0.プロローグ
初めて書きました。これからもよろしくお願いします。
「バンッ!」…俺の友が死んだ...「うわぁぁぁぁぁぁぁ」「やめてくれ、殺さないでくれ頼むお願いだから」「俺が悪かった、全部俺が悪かったから」「なんでもするから許してくれ」...「バンッ」
筋肉質な男...「ボス、大丈夫ですか?」
謎の男...「あぁ、大丈夫だ」
筋肉質な男「ならよかったです」
謎の男「またこいつらか」
筋肉質な男「そうですね、また暗鬼の奴らが狙ってきたみたいですね」
謎の男「そろそろ潰すか?」
筋肉質な男「いや、まだ大丈夫でしょう。きっと奴らもこれ以上は手を出してこないでしょう」
謎の男「確かに、あいつらの幹部20人のうち15人も殺したからな」
「スッ」謎の女が現れる
謎の女「ボス、隠色忍60名全員揃いました」
謎の男「後処理を頼んだぞ」
謎の女「ハッ」
ふぅ、今回もつまらなかったな。
謎の女...暗器を取り出す。
「ザクッ」
謎の男「なぜだ、なんで裏切った」
筋肉質な男「ハハッ、裏切った?何を言ってるんですか。最初っからあんたの仲間だって思ってないですよ」
謎の男「なんだって」
筋肉質な男「だ~か~ら、最初っから仲間だと思ってたのはあんただけだったってことですよ」
謎の男「お前もそうだったのか紗理奈ァ!!」
謎の女「えー気づいてなかったんですか?」
目の前がぼやけて見える...そうか俺はもう死ぬのか、お前ら絶対に復讐してやる。許さない、絶対に許さない!死んだとしても悪魔になってでも殺してやる。
初めて書きました。
この「隠色忍」←これの読み方は”いんしきにん”です。
時代設定は近未来といったところでしょうか、隠色忍は暗器で人を殺す部隊と思ってくれてかまいません。
謎の男が主人公なので、楽しく読みすすめていってください。




