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なんか...なんだろう?

 楽しんでいただけたら幸いです。最後まで読んでみてください。

 俺たちは森に戻ってくる途中で事件がありその過程で仲が深まる……訳もなく。


 特に何事もなく家に戻ってきたのであった。あったことといえば、途中、全身真っ赤な象のような動物も見たぐらいだ。あんなん初めて見たわ。っていうか、森に象って...


 家に着くとガルジェが出迎えてくれた。


「お帰り~みんな中で待ってるよ。その人たちがここに来るって言ってた人たち?」


「そうだけど...俺もまだこの3人のことはよく知らないからね?」


すると、突然、ロサとディガが俺に詰め寄ってきた。


「ちょっとちょっと、ここに『ケモミミ族』がいるなんて聞いてなかったんだけど!」


「ソータ、こんなきれいな『ケモミミ族』がいるなら話してくれても良かったんだぜ?」


まず『ケモミミ族』って何?......もしかして、ガルジェの見た目の事かな?


 俺は質問の意図を想像し、内心ため息をつく。そして、ここで説明するのもどうかと思うので、とりあえず中に入ることにした。



 俺たちは中に入り、みんながいることを確認する。アリサはリーズ達に飛びついた。


 それはもはや日常茶飯事なので、気にした様子もないリーズは、(ちょっとくすぐったそうにしながら、嬉しそうにしていたが。何なら尻尾をブンブン振っていた。)


「ねえねえ、その人たちが来るって言ってた人たちなの?」「なの~?」


やっぱそうよな。ちなみに聞いてきたのはリーズでそのあとに続いて言ったのはファイガだ。


「まあ、そうだよ。仲よくしてくれな?」


そして、リーズとファイガは少し考えたそぶりを見せ、


「「わかった!!」」


と元気よく答えた。


 ってあれ?ビーンの姿が見当たらないな。


「なあ、ビーンって今どこにいる?」


「うん?バッシーとゴッシーの後ろにいるじゃん。」


「「あれ?ホントだ。俺たちも気づかなかった。」」


そう言われて見てみると、隠れるように二人(?)の後ろにビーンはいた。


「どうしたんだ?ビーン。何で隠れるみたいに...」


「はいっ!?...びっくりしたであります...自分はあの大きい人がなぜかは分からないですが、ちょっと怖く感じるであります。」


怖い?どういうこと?ディガのことを指してるよな?少なくとも様子を見る限りではいいことではないような感じだが...よくわからん。また後で聞いてみよう。


「ビーン、ちょっと後で聞いてもいいか?」


「もちろんであります!むしろ聞いてほしいです!」


これでいいな。


 なにやら後ろからひそひそと話し声が聞こえるが、そこは一旦置いておいて、


「じゃあ、今日来た3人を紹介するね。」


「ちょっと待てえ!ソータ、お前せめて説明してから紹介してくれ。」


説明?ああ、動物と話せるってことについてかな?まあ、アリサも驚いてたし、実際目で見ると驚くものがあるんだろうな。


「一応、もっかい説明すると、俺は動物と話すことが...」


「違う!そっちじゃない!それは聞いた!なんでここに『ケモミミ族』がいるのかってことだよ!」


「何だよ『ケモミミ族』って。」


名前通りなら見た目は思いつくんだが。


 すると、ディガが答えるより先にロサが答えた。


「『ケモミミ族』っていうのは、その名の通り、動物の耳と尻尾が生えている人たちのことだよ。なんでも、生える耳や尻尾に規則性はなくて、完全に生える耳とかはランダムらしいよ?」


いや、後半がよくわからんなんだが。


「どういうことなんだ?それは。」


「えっとね、簡単に言うと、親は狐の耳と尻尾が生えているけど、その子供は猫耳と猫の尻尾が生えてるっていう感じだよ。あ、ちなみに、そもそも数が少ないから見つけることすら難しいからね?あれもあれでよかったけど。」


確かに規則性はわからんな。というか見たことはあるんだな。


「それで?あの『ケモミミ族』の人はどこで見つけたの?あの毛質は中々できないよ。それこそ王族レベルじゃないと。」


「いや、そもそもその『ケモミミ族』じゃねえし。あれはスキルで人の姿になった『ネッグウルフ』だよ。」


 それを聞くなり、ディガ、レサ、ロサは一斉にガルジェの方を向いた。レサも気になってたんだね。


 三人に...いや、話の流れで全員の視線がガルジェに集まったことでガルジェは


「そんなに見つめられると、ちょっと照れる。」


と言っていた。うん。なぜに照れる?


 まあいいや。見たほうが早いな。


「ごめん、ガルジェ、一旦元の姿に戻ってくれるか?」


ガルジェは俺の意図をくみ取ってくれたのか、快く承諾してくれた。


 ガルジェの体から煙のようなものが出てきて、煙が晴れると、ウルフの姿になったガルジェがいた。三人は目を丸くしている。ガルジェとシルグはどや顔で得意げだ。...シルグ、自慢したいのは分かるが、尻尾を振りすぎだ。いつかちぎれそうだぞ。それ。


「どう?これで納得した?」


俺が一応確認のために聞いてみると、三人は一様に首を縦に振った。若干一名、


「やっぱり、スキルは研究のし甲斐がありそうだなあ?おもしれえ。」


となぜか滾っている方がいらっしゃいましたが。


 

 俺は改めて、この三人を俺が説明できる範囲でみんなに紹介した。逆にみんなの紹介もした。


 一通り紹介を終えると、レサが


「で?あたしたちが住むことになる場所ってどこだよ?」


と聞いてきた。


「いや、ここだけど?正確には各々の部屋がここぐらいの広さであるけどね。一応ベッドと机はあるけど、それ以外はほんとに何にもないから好きにしてくれて大丈夫だよ。」


そう。俺は新しく建物を造るのではなく、部屋を追加するという形にしたのだ。理由?んなんもう、豆腐ハウス最高!状態なため、あわよくばデザイン性も高めてくれんかな?という考えがあったりする。


「はん。ならさっさと案内しやがれ。ロサの部屋とは一つ離してくれよ?」


要望が自分勝手な感じ?


「というか、何で離す必要があるんだよ?」


「いや、な。少し試したいことがあるからだ。」


何を試すつもりかは知らんが、まあ要望は尊重しておきたいしな。


 すると、ロサが「それと」と付け足して、


「お姉ちゃんは寝相が悪すぎて、たまに壁を破ってくるから、隣がディガの方が何かといいんだよ。ね?ディガ?」


話を振られたディガはというと、苦笑いしながら、


「まあ、いつもの事だったしな。俺に壁の修繕を頼んでたのは。」


「ちょっと待てえい!この際、部屋をロサと離すのはいい。何?寝相が悪くて壁を破るって。」


ロサはきょとんとした顔をしつつ、困ったような顔で


「そのまんまだよ?たまに壁を突き破ってくるんだよ。おかげで何度僕まで怒られたことか...しかもカーテンもその時にたまに開くから日差しが入ってきて寝にくかったし。」


うん。部屋の壁を頑丈にしておかないとね。


「そうそう、たまにお姉ちゃんは実験の失敗で爆発させるときもあるからよろしくね(ほし)


「やめろ!いい加減にしろよ。私はもうそんなことはやらかさないからな!あと、言い方ってのも考えろ。口で『ほし』って言うな、まるで私だけ寝相が悪いみたいな風に言うな。

 大体、お前も同じ部屋で寝てた時は寝ながら血を....」


「わっー!!!やめて!それ以上言わないで!バレちゃうからね。そうなるとお姉ちゃんにとっても不便でしょ?それに、お姉ちゃんのあのことも言っちゃうよ?」


「っち、しゃあねえ。今回は許してやるよ。」


ん?急に何の話?っていうか血ってどういうこと?何がバレる?まあバレたらまずいことは分かったけど。


 俺がそんな風に頭に大量の『?』が浮かんでるのを見たロサが、


「ああ、ソータ、今のは気にしなくていいよ。むしろ気にしない方が僕的には助かるかな?みんなにも言っておくけど。」


答えてくれないんかい。別にいいけど。


「それならそれでも別にいいんだけど。俺たちにとって害になる事とかを企んだりとかしてなければね。」


「え~、しないよ~。ただ僕たちはあまり人に知られたくない事情があるだけだよ?だから安心して。」


...ならいいけど。何か企んでるように見えるんだよなあ。杞憂であればいいけど。


 すると、話が終わったタイミングを見計らってか、ディガが


「おい、ソータ、ちょっとこっち来い!」


と呼んできた。


 ...何で?なんかちょっと怒ってる感じだし。っていうか、さっきのナイフの話と似たような感じな気が...

 とりあえず、ディガの方にあるいていく。


「どうしたんだ?」


「どうしたもこうしたもねえ。ここの家だが、見てみた感じ、全体的に素材が頑丈に作られてるけどよ、防音・防水・防寒・防暖が足りねえ。他にも色々あったぞ。別に必要はないが俺的には必要だから、今度やってやるよ。」


...確かにやってくれるならうれしいけど。


「こうしちゃいられねえ。今から材料を選んで部品を作らねえとな。」


と言って去っていった。いや部屋の場所教えてないんだが。


 俺はもちろんディガを引き止めて、レサとロサと共に案内することにした。


 だが、俺は時間的に夕食の準備をし始めないといけないので、案内はアリサに任せることにした。


 最初はちょっとだけ不服そうな顔をしていたアリサだったが、理由を言えば、即刻動いてくれた。多分、あれはサラだったな。


 さて、料理の時間と行きましょう!今日作るのは...


「蒼汰、話があるのだが、いいか?少し気になったことがあってな。」


ん?そういえば、ライア、なんかずっと黙ってたよな?


「いいけど、どうかしたの?」


俺はもちろん気になったので、話を聞く。


「実はな...私が見た感じではあのレサとロサと言ったか?少女二人は人間ではないようなのだよ。明らかに蒼汰やこの前来た兵士のやつとはまた違ったように感じてな、だがな、どの種族かはまでは分からなかった。それと、ディガとか言う青年だが、あやつは紛れもなく人間なのだが、なんというか、少しこう、言い表しようのない謎の感覚に陥ったのだよ。

 体の芯が冷たくなるような熱くなるような、命の危機を感じるような、全く感じていないようなそんな感じだ。私もこんな感覚は初めて味わったから、なんというのかわからない。自分でも曖昧だしな。」


何じゃそりゃ。ほんとに曖昧じゃん。...っていうか、もしかしたら、ビーンも同じ感じに感じてたのかもしれないなあ。ビーンもなぜかディガが怖く感じるって言ってたしな。


 と、そこで、ライアが


「ただ、一つ言えるのはあの三人には気をつけておいたほうがいいぞ。心を許すのは構わないが、あの者たちが正体を明かすまでは気を置けるようにしておけ。」


よくわかんないけど、俺より命の危機にひんしてきたであろうライアが言うなら間違いないと思う。野生の勘ってやつかな?


「わかった。とりあえず、なにか違和感とかに気がついたらこれからも言ってほしい。」


「ああ、こう言っては何だが、むこうは私の言葉がわからないようだからな、そこらへんは大丈夫そうだ。」


まあ、できるだけ早くわかるといいな。俺もこんなことはあまり長い間はしたくないし。


 そして、ライアは「それともう一つ。」と付け足した。


「腹が減ったからなにか作ってくれ。よろしく頼むぞ。蒼汰。」


よし、前言撤回。こいつに野生のかけらなんて一切ない。勘だけだったわ。



 さて、気を取り直して、料理づくりを再開していきましょう。


 今日のメニューはこちら!....とは言ったものの、実際はちゃんと考えてませんでした。


 何にしようかな?肉はある。野菜もある。特に『キャジャ』は多めに買っておいた。そして、調味料も今日買ってきた。油も実はこの前大量に買っておいた。あと1リットルぐらいはある。


 じゃあ、何を作るかなんて、一つしかねえよな?


 みんな大好き...かは知らんが、『からあげ』だ。ちょうどレモンもどきもあるし、米もどきもある。完璧な布陣だな。まあ、作ってみないとわからないが。


 今回は揚げるのは手作業でやろうと思う。スキルを使うのは肉に調味料を染み込ませる過程のときだけだ。

 


 さあ、始まりました!『蒼汰のなんか料理を作るクッキングの時間〜唐揚げ編』...相変わらず頭の悪いネーミングセンスだな。我ながら。


 最初の材料はこちら、鶏肉です!この肉は鳥類どころか、哺乳類でもない、まさかまさかの爬虫類から取れるという肉です。たしか蛇だったはずです。ちなみに、もうされてますが、本来は身に毒があるので、毒抜きの作業をする必要があります。食べたことは〜?ありません!...何してんだろ。


 さあ、つづいて...もういいや、この話し方は脳内実況でも何か疲れる。普通に調理しよ。


 まずは鶏肉を一口サイズに切って、器に醤油、みりん、多分調理酒、を1:1:1で入れる。それを2つの容器に分け、片方にはにんにくもどきと生姜もどきを入れる。分けた理由は、動物たちは匂いが強すぎるものはあまり好きでは内容だったからだ。


 鶏肉を2つに分け、それぞれ容器に入れる。そして、器を持ち上げ、中の肉に味がしみわたるイメージをする。生姜もどきとにんにくもどきが入っている方は風味が肉全体に行き渡るイメージもした。


 そうすれば...普通ならしっかり味を染み込ませるために30分はかかるのが、数秒で終わりました!イエイ。


 さて、次は揚げていきましょう。鍋に油を入れ、火にかける。油が温まるまでの間はキャジャを細かく刻んで、塩もみするイメージ...いや、普通に水分を抜くイメージをして、出てきた水分は捨てる。それに細かく刻んだキャジャ(まんまにんじん)と混ぜ、そこに更にこれまた細かく刻んだモリンジを入れる。


 覚えてるといいんだが...あの、見た目がりんごで、匂いがオレンジ、味が桃の情報量が多い果物だ。どれも地球の方でも加えることがあるからな。合わないはずがないと踏んだんだ。


 それらを混ぜ合わし、更にマヨネーズを入れる。(というか、もう調味料は見た目と俺のイメージと一致するので、『もどき』はつけないこととする。)


 均等に混ざったら、完成だ。そう、俺が作っていたのは『自己流コールスロー』だ。正しい作り方がこれで合ってるのかはわからん。


 さあ、ちょうど、油もいい感じに温まってきたので、肉を...って、ああああ!!『衣』忘れた。小麦粉ないじゃん!どうしよ。唐揚げの衣を。あれがないと唐揚げなんて言えない。あれがあるからこそ唐揚げだ。あれがないとただの揚げた肉だ。


 ......あ、別に米もどきを使ってもいいじゃん。見た目小麦だし、いけるよね?しかも、米粉もあるぐらいだから、十分間に合うわ。


 俺は急いで米もどきを持ってきて、粉々にすりつぶすイメージをして、粉々にする。


 俺はその米粉?小麦粉?『米麦粉』でいいや。に肉を入れ、『米麦粉』を肉にまとわりつかせ、油に入れる。ジュワアアと、美味しそうで、心地よく感じる音と調味料の軽く焦げる香ばしい香りが広がる。


 すぐにきつね色に色づいたので、油を切ってから、皿に入れる。一つ味見。


 ......うん、アヅアア!!熱い!熱い!水!水!


 俺は急いで水をコップに注ぎ、口の中を冷やしながら飲む。


 ...死ぬかと思った〜。だけど、中にも火が通ってたし、ちゃんと味がしみてて美味かった。やっぱあれだな。ほんとに揚げたては口の中が死ぬから少し冷ましたほうがいいな。


 さあ、じゃんじゃん上げていくで〜。



 俺が唐揚げを揚げ終わった頃、匂いにつられて男全員が集まっていた。ディガもね。「うまそうじゃんかよ」なんて言っている。嬉しい限りだ。


 そして、最近はガルジェが自主的に準備の手伝いをしてくれるので、あとは山になった唐揚げをテーブルに運ぶだけになった。


 さて、どうしたものか。ディガはまだいい。まだ自制心はあるからな。特に危なそうなのはファイガだ。この子は猫じゃらしを目の前にした猫のように瞳孔を開き、今にも飛びかかってきそうだった。と、そこで、リビングのドアが開き、


「腹減ったぜ〜。めっちゃうまそうな匂いがしたから来たぞ〜。感謝しとけよ?私はこんなことめったに無いからな。」


「もう、お姉ちゃんは、いつもそうだよね。言い訳がましいよ。正直に言ったらいいのに。」


「っるせ〜な。実際珍しくはあるだろ。」


「フフ、たしかにね。普段のお姉ちゃんからは考えられないけど。それが普通になってるのもどうかと思うよ。僕は。ね、アリサちゃん。」


「そうだよ。ご飯はちゃんと食べたほうがいいよ。それにソータが作るご飯はおじさんたちに引けを取らないくらい、美味しいからね。」


と、そっちにファイガの目が行ったので、その好きに持っていった。というか、あれ?『アリサ』の方だ。やっぱ女子同士だと打ち明けやすい的な?まあ、仲良くすることに越したことはないけど。...偽りでなければいいけどな。もしも偽りだったら、一時期の俺みたいになるぞ。


 さて、みんなも揃ったことだし、冷えないうちに食べるとしましょう。3人は箸じゃなくて、アリサと一緒で、フォークがいいかな?


 俺がいただきます。といったのを皮切りに、みんなはがっつき始めた。レサ、ロサ、ディガは俺が使ってる箸やら、唐揚げやらに興味津々といった様子だった。


 アリサは普通に食べているが、この三人にとっては初めて見る食べ物だったのだろう。同時に恐る恐る口に運び....一口かじり、咀嚼をしばらくすると、目をカッと見開いた......



 いかがでしたでしょうか?今回は蒼汰が唐揚げを作っていましたね。味見で口の中を火傷した時はほんとに味が分かりにくくなるので、皆さん、気をつけましょう。僕は5回ぐらいは唐揚げで口の中を火傷しました。


 それにしても、レサ、ロサ、ディガ、この三人にはなにか秘密がありそうですね。全員何かしら秘密を持ってますが。明かされる時が楽しみですね。


 次回の投稿も来週の金曜日の予定です※都合上、遅れてしまう可能性があります。


 それでは、また次回お会いしましょう。

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