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”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
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12話 解除

ちょまてまて、いきなりはキツイって。

ヤバいヤバい。


「お兄様!《ダークゾーン・Χ》の幻想で私達が的に見えているのですよ!解除すればなんとかなります!」

「分かってるが、耐性ついてるんじゃないのか?」

「幻想魔法に耐性なんてないですよ!耐えれるのは私のスキルぐらいです!」


俺としたことが、うっかりしていた。

てへぺろ!

おっと、こんな事を考えている暇は無い!

解除の仕方は.......なんだっけ?忘れた!終わった!

仕方ない、また《アイス・ウォール》で防ぎつつ解除方法を見つけるか。


「シャル、とりあえずチャチャっとミール以外を駆除しておいてくれるか?」

「了解です!終わったらミールさんの相手もするので、お兄様は解除方法を探してください!――【Mark―1】。」


よし、邪魔なCランクパーティーあっさり倒したな。

普通の《ダークゾーン》の解除方法を試してみるか。

あー.......これでは解除出来ないと。

ただ幻想魔法をやめる、これで普通は解除出来るが俺の魔法は普通じゃねぇ。

なら、普通じゃねぇ魔法をぶちかませばいいだけだ。


《解除魔法・絶》


展開されていた魔法が解除され、全員が正気に戻った。

ミールは慌てながら、シャルと会話してるな。

良かったぁ.......って、え?


――「んで、これから範囲的な幻想魔法は禁止ね。分かった?」

「はい.......十分に理解しました。すみませんでした。」


なんと俺はミールに1時間ほど怒られていた。

正直、ミールは正論しか言わないから言い返せないし、魔力威圧とは違う怖さがあった。

このことを踏まえて、絶対ミールは怒らせちゃ行けないと分かったよ。


「.......もちろん、今日の夜ご飯奢ってくれるよね?」

「はい。絶品なご飯奢らせてもらいます。」


目が笑ってないから。(恐)

今まで怒られた中で1番怖かったかもしれないぞ。

てか、半端なご飯に連れてったらシバかれそうだな。

俺の金が無くなっていくよ。


「美味しいご飯に連れてってもらえる!嬉しいです!」


あれま。

これはシャルのご飯も奢らないとダメなパターンだ。

仕方ない、今日は発散するか。

ランクが上がった祝いだと思えばいいだろう。


「おぉ、お前らもうCクラスか。頑張れよ~。」


ウェーバー先生が来きてくれた。

1日間、ありがとうございました、これからも頑張ってください(笑)。


「言ってなかったが、俺は鏡魔法の使い手だからどのクラスでも担任は俺だぞ」

「そうなんですか?」


鏡魔法かぁ。

確かに、先生が1人で済むし学校側は便利だな。

生徒も無理に先生が変わって、気を使わなくても良いし。

流石、王立魔法学校。


まてまて、クラスが変わるならまた自己紹介をしないといけないのか.......ヤバい、もうしたくないよ。

助けて、先生!

11話を読んでいただき、ありがとうございます。

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