春、来たれ
掲載日:2016/01/14
野道をふらり、ふらりと気ままに歩く
足元の草は小さな芽を出し
頭上の木の枝先にも芽が膨らんでいる
髪を揺らして吹いていく風は少し暖かく
陽射しも和かく
遥か天上を流れる雲は白く薄く棚引く
川の流れも穏やかに、水 いくらか温まり
雲の下に飛ぶ小鳥は戯れ
水中を游ぐ魚は影を見せる
民家の庭先には梅花が笑み
その気高い香りを風に流す
もう、じきに春爛漫
丘の上、並木通りに桜が咲き誇るだろう
草木、芽を膨らませ来る春を待つ
今年は早くも庭先の梅の花が咲き始めています。
異常気象なのでしょうね、一月ほど前にはロウバイの花が咲いてしまいました。
今年は桜が咲くのも例年より早くなるのでしょうか。




