表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
”魔力無限の転生者”  作者: 黒色透明
第二章 〜魔法学校へ通います〜
11/78

3話 試験(3)

3話です!

前書きもうパスでいいですか?(笑)

《第2試合目、スタートぉ!!》


おいおい、司会者のテンション上がってんな。

まぁ、いい。

俺はもうとっておきの内の1つを使い、この試合はとっとと終わらせる。


【Code1:氷雷】


自分の体の周りに白い雷を纏う。

俺はCodeと言う型を使う。

その型を使用している時は他の魔法は使えないが、使える魔法は最大限の力を引き出せる。

この型は氷魔法と雷魔法の合成魔法であり、俺のオリジナルだ。

まだ完璧では無いが、相手に氷雷を当てる事と、氷雷をまとった高速移動ぐらいは余裕で出来る。


「なんなんだよ......お前。」

「俺は、フォルス・レクレールてす。」

「それは聞いてねえよ。」


相手がガチで引いてる。

こんなに引かれたのは前世ぶりかもしれない。

だって、尻もち着いてこんなこと言われるなんてそうそうないし。

試験だから問答無用で攻撃をするけどね。


《氷雷撃》


白き雷が瞬きをする間に、相手の体に全弾当たった。

そして、当たった所はパキパキと氷始め、相手は戦闘不能になったため、俺らの勝ちだ。

さっきまで盛り上がっていた闘技場は俺のせいで静まり返っていた。


その後は、この魔法だけで準決勝まで余裕勝ちし、次は決勝戦だ。

やっぱり、残ったのはミール・クラストだった。

後から気づいたことだが、ミールは1人で出場しているみたいだ。

それで決勝まで来るということは、確実に強いのだろう。

だけど俺らは負ける気は無い。


”トントン”、っと俺は肩をつつかれたから振り向くと、そこにはフードを被った女の子がいた。

ちなみにシャルでは無い。

今、俺と手を繋いでいるからな。


「私......ミール・クラスト。決勝戦......よろしく。」


この子がミール・クラスト?遠くから見てたからよく分からなかったけど、身長(と胸)は小さくて、多分、黒髪ロング......なのかな?

目は緑色1色だから、魔眼は無いのだろう。

そんなに喋らなくて、フードを被っているから多分静かな性格だろうな。

シャルとは性格は逆だ。


「......何か考えてるの?」

「悪い、少し考え事をしていた。決勝よろしくな。」

「よろしくお願いします!」

「......2人とも仲がいいのね。ふふっ、よろしく。」


ハッ......シャルと手を繋いだままだった。

仲がいいと言われるのは嬉しいが、少し恥ずかしい気もする。

てか、この子は表情豊かなんだな。


そんな挨拶も終わり、闘技場の中へ入って行くと何故か結界を貼られた。

そんな、殺し合いはしないよ。

でも、激しい戦いにはなるだろうな。

自分の心臓に手を当てて覚悟を決めた。


《さぁ、勝者2ペアの戦いです。魔法が観客席にいかないために結界を貼りました。それでは決勝戦、開始です。》

3話を見ていただき、ありがとうございます。

良かったら5つ星評価、ブックマークをお願いします。

また、オマケにTwitterのフォローもしてください。

次回更新をお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ