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”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
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18話 エルフの村(1)

「ここが僕達の村です、小さな村ですが少し休憩して言ってください。」

「ありがとう。また後で話があるようだけど、どこへ行けばいいか?」

「後で迎えに行くようにします。」


バーガスは俺らにペコりとお辞儀をして、どこかへ行ってしまった。

きっと、エルフの王様に俺らの報告をしに行ったのだろう。

昔、エルフは人間に村を追い出されて森に新しく村を作って暮らしていたと聞いた事があった。

だからこそ、人間に対する警戒心が強いのだろう。

でもバーガスはきっと、人間と交流を深めたいのだろう。

そうじゃなきゃ俺らを村に入れたりしないからな。


「宿屋はあるのでしょうか?出来れば泊まりたいですね♪」

「そうだな、最悪バーガスに頼もうか。」

「そうですね♪」


エルフの村に宿はないだろうな。

だって、ダンジョンの中にあるし人を招くことはないだろう。

でもなんか神秘的だな。

ダンジョンの中に村、きっと人間から逃れるに作ったんだと思う。


「とりあえずエルフの村を探査をしようか。」

「そうですね♪」


ざっと村を見渡すと、そこまで広くないが道などはしっかりと出来ている。

家は木の上や下にあったり、普通の建築された木造の家など色々ある。


俺らが少し村を探査していると、いくつかお店があった。

そこに外からでも凄くいい匂いがする店の前へきた。


「.......ご飯屋さんだわ、入りましょう。」

「いいけど食べすぎないでくれよ。」

「はいはい、分かったわ。」


ミールはこの美味しそうな匂いにつられて、店の中へと俺とミールを引っ張った。


「美味しかったわね。木の実の使い方が全然違ってよかったわ。」

「それは良かったけど、食いすぎだ。俺の金がマジで尽きる。」

「あら?私は奢れといってないわよ。フォルスが奢ってくれたのよ。」

「どんまいです、お兄様.......」


俺はさっきまではあった金貨の入ったの財布を見つめて、ハァーっとため息をついてしまった。

今度から奢るのは半分までにしておこう。

じゃないと俺の金がバキュームの様に吸い込まれてしまう。


「おぉ、ここにいたの?女王様の所へ案内するけど、準備はいい?」

「ちょっと待っててくれ、行きたい店がある。」

「?」


笑顔なバーガスが俺らを案内してくれるそうだが、俺は1件行っときたい店があった。

だから、3人が?を浮かべようがお構いなくとある店に入っていった。


「悪い、待たせたな。」

「大丈夫だよ、さて女王様の所へ行こうか。着いてきて!」


こう言うと、俺らは真ん中の方のまぁまぁ大きい木の中へと入っていった。

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