1.新しい人生
「はぁ...はぁ...」
なんで、おれはさっき死んだはずじゃ。なんだ俺は、転生したのか。今は俺が死んでから約1年がたってるらしい。これは死神がくれたチャンスだ、絶対にあいつら全員殺して俺が裏社会を牛耳ってやる。でもまずは、身辺整理からだな。なるほど、この体は大学生なのか。
「ドンッ」扉の開く音がした。
強面の男二人「おーい、真人くーん」
男「え、真人ってだれですか?」
強面の男A「おいおい、この前も記憶喪失のふりしてたのに2回も使えるかよ」
どうやらこの体の名前は真人というらしい。
真人「なるほど俺は、借金をしているのか」
強面の男B「何言ってんだこいつ」「おーい早くお金返してくれよ」
真人「すまない俺は今一円も持っていないんだ」
強面の男A「おいおいそれなら体で払ってくれよ」
その時強面の男Aが、真人の胸ぐらをつかんだ
真人「おい、離せよ」
強面の男A「なん言ってんのこいつWW」
真人「離さないと痛い目を見るぞ」
強面の男B「はぁ何言って…」
一瞬にして目の前が赤く染まった。Aから大量の血が出ていた。
強面の男A「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
なるほど、この体は意外と動けるな
強面の男B「お、お前何やってるんだ」
真人「いやぁーまだ君がいたね。君も、もうすぐああなるから」
強面の男Bはすぐに部屋から出て逃げて行った。
真人「まぁーいいか、きっとすぐに会える」




