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転生悪役令嬢はお茶づけが食べたい【短編版】

掲載日:2026/04/27

トラックに轢かれそうな子どもを助けて。

結果、異世界に転生しました。

現実にはよくあるんだかないんだかわからないけど、アニメやラノベでは実によくあるベタな展開。


そう、そんなベタベタな異世界転生を、わたしも果たしてしまいました……。


子どもを胸に抱きしめた途端にトラックに吹っ飛ばされて、アスファルトの道路に叩きつけられて。

ゴキリと、首の骨が音を立てたところまでは覚えている。


その瞬間、わたしが思ったのは。


「ああ……、子どもが無事でよかった。わたしの人生には子どもを救ったという意味があったのだ……」


なーんていう、善人的な考えではなく。


「お茶漬け食べたい……」


であった。



   

    ☆ ☆ ☆




思い出したら、どうしてもお茶漬けが食べたくなった!


用意するのは当然、茶碗に盛った炊き立て熱々の白米。


焼き鮭の身をほぐし、パリパリに焼いた皮を刻む。

更に薬味として小葱、青じそ、白ごま。

更に梅干し。

漬物も必ず用意する。

それを小皿に乗せて、テーブルに並べて置く。

熱々のお出汁とほうじ茶の二種類も必須。


全ての用意が出来たら、まず、茶碗に入れた白米の上に、鮭、小葱、青じそ、白ごま、鮭の皮を乗せて、厳かにだし汁を注ぐ。

そして、食す。


……五臓六腑にしみわたる美味さ。

ふはー……と、息を吐いてから、ネクストお茶漬け。


白米の上にシャケ、小葱、小葱、青じそ、白ごま、鮭の皮……までは同じ。

だけど、今度はだし汁ではなく、ほうじ茶でいただく。

だし汁とは異なって、これはこれで趣があるのよね……。


しかし! ここで終わりではない。

漬物をポリポリと食べて、一息つく。

ポリポリしながら、梅干をほぐして、種を避けておく。


さあ、三杯目だ!

白米の上に、ほぐした梅干しと、少量ずつ余らせておいた薬味を全投入。

かけるのはだし汁でもほうじ茶でも、そのときの気分による。


がががががっと、勢いよく食べ終えたら、空になった茶碗に梅干しの種を投入して、残ったほうじ茶を注ぐ。


行儀は悪いが、梅干しの種入りのほうじ茶はサイコーだ。

ほうじ茶の香ばしさが梅干しの酸味を和らげ、梅干しの酸味がほうじ茶の香ばしさを引き立てるだけではなくっ!

健康増進効果もあるんだよ!

ほうじ茶に含まれるカテキン類。梅干しに含まれるクエン酸などの有機酸。体内の活性酸素を除去し、老化防止や健康増進、美肌効果もあるってさ!


ああ、素晴らしき、日本のお茶漬け。

思い出したら、どうしてもお茶漬けが食べたくなったあああああああああ! 

なのにっ!


「どうして異世界転生……!」


シルク素材の上に、バラの花なんかが刺繍をされているハンカチを口にくわえて、手でギューッと引っ張って。「きいいいいいいっ!」と叫んでも、この世界にはお茶漬けはないっ!


「米もない。シソもない。鮭もない。ゴマはあるけど梅干しなんてないいいいいいい……!」


米なしでは生きられない日本人を、似非中世ヨーロッパ的世界に転生させるな!

転生させるなら、是非とも似非日本で! 平安時代でも江戸時代でも未来でもいいから、日本の食文化が可能なところで! お願いしますよ転生の神様! ……って、もう遅いか! 転生後だ!


「……こうなったら侯爵家の令嬢且つ王太子の婚約者という権力を使って、この似非ヨーロッパ世界に米の類似品、鮭の類似品、梅の類似品を探す……!」


ラノベではよくあるじゃない!

転生日本人、どうしても米が食いたくて、コメ探すって!


「やる……、やってみせる……! 最低限米と鮭と梅! ゴマはめっちゃ高いけどあるから買うっ! 侯爵家の財力万歳! シソは……ハーブは嫌だ。ネギは……どうかな……。ほうじ茶は……、紅茶のある世界ではあるから、お茶はあるけど。製法も違えば原材料となる茶の木の種類も違うかも……? あー、緑茶と紅茶とウーロン茶っておんなじ種類の木で、焙煎とかなんとかの仕方が違うだけだったけ……? 紅茶の葉っぱを収穫した後に酸化発酵させないで、焙煎しちゃえばほうじ茶っぽくなるのかな? 駄目かな……。ううん、それより出汁は……、出汁はどうする……。昆布とかはないかな? 魔物がいるならクラーケン……。クラーケンを干物にしたら、スルメイカみたいになって、出汁が出ないだろうか……? 昆布出汁や鰹出汁と、クラーケンスルメ出汁では味が全く違うかも……?」


ぶつぶつぶつと言いながら、部屋の中をうろうろと歩き回る。


緋色の絨毯、石造りの壁、ホントに薪を燃やすタイプの暖炉。ベッドには天蓋が付いているし、天井にはシャンデリア。


マジ似非ヨーロッパの侯爵令嬢トリクシー・フォン・ラインシュとしての生は受けたけど、前世の記憶を思い出したからには、「おほほほほ、よろしくてよ」なーんて、手を頬にあてながら、高貴に優雅に金色の長いドリル巻き髪を揺らすなんてことはしていられない。


「ないのなら、探してみせよう、類似品」


そうしてわたしは淑女教育も王太子妃教育もぶっちぎって、このブラウンシュヴァイク=リューネブルク王国とかいう長ったらしい名前の国中を巡った。


もちろん、貴族学園なんかはお休みだ。

前世の記憶を思い出す前は、品行方正で成績優秀な侯爵令嬢、そして王太子であるアントン・フォン・ブラウンシュヴァイク=リューネブルクの婚約者として、学業と社交に勤しんできたが!


この炎のように燃え盛るお茶づけ愛の前ではっ!


「学業も社交も王太子もっ! どうでもいいわーーーーーーーーーっ!」


突き進め、国内中!


侯爵家の財力をもってして、東奔西走。


そして、暴走超特急と化したわたしが、一か月後に見つけたのがプラムと梅の中間みたいな果物。


「よっしゃーーーーーーーーーーーーーーっ!」


塩はある。

ビネガーもある。

シソはないけど、ミント、ローズマリー、ラベンダー、セージ、マジョラム、オレガノ、タイム、レモンバーム、バジルといったシソ科の植物は結構あるのよ。

ミントは……ちょっと違うけど、バジルだったらどうかな?


「ああ、そういえば。バジルは加熱すると大葉の香りに近くなりやすい……って、どこかの本で読んだことがあるわね……」


よし。どのくらい加熱するのかとか、バジルの研究をすれば、シソ問題はクリアだ。


とすると……、赤シソはなくても……、プラムの塩漬けみたいにはなるかもだけど、梅干しっぽいものを作ることは可能……。


よし、よし。希望が見えてきた。


とりあえず、梅っぽい果物と、大葉っぽい葉っぱと、塩とビネガーで、梅干しっぽいものを漬けてみる。


出来上がるまでしばしお待ちください……の間に、次なる食材探しに出る!


とすると、次は鮭ね!


このブラウンシュヴァイク=リューネブルク王国は海側の低い土地。海から川を遡上する種類の魚を、侯爵家の権力と財力を持って、使用人や出入りの商人に調べさせましょう! きっと鮭とかマスに似た魚はいるはずだ!

アトランティックサーモンとかが前世でもあったから、北方の海にでも行ってみるか!


突撃ーーーーーーと、侯爵家の馬車を暴走させ辿り着いた北の地で、見つけましたよ! 鮭というか、マスみたいな魚型魔物! 淡水の湖に生息している魔物生物だから、味が少し違うけど。 ニジマスっぽくて、やや淡白。でも塩をしっかり振って、熟成させれば、なんとなく鮭っぽい‼ オッケーおっけー!


お茶漬けのトッピングは何とかなりそうね!


「問題は……」


米だ。

お茶漬けのメイン、お米様だ。


「米……」


ブラウンシュヴァイク=リューネブルク王国の主食は小麦から作るパンやパスタ。似非ヨーロッパ地域だから当然なんだけど、米はない。そもそも水田からしてない。


「わたしはお茶漬けが食べたいのよ……」


米かなければ、ケーキを食べればいいのよなんて言う阿呆はいない。


「米……、米……。他国に行くしかないのか……」


侯爵令嬢の地位と財力なら、他国に留学くらいはできるはず。


だけど、わたしは王太子の婚約者!


食材探しに長期間外国へなんて行けるはずはない……。


「く……っ!」


またもやハンカチを取り出して、口にくわえて「きいいいいいいっ!」と、叫びそうになる。


なんとかならないものか……と思っているうちに、更に一か月、二か月と経ち……、国内を西に東にとうろうろしては王都に戻り、を繰り返しているうちに、あっという間に貴族学院の卒業パーティの時期になりました。


しばらく王都に留まらないといけないのは悔しいけど、代わりに梅干しモドキが出来を確認! 

うっふっふ。ちゃんと酸っぱい。ちゃんとしょっぱい。

南高梅……よりは劣るけど、それなりの味。うっふっふ。


ニヤニヤしつつ、梅干しモドキを口に含んでいたら、ふっと思いだしたよ、王太子殿下のことを!


……お茶漬けに情熱を燃やしていたから、このところ、婚約者であるはずの王太子殿下を放置していたわ。貴族学院も休学していたし。

あ、ちゃんと休学届は出しています。

まあ、貴族学院のほうは、元々既に単位は取得済みなので、別に通わなくてもよかったんだけど……。

王太子殿下との交流のため、通学していただけだったのよね。

王城でのお茶の時間とかもあったんだけど。ええと……、梅を探して、鮭を探して、で約二か月。その後も同じくらい食材探しで国内うろうろ……してたよね、わたし。王太子殿下からのクレームもなかったから、放置していたわー。


「ひー、ふー、みー、よー……。あら、最後に王城でお茶をした時に会ったのが四か月前だわ」


つまり、婚約者である王太子殿下を、四か月ほど放置。


「んー、でも、王太子殿下から『体調不良か?』とかいう問い合わせの手紙も来ていないし」


こっちも放置していたけど、あっちも放置か?

まあいいといえばいいけど。


だけど……もうすぐ卒業パーティなのよね。

王太子殿下から卒パ用のドレスの打診とかも、なかったのよね。

フツー、こういう似非ヨーロッパ貴族社会って、パーティの前には婚約者にドレスを贈るのが常識……。


確認もないとはどういうことかな?


まあ、袖を通していないドレスなんて、唸るほどある侯爵家なんだけど……。

ああ、侯爵と言えば、親であるラインシュ侯爵と侯爵夫人にはなんか文句を言われたわね……。


「それどころではないのですお父様、お母様! わたしはお茶漬けが食べたいのです‼」


滔々と、お茶漬けの素晴らしさを語ったら、お父様もお母様もドン引きされていたけど。


「トリクシーは一体どうしたんだ……」

「もしや、王太子妃教育の厳しさのあまり、気がおかしくなったのでは……」

「し、しばらく放っておこう……」

「そ、そうね……。きっとそのうち元のトリクシーに戻るわよね……」


もしや匙を投げられていたのかな? 

まあでも、わたし、トリクシーの個人財産を自由に使わせてはくれたから、問題はない。


問題は……さすがに、このドン引き状態の父と母といえども、侯爵令嬢且つ王太子の婚約者であるわたしを、国内ならともかく、国外までは、食材探しの旅には出させてはくれないだろうなあ……ということだ。


うーうーうー……。


とか悩みつつ、参加した卒業パーティ。


用意は侯爵家の使用人たちにお任せしたら、いつもに増して、ぐるんぐるん巻きにされたドリル頭……。

ドレスもすごいわ。胸の谷間ばーん! 腰のコルセットは限界までぎゅうううううう! ドレスのスカートは光沢のある生地に高級レースをふんだんに使っておりますよ。お金かかっているね? このドレス一着で、王都に屋敷が建てられるんじゃないかな?


こんなお金があるなら、食材探しの旅に、他国まで行かせて……、と考えつつ、卒業パーティの行われる会場に向かいます。

もちろん馬車で。

エスコートはお父様だ。


で、ホールに足を踏み入れたら、いきなり。


「トリクシー・フォン・ラインシュ! キサマのような意地の悪い女はこの俺様の婚約者に相応しくないっ! 婚約など破棄だっ!」


わたしの婚約者である王太子であるアントン・フォン・ブラウンシュヴァイク=リューネブルクが婚約破棄を叫んでくれました!


わあ! なんて、テンプレ! 貴族学園の卒業パーティで、王太子が婚約者のご令嬢に婚約破棄宣言からの断罪! 

わあ、わあ、わあ!

日本のラノベでよくある展開ですね。

でもわたし、食い意地は張っているけど、意地は悪くないよ!


「この可憐なレーナ・フォン・ベッカーの教科書を池に捨て、階段から突き落とし……」

「そうなんですぅ、アタシ、怖かったんですぅ」


アニメやネット小説でおなじみの、悪役令嬢への断罪セリフも追加してくれたわ~。

うわあ、テンプレ。


怖かったんですぅとか言いつつ、胸を王太子の腕に押し付け、目に涙を浮かべながらも、実は勝ち誇った表情の、ピンク髪のご令嬢も実にありがち。


テンプレっていうか、もはや教科書通り、様式美通りのセリフと行動。


でもねえ、わたし、ここ、四か月ほど、王太子には会っていないし、王城にも貴族学院にも来ていないしのにねえ……って、ツッコムべきかしら?

あ、でも、婚約破棄になれば……、王太子の婚約者をやめられる! わたし、単なる侯爵令嬢! つまり、自由に他国に食材を探しに行ける!


わたしは満面の笑顔で、淑女の礼をする。


「婚約破棄、承りました! ありがとうございます!」


マジ嬉しい。

にっこにっことしていたら、王太子殿下は「はあ?」と阿呆面になった。

わたしの横に立つお父様も、呆気に取られている。


いや、ありがとうございます! このままにこやかに退出して、即座に食材を探しに行こう……と思ったけど。


食材探しにはお金がかかる。

金はないよりあるほうが良い。


よし。

婚約破棄の慰謝料貰って、それを旅の資金にしよう! そうしよう! わたし、頭いい! 


「婚約破棄は承りますが、王太子殿下とそちらのご令嬢の不貞を誤魔化すために、わたしに冤罪を吹っ掛けてきたことに関しましては、名誉棄損の申し立てをさせていただきます」


王太子殿下を見て、それから、お父様を見る。

呆気に取られていたお父様が、わたしの視線で顔を引き締めた。

うん、もぎ取れるところからは、取りましょうよお父様!


「なんだとっ!」

「だって、わたし、ここ四か月ほど、王城にも行ってませんし、貴族学院にも来ていません。このブラウンシュヴァイク=リューネブルク王国の国内中を、東奔西走し、各地の食材研究をしておりまして、地方に行っては王都に戻り、王都に戻ってはまた別の地方に行くということを繰り返しておりました。従いまして、王太子殿下とお会いしたのも四か月ぶり、そちらのご令嬢とは初対面、学院に来てもいないのですから教科書を池に捨て、階段から突き落としというのは不可能ですわよ」

「は、はあ⁉」


王太子殿下は目を白黒させていますけど。

お父様は、盛大に頷いています。


「父であるこの私からも申し上げましょう。このところ、見聞を広めるために、我が娘は王都ではなく、国中、地方までをも実際にその目で見て回っておりました。婚姻後、正式な王太子妃となった後では、簡単には地方には行けないから、勉学のためと申しましてな」


サラッと嘘をつくお父様。嘘……まあ、そう言うふうに納得して、わたしを自由にしていてくださったのかもしれませんけどね。

ありがたや。


「ではこの愛らしいレーナが嘘を言っているというのか!」

「わたしを貶めるための嘘でしょうねえ」

「馬鹿な!」

「わたし、地方の領地に向かった時は、その地の領主の皆様、商人の皆様と交流させていただいておりますので、わたしが王都にいなかったことは簡単に証明されます。また、学院に登校していないのも、教師の皆様、クラスメイトの皆様に聞いていただければ、分かります。その程度の調査も王太子殿下はなさらなかったということですね」

「ぐ……」

「何回も言いますけど、四か月ですよ? 四か月ほどの長期間、わたしはこの学院に来ていなかった。仮にそちらの可憐なご令嬢をわたしがいじめたと仮定して、四か月間、教師にも相談しないで王太子に泣きついていたんですか? それに、いじめっ子が四か月も学院に来ていないのなら、寧ろ喜びません? 今日は安心して過ごせますーって、にこにこしているんじゃないですか?」


レーナとかいうご令嬢を見れば、「え、えっと……」と、モゴモゴ口を動かしているのみ。


「まあ、べつに、わたし、王太子殿下との婚約なんてなくしたかったから、ありがたく婚約破棄は承諾しますけど。ご自分たちの不貞を正当化したいがためにわたしに冤罪を吹っ掛けたことも加味して、婚約破棄の慰謝料と、名誉棄損の慰謝料を王太子殿下とそちらのご令嬢に請求させていただきますね♡」


わーい! 食材探しの旅費ゲットだぜ! なーんて。

仮にも王太子。婚約者に冤罪を吹っ掛けて、大勢の前で大代打的に婚約破棄を叫んだんだから、慰謝料は相当期待できるわね! 


あ、もう一つ、気が付いちゃった。


「わたしが王太子の婚約者だったことで、我がラインシュ侯爵家がブラウンシュヴァイク=リューネブルク王家に対して、毎年ものすごい金額の献金をしておりましたが、それ、今後はなしで」

「はあ⁉」

「これまでの婚約期間にお渡しした献金分も、返金していただきますわね」


当然のごとく、告げる。

返金と慰謝料とで、莫大な金額になるだろう。

ふっふっふ。

お父にお願いして一割でも二割でもいいから、わたしのお小遣いにしてもらおーっと。


「そのあたりの交渉は、わたしの父であるラインシュ侯爵から、正式に述べるとして、本日のところは、婚約破棄、ありがとうございますと申し上げますわね♡」


さーて、もう王都には用はない。

後のことはお父様とお母様お任せして、わたしは他国に向かうわよ!


水田のありそうな国……東南アジア……ではないけど、ブラウンシュヴァイク=リューネブルク王国よりももっとずっと東南方面で、水の豊かな地域に行けば。


きっと米に近い何かを作っているに違いない。


探して、探して、探しまくるわよ!


そうして食べるのだ、お茶漬けを。


ああ……、口の中に唾液がぶわーと溢れてきたわ!



行くぞーっ! 食うぞーっ! おうっ!




終わり











お読みいただきまして、ありがとうございます!


読者様のおすすめお茶漬け具材を教えていただけると嬉しいです。


あ、おにぎりの具材も募集中です。


最近、わたくしは、ネギと少量の醤油と天かす入りのおにぎりがブームです。


五月からこの話の長編版を連載していきたいと思います。

皆様から頂いたお茶漬けネタのなるべく盛り込んでいきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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― 新着の感想 ―
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