生後関係なく、いじられキャラでツッコミ役です。

ですが、ある程度関係のある人の話を聞くと全員が「隠している優しい人」と言うぐらい優しいです。

ツッコミは激しいですが、内面は優しいと理解されているためフォルスの周りは笑顔がよく咲いています。


《家族》

転生前は両親との3人で暮らしていた、一人っ子でした。

少し貧乏だったけど幸せな家庭で、フォルスが企業を決意した理由も親孝行をするためでした。

が、剣道をやめる理由になった事故で両親を亡くしています。

それからは施設で暮らして、酷い扱いをされて過ごしました。


転生後は実の親に捨てられましたが、レクレール家に拾われて過ごします。

地方では有名な貴族なため厳しめですが、それ以外は何不自由なく幸せだと思っていて、王立魔法学校入学までの12年間、失った家族の愛を別の親の別の愛ではあるものの感じること出来ました。

それでも、本人は転生前の両親を思い出して泣くことがあります。


《秘技》

【Code1:氷雷】

周りに白い雷を纏う、フォルスの中で最速の秘技。

白い雷が当たると、そこから凍るため相手の動きを封じるのにも使うことが可能。

シャルに対抗するために作られたが、速さは及ばず。

しかし、魔力無限で連続で雷を放つことによって勝つことが出来ます。


【Code2:氷炎】

紅い炎に白く凍っているが動く炎の幻想的なものを自分の付近を囲うように広がる秘技。

氷雷とは違い、纏うと言うよりかはフィールド的なやつ。

範囲攻撃にも単体攻撃にも通用するバランスタイプである。


《おまけ》

好みの女性は自分を本当に愛してくれる人です。それなら顔も障害も気にしないみたいですが、太りすぎている人は生理的に無理みたいです。

え?好みの女性ってまんまシャルじゃん、と思ったそこのあなた?大正解です。

でも、シャルもミールもアリアも恋愛対象としては見ていなくて家族、仲間と認識しています。


好きな食べ物は、甘いもの全般です。

甘党のため、特にチョコレートが好きで前世では板チョコが大量にストックしていました。

嫌いな食べ物は、ふにゃふにゃした食べ物です。

ナスやお麩などの独特な食感の物が嫌いですが、固いナスは食べれます。


シャルについて......

ハイスペックで可愛い妹と思っています。

本人はシャルのブラコン具合に本気で驚いていますが、全然嫌じゃなくて嬉しくなるので、そこまで気にしてはいません。

ふとした時にシャルの可愛さを凄く認識してしまい、一瞬ドキッとすることがあると尊死しそうになります。


ミールについて......

少しヤバい所もあるけど、相棒と思っています。

食べ過ぎとか、魚型モンスターが引くほど嫌いだったりと、変だと頻繁に思いますが、精神的に心強い仲間とも思っているので一番相棒に近い存在です。

容姿はフォルスが好きなタイプです。


アリアについて......

そんなにパーティに入って日が経っていないため、まだそこまで理解していません。(2章38話の時点では)

ですが、今の思いとしては信頼出来る真面目な仲間と思っています。

元指揮官なのもあって、真剣で重大なことは任せれる感じです。


バーガスについて......

兄仲間、男の親友と思っています。

どちらも癖のある妹なので、案外妹関連の話をしてて面白いと感じていて、悪ノリみたいなのもあります。


家族(転生前)について......

会いたい、話をしたい、とかなり大切な存在だと思っています。

ですが、今のパーティか親か選べと言われたら決めれないみたいです。


家族(転生後)について......

ありがたい、お土産話を持って帰りたいと思っています。

感謝が大きい感じです。


リア充(主に入学試験の奴ら)について......

ウザイ、ただそれだけ。

もちろん、リア充全員が嫌いな訳では無いですが基本ウザイと思っています。(笑)


以上がフォルスについてでした!

案外、知らない一面が分かったのではないでしょうか?

前書きにも書きましたが、本当にすみません。

明日、スマホが直っていたら本編を書こうと思っているので、良ければブックマークをして待っていてくれると嬉しいです。

また、いつになるか分かりませんが次のキャラ紹介はシャルなので推しの方はお楽しみに(笑)

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 主人公が将来スキルを取得または継承できる方法はありますか? [一言] 息子(主人公)が生まれつき才能がないという理由だけで見捨てた親の正体が早く分かるといいですね。
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